戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
構想の練り直しやそもそもの組み立てやら色々やってたら自分の中で複雑になりまして、、、しかも良い感じに話の作りが出来なくなるし、久々に書こうかな?と思っても繋げられねぇ!!となりまして、、、
マジのガチで久々なので、かなりの違和感やこの話自体で「ん?」となりかねないので、、、
その様な最新話でも「読むから、早く」って人は
楽 し ん で い っ て ね !
[再生開始]
『……あぁ、お久しぶりです、貴方が戻って来られるのはかなり久々ですね、「長期で離れなければならないから一時的に」と言っておいて、最終的に管理権限を私に渡すとは……いえ、愚痴ではありませんよ
では、まず追加した4名から
F-22A
本名 椎崎香西
彼は性格は単純、今が楽しければ良いというのがかなり強いです
ですが責任感が全く無いのかと言われればNOですね
識別コードはサーカスです
不知火
本名 崎山高内
性格は冷静沈着にして香西の友人です、香西のボケにツッコミを入れることが多いですね
実家が示現流の道場の為、長刀の扱いも問題ないレベルです
識別コードはグリズリーです
Su-37BM
本名 高崎光彩
性格は少し気弱、ですが香西のボケに高内と共にツッコミを入れたり等、相手を傷付けたくないとかでノリが悪いタイプではないですね
識別コードはホークです
そして…貴方が行く前に入れた
海崎キョウヤ
性格はまぁ一般人、しいて言うなら少し不安が強く、ネガティブな思考にもなりやすいですね
識別コードはトマホークです
……識別コードの由来?椎崎、崎山、海崎はオルタネイティヴの国連軍横浜基地において激震を使用していた部隊
追加した高崎はより分かりやすくする為、F-15Jを使用していた隊からです
…え?もっと良いのは無かったのか?
それは……貴方がマブラヴに興味あるから、万一貴方に管理権限が渡った時にやる気を少しでも維持する為ですよ
…話が脱線しましたね、戻します
小鳥遊ホシノが入学した後、海崎に3名が銃の指導を行う際に、彼らが持つ突撃砲や跳躍ユニットに関しての説明を行いました
……え?全部言え?……ハァ……分かりました
まず突撃砲
1つ、弾数は36、120共に無限
1つ、弾数が無限である為永続的に連射するとバレルの1時損傷が起きる
1つ、突撃砲の外装はキヴォトスやそれに類似する技術では破壊不可能、万一外装や、先のバレル1時損傷が起きた場合には、10から30秒程の"再生"が行われる
その間は発砲が不可となる
1つ、自身が危険や恐怖等の強い感情、もしくは私が危険事態と判断した際には再生を中止し、突撃砲のバレルが再生不可能になるまでの連射を可能にする、その代わり1度バレルが再生不可能となると当然その突撃砲は使えなくなる
跳躍ユニット
1つ、跳躍ユニットは燃料を使用しない
1つ、跳躍ユニットの使用は自身の"動く力"から行われる
動く力とは基本的に人間でいう歩く、走る、自転車を漕ぐ等の足に関する力を主としている
1つ、跳躍ユニットは理論上は無限に使用可能である
しかしながら燃料である動く力は無限では無い
そして動く力の使用はある限り続く
7〜9時間なら問題は無いが14時間以上でシャトルラン150回並の疲労感、20時間以上でシャトルラン250回以上の疲労感となる
まぁ……載っているのが人間の意思や魂である為、元から存在していた睡眠欲や疲労等で最大でも13時間程度が本人の限界ですね
他にも説明をしましたが……3人の集中力やあまり大きく関わる事はさっきのでほぼ終わりですね
……そして、戦術機の3名と、ヘイローを持った人間とした1名、計4名にも大きな選択が来ました
梔子ユメが行方不明となりました
そして、ユメの捜索に関して一悶着がありました、会話ログを再生します』
ログ再生開始
不知火「どういう事だ、"ユメの捜索をするな"と言うのは」
キョウヤ「…しょうがないだろ?正史でユメ先輩を発見したのはホシノだ、俺たちが見つけて、尚且つ生きている状態で発見して助かったなら…"ブルーアーカイブ"という話の一部が歪みかねない…」
ラプター「だからってユメの発見を遅らせてホシノがユメを亡くなった状態で発見させろってか?!
ふざけるな!!
キョウヤ!!お前……!!人として大切なモノを捨てたと言うのか?!」
キョウヤ「そういう訳じゃねぇ!!ブルーアーカイブという世界と構造は滅亡ギリギリの瀬戸際を何度も奇跡的にすり抜けて出来てきた話なんだぞ?!
それなのに俺やお前らの独断で本来死ぬはずだったユメ先輩が生きたならそれこそバタフライエフェクトが起きかねない!!
もしユメ先輩が生きた事でナニカが大きく変わったなら……!
最悪俺たちどころかキヴォトス、ひいてはこの世界全てが終わりかねないんだぞ?!
もし"終わり"の引き金を引いたなら……俺は自分を永遠に許せなくなる!!」
ラプター「それはお前の妄想じゃねぇか!!そんな"終わり"俺たちで吹き飛ばせばいいじゃねぇか!!」
キョウヤ「吹き飛ばせるならまだ良い!!だが吹き飛ばす事すら無理な"炎"なら?!
照らす事も不可能な"暗黒"なら?!」
ラプター「だとしても………お前はユメに死ねと言うのか?!お前はユメが嫌いなのか?!」
キョウヤ「そんな訳ねぇだろ!!俺もユメ先輩やホシノ、お前らと過ごせてとても楽しかったさ!!
だが…俺の「生きていて欲しい」という欲で他の人に迷惑や死が訪れたらどうすんだよ?!」
ラプター「だとしてもだろ?!」
不知火「なぁチェナー、お前はどうする、安定の未来を取るか、未来がどうなったとしても仲の良い友を救うか」
チェナー「僕は……ユメさんを助けたくはあります、ですがキョウヤさんの言い分も分かります
何方にも強いメリットデメリットがありますし……」
不知火「……そうか、ありがとう、決心が着いた」
チェナー「…え?」
不知火「おいラプター!キョウヤと話し続けたって平行線だ!!
無駄に話し続けてユメの助かる時間を削るよりユメを捜索するぞ!!」
ラプター「あぁ!!」
キョウヤ「はぁ?!おぉい!!まて!!!」
ガラガラガラ!!
キョウヤ「……クソッ!!アイツら!!」
チェナー「待ってください!」
キョウヤ「あぁ?!」
チェナー「あの2人を追いかけてまたお互いに譲れないモノをぶつけ続けるのもどうかと思います…!
……ちょっと話しませんか?」
キョウヤ「……わーった」
チェナー「…キョウヤさんの恐れている事も理解しています
自分が大きな選択をして、その選択によってとてつもない代償を払う事になったら?と不安になる事も
仲良くしてくれて、銃の撃ち方の指導や様々な楽しい思い出で、また生きていて欲しいって事も
両方あって、2人は生きていて欲しい、代償を払うハメになったのなら、何がどうあってもその代償を払わず踏み倒してやるって
キョウヤさんは、踏み倒せるか分からない、周りを危険にしたくない、代償を払う状態になったら踏み倒せるか分からないと言う不安
その2つの考え、どちらか片方が間違っているとは思いません
実際、僕はラプターさんとキョウヤさんが言い合ってる時から、ユメさんの捜索か、一時的にでも捜索を遅らせるか、どちらにすべきか悩んでいました
……キョウヤさん、代償が怖かったり、不安で躊躇うのも分かります
けど、どうせなら、自分の"心"に正直になりませんか?
やりたい事、今ならユメさんを助けたいって自分の心の思いをやってみません?」
キョウヤ「だが……だけど……」
チェナー「……僕は決めました、ユメさんを探します」
キョウヤ「……」
チェナー「僕も不安はあります、けど…僕はユメさんに生きて、また笑って欲しいですから!!!
もし、ユメさんに、「まだ生きていて欲しい」「また笑って欲しい」って気持ちがあるなら……正直に、その気持ちに従って見てください、代償を払わなければならない状態になったなら、みんなで踏み倒しちゃいましょう
では、お先に」
ログ再生終了
……その後、キョウヤ…いや、海崎もユメの捜索に参加
しかしながら[データ削除済み]の影響や[記録不可]の影響もあり、正史より数日発見が遅れるモノとなりました
発見時
[データ削除・会話記録閲覧不可]
『となります
はい、分かりました。
[閲覧権限無し]においては[閲覧権限無し]の出撃も視野に入れさせて頂きます』
[再生終了]
『…終わったァ〜…長かったァ……まぁ、やっと先生も来る事だし、また"過程"と"データ"集めないとなぁ……』
……かなり雰囲気変わっちゃってますけど、また次からは何時もの雰囲気に戻ります
後ちっとしたアンケ取りますんで、よろしければ解凍お願いします
ではではさよなら
先生の性別どうする?
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男性
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女性