戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
鶴翼参陣(フォーメンション・ウィング・スリー)で方位殲滅、兵器使用、自由!!(挨拶)
ども、活火山です。
不知火・壱型丙ってあるけど、帝都守備連隊とか「暁遥かなり」とかで出てくる帝国軍一般衛士が乗ってるのは
「不知火・壱型」
になるんですかね?壱型丙を知ってから結構な頻度で考えてて、、、
まぁこの前書きとあとがきは今でも手探り状態でして、、、まぁ自分にしっくり来たのが名も無き帝都守備連隊所属衛士とかの一般衛士達のセリフを挨拶にして、雑談挟んでって感じかな、今は
まぁあんま興味惹かれないだろう話もここまでに
「とりま読むから投稿しろ」
「15E相手に近接戦やるなって仲間に言われてんのに格上の22に激震で戦わされるのある種罰ゲームだろ」
と思って読む方は今回も
楽 し ん で い っ て ね !
_____シロコが先生を発見する少し前_____
『おーい、不知火〜』
不知火「はいはいどうした」
『そこの縦長なコンテナ開けてみ〜』
不知火「……ホントに良いんだな?大丈夫なんだな?」
『んも〜、さっさとオプーンしなさ〜い』
不知火 は コンテナを あけた !▽
コンテナの 中には ……
92式多目的増加装甲 が 入っていた !▽
不知火 は 92式多目的増加装甲 を 手に入れた !▽
不知火「………」
『お〜い?黙り込んでるけど〜?な〜んか反応1つは下さいな〜』
不知火「……」
『……マジで大丈夫?』
不知火「……スウッ……」
『?』
不知火「……あぁ…92式多目的増加装甲自体は良いものだ、軽いし持ちやすい、しかも機動隊のライオットシールドの様に正面での防御から敵の砲口に追加装甲を向ければ当然防げる、戦車砲などはリアクティブアーマーを使って追加装甲を壊さずに防御が可能と、原作ままの素晴らしさだ
だが……」
『だが?何か問題があった?』
不知火「この不知火はアニメ版のオルタネイティヴにて学生賛同率80は行きそうな「英語などクソ喰らえ」を言った機体を元にしてるんだ
だから個人的な理由で……」
『けどクソ喰らえって言った衛士のエレメントと思われる衛士が追加装甲持ってるよ?』
不知火「だかなぁ……」
『まぁ後、チームとしての防御力が低すぎると言うのもあるね
ラプターは両手と両兵装担架が突撃砲だし
チェナーは君が取り逃した敵とかの追撃を任せたいし
結局前衛を行えるのは君しかいないんだよね〜……』
不知火「……はぁ……わーったよ」
『ありがとね〜!!』
不知火 は 92式多目的増加装甲 を 装備した !!
________________________
不知火「って事で装備的にストライク・バンガード(強襲前衛)からストーム・バンガード(突撃前衛)になりました」
ラプター《まぁアイツの言う通り、俺たちは攻撃力はあんだけど防御力と言うか、他の生徒を被弾から庇うーとか、閉所で強力な火砲がーみたいな場面では戦術機自身の装甲以外の防御力が必要だよな、フツーは》
チェナー「まぁだとしても、不知火が1番良いかもしれませんね、増加装甲を装備するなら」
不知火「まぁそうなんだよな…
俺が前、チェナーが後ろ、ラプターがステルス等を活かして側面奇襲
ってのが機体自身の性能や装備から役割として出てはいるしなぁ……」
チェナー「…他に何か不満があるって事ですか?」
不知火「…俺の装備の元になったのは増加装甲を装備してない、だから個人的にちょっとなんか落ち着かない」
ラプター《まぁ再現しただけとは言え、"元の機体"が好きな奴からしたら理屈や理由は理解できる、だけど自身のナニカがひっかかるってのはあるよな〜》
チェナー「……なんか色々あるんですね〜……ところで……ラプターどこです?」
不知火「あぁ、アイツは先行させて先生がどんな奴か……それこそ性別とか色々確認してもらってる
後会話が出来んのは戦術機自身の無線のおかげさ」
チェナー「…なんかほぼストーカーさせてません?」
ラプター《自分の後ろにレーダーとかに映らないストーカーいるとか嫌すぎワロタ》
チェナー「それを今あなたがしてんですよ」
ラプター《そうだったわw》
不知火「……ところで、先生は見つけたか?」
ラプター《いや、まだ捜索中だ、光線級等によるレーザー照射が無いから上空から探しているんだが……いまだ発見には至っていないな》
不知火「そうか…」
ラプター《あぁいや、起きているのにヘイローが付いていないな……
先生らしき人を確認、どうやらシロコに背負われている
距離的に会話を拾うのは無理だが…進路的にアビドス高校に向かってる。
お前らもさっさとアビドス高校近くまで来いよ》
不知火/チェナー「了解/分かりました」
2機はアビドス高校に向け、自身の跳躍ユニットの出力を上げて行ったのだった……
『……えぇ、あなたの言う通り増加装甲を持たせましたよ
全く…入れたのなら新たなる装備の提供とかやらない方がいいでしょうが……
確かにあなたの言う通り防御力とか色々ありますけどね……!!
……はぁ……もう良いです…では……』
最後まで閲覧してどうもあんやとやした
まぁ、作中でも言われてますけど、3人の外部的な防御力…戦術機自身の装甲はあるんですが、言ってしまえばそれだけで、自身を盾にするとかじゃないと庇えないとか、、、しかも、ラプターとかはステルスの為の電磁波吸収塗料が剥がれたりとか防御の"幅"が無いんですよね、、、
なので増加装甲を不知火に持たせました
まぁ長話もここら辺で
んじゃ、ばーならばーならー