戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
【米軍衛士】「Russian com?!(露軍迷彩だと?!)」
【米軍衛士】「Then they're aces form the Fuji training corps! Watch your asses!!(富士教導隊のエリートだ!手強いぞ!!)」(挨拶)
ども、活火山です
今回の挨拶は富士教導隊と好戦した第174戦術機甲大隊所属衛士2名が発言したセリフですね
後裏話として、崎山の不知火は元は富士教導隊カラーで出そうかと思っていたのですが、、、
富士教導隊はアグレッサー故、肩に書かれている国籍マークはソ連の「赤い星」なんです
そして「赤い星」が描かれているのはもう1機居ますよね、そう「Su-37BM」です
その為不知火とチェルミナートルは別機体なのにブルアカキャラからは「関連機体?」と思われかねないですから……
だとしたら星じゃなくて円形な国籍マーク、そして漢字が書かれている帝都防衛守備連隊なら、富士教導隊よりとても違いがある
って感じですね
んじゃ「読む」って人は
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ
不知火が増加装甲を装備した
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チェナー「ところで、椎崎さんは何時からアビドスを飛び回ってたんですか?」
不知火「昨日の夜からさっきまでだな、キョウヤ曰く
「もし原作の様にシロコに発見されなかったら文字通り彷徨った果てにアビドスじゃなくて天国にたどり着いちまうかもだから」
って事で、レーダー等の光学機器や熱源探知を妨害するアクティブジャマー持ってたり、主脚歩行時では極静穏モードとか言うので足音をほぼ消せるってなラプターに珍しく*1頭下げて願い出たんだよ、無論アイツは二つ返事でオッケー出したがな」
チェナー「あの後、また仲良くなれたのは本当に良かったですね」
不知火「ホントにな、さて!もう後数十分でアビドスって所だ!!安全操縦で行くぞ!!」
チェナー「了解!」
______不知火とチェナーが跳弾ユニットを全力にて吹かしながら向かっていく最中______
シロコ「ただいま」
セリカ「おかえり、シロコせんぱ……い?
うわっ!?何っ?!その!おんぶしてるの誰?!」
キョウヤ「落ち着けよ、多分なんか用事あってアビドス来たはいいけど道に迷って死にかけてた奴を助けただけだろ
それにだ、シロコはそういう人を攫うような…奴じゃ……無い…よな?」
セリカ「なんでどんどん止まってくのよ?!しかも最後断言するんじゃなくてぼかしてるじゃない?!やっぱ攫って来たんじゃないの!?」
ノノミ「けど、私としてはキョウヤ先輩の案に賛成ですね〜、流石にシロコちゃんと言えども知らない人を無意味に突然拉致してきたりはしないはずですから〜」
アヤネ「確かにそうですね…けどシロコ先輩は何かメリットがあるなら攫いそうではありますが……」
セリカ「なら聞くけどシロコ先輩!助けた人なの攫ったのどっちなの!?」
シロコ「ん…道で倒れてたから助けた、後うちの学校に用があるらしいから背負って連れてきた。」
セリカ「そうだとしたら早く言ってよ!!」
シロコ「いや…セリカが勝手に攫ったのとか言ってきたんじゃ…」
セリカ「いやそれは……!!」
先生「ちょっと良いかな?」
キョウヤ「うわ喋った」
先生「随分失礼だね君?!…あ〜、私は連邦捜査部「S.C.H.A.L.E.」の先生だよ!まぁ…アビドスは砂漠地帯だって言うのは知ってたんだけど、シャーレの建物がある所よりも日光強いし、飲水と食料はは尽きちゃうしで、こんな身なりになっちゃったんだけど……まぁよろしくね!!」
セリカ「えええぇっ?!連邦生徒会?!」
アヤネ「あなたが連邦捜査部「シャーレ」の先生なんですか?!」
ノノミ「支援要請が要約受理されたんですね!!よかったですね、アヤメちゃん!」
アヤネ「はい!何回も要請を送り続けた甲斐がありました!!
あっ!ホシノ先輩にも伝えないとですね!」
セリカ「多分ホシノ先輩ならいつもの場所で寝てると思う、私起こしてくる!」
キョウヤ「そうか、頼んだぞ」
シロコ「そうだ先生、皆の紹介がまだだった。
今お昼寝してる先輩を起こしに行ったのが1年の黒見セリカ」
アヤネ「改めまして、私も同じく1年の奥空アヤネです」
ノノミ「私は2年の十六夜ノノミと申します!先生、これからよろしくお願いしますね!」
シロコ「そして私が2年の砂狼シロコ
そしてこの人が…」
キョウヤ「3年の海崎キョウヤだ、キヴォトスじゃめちゃくちゃ珍しい男だが……まぁよろしく頼む」
シロコ「そして今セリカが起こしに行ったのがキョウヤと同じ3年で対策委員の委員長、小鳥遊ホシノ先輩
以上6人がアビドス高等学校、アビドス廃校対策委員会」
先生「うん、皆よろしく!」
キョウヤ「んまぁ厳密にはアビドスの生徒じゃ無いんだが、俺やホシノが入学する前から居る3機が居るんだが……アイツらはまだ来てねぇからな、来てから紹介する事にする。」
先生「え?3機?単位間違ってない?」
キョウヤ「いんや?間違っては無い、まぁ説明しずらいんだアイツらは。
だからアイツらが来た時に紹介するんだ。」
先生「そうなんだね」
キョクヤ「ところでだ、1つ良いか?」
先生「なんでもどうぞ」
キョクヤ「んじゃ遠慮なく
S.C.H.A.L.E.
コレは何の略なんだ?
Electromagnetic Material Collapser
略してEMCとか
Beings of the
Extra
Terrestrial origin which is
Adversary of human race
縮めてBETAとか
Tactical Surface Fighter
頭文字を取ってTSFみたいななんかの
先生「……なんかすんごい量の英語が出てきたけど…私自身まだ「S.C.H.A.L.E.」が何の略なのかはまだ教えてもらってないんだよね。」
キョウヤ「そうか…もし何の略か分かったら教えてくれ、気になるからな。さてそろそろセリカがホシノを連行してくるハズだが……」
ホシノ「も〜セリカちゃ〜ん!おじさんには優しくしてくれないと〜!!」
セリカ「もう!何言ってんのよ!!ホラ!!委員長なんだからちゃんとして!!」
ホシノ「やぁやぁ、小鳥遊ホシノだよ、よろしく〜」
先生「私はシャーレの先生だよ、よろしくね。」
キョウヤ「……にしたって、アイツら一体どこで油売ってんだ?」
ホシノ「それこそおじさんみたいにお昼寝してるんじゃな〜い?」
キョウヤ「それかどっかで地球外生命体とドンパチしてんのかもな」
ホシノ「キョウヤはよく宇宙人とか言うよね〜そういうの信じてるの〜?」
キョウヤ「別にどうだっていいだろ?」*2
シロコ「ねぇ先生、いまから学校内を……」
ダダダダダダダ!!
セリカ「銃声?!」
カタカタヘルメット団リーダー「今日こそお前らを倒してココを制圧してやる!!」
アヤネ「今は前よりも弾薬が少ない状態です…!」
キョウヤ「ッチィ!お前らは急いでグラウンドに出てくれ!!
前みたいに隊長格がやられたらすぐ撤退ってのは最近だとしなくなった!
まぁだとしても隊長格がやられると連携が多少なりともおざなりになるから狙いはする!!
まぁ、結局アイツらが来るまでの時間稼ぎだ!!
良いか?!基本は単発撃ちで無駄玉は避けて、相手の武器を持ってる手や足を狙うのを心掛けろ!
だが単発撃ちのし過ぎで相手が進みやすくなれば俺たちが追い込まれる!!だから自身の判断で良いが途中で5から8発程度のフルオート射撃も忘れるなよ!!
特にノノミはヘルメット団が近付いて来た時の制圧射撃やアイツらが来た後の混乱を付いての追撃においてとても重要だ!!
お前ら頼んだぞ!!」
セリカ「分かってるわよ!」ノノミ「分かりました!」シロコ「当然」アヤネ「はい!」ホシノ「分かったよ〜」
セリカやアヤネ、ノノミ、ホシノは一斉にグラウンドに向け駆け出し、シロコは窓から一気にグラウンドへ降りて行った
キョクヤはシロコが降りた窓とはまた別の窓から持っているType-153 アメノハバキリ*3で隊長格を狙撃しようとしたが…
ダダダダダダダ!!
リーダーの付近に居たヘルメット団員がキョウヤの居る窓に向け射撃を行ってきた
ヘルメット団リーダー「ふん!!何度も襲撃してるからって同じような行動をしたら対策されるって気付かねぇのかよ?!
よしお前ら!アビドスの奴らが置いた遮蔽物を盾に前身!奴らをジリジリ追い込んで包囲していく!!
私の近くに居るお前らはあの男野郎が居る部屋と、その階の窓や狙撃出来そうな怪しい所全てに向け全力で射撃しろ!!」
全カタカタヘルメット団員「了解!!」
キョウヤ「…当然対策されているか…!!しかも何時もは俺の狙撃で減らしつつ、シロコやセリカが前身して、ホシノが援護ってな感じのがあるが、俺が撃てないから隙が出来ない…このままじゃ全員が追い詰められて制圧………やるしかねぇ……!!」
身体を壁の裏に置いていたキョウヤが被弾覚悟で窓に出てリーダーを狙撃しようした時、先生が彼の腕を掴んだ
キョウヤ「…どうした先生?!運悪く部屋に入った弾が跳弾して当たりでもしたのか?!」
先生「いや……私に作戦がある!!」
キョウヤ「…こんな状況じゃアンタが頼りかもな…」ボソッ
キョウヤ「…分かった、聞かせてくれ」
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セリカ「まさかアイツらに追い込まれてくなんて…!!」ダァン!ダァン!!
アヤネ「ヘルメット団は何時もの事ですがしつこいですね…!」
シロコ「なんでヘルメット団はアビドスを執拗に狙っているんだろう…」
ノノミ「シロコちゃん!そういうのはあの子達を退散させた後に考えよ!」
ホシノ「うへ〜…!キョウヤの居る部屋と階の窓全部を撃たれてるから狙撃による間引きが無いってのがこんなにもキツいとはねぇ〜…!!」
先生「みんな!!」
アヤネ「えっ?!先生!?」
カタカタヘルメット団リーダー「撃ち方やめ!!」
ヘルメット団員1「んなっ?!何故です!?アイツらは出てきた奴を見ました!その隙に前身を……」
ヘルメット団リーダー「アイツを見てみろ!ヘイローが無い!つまり銃弾喰らったらお陀仏、アビドスどころか全ての学園で重要指名手配になるしヴァルキューレが地の果てまで全力で逮捕しにくるぞ!!
そうなったら面倒なのは分かるだろ!だから撃ち方やめ!!」
ヘルメット団員1「……分かりました…!!」
先生「…君たちは…!なんでこの学校を守りたいの?」
シロコ「…それは…ここが私たちの居場所だから!」
先生「他の皆は?」
4人「もちろんです!/もちろんですよ!/もちろんだよ〜!/当然よ!」
ヘルメット団リーダー「ハッ!おめでたい事で!追い込まれてる側なのにな!!てかそもそもアンタ誰だよ?!」
先生「私はこの子達を助ける為に来た、ただの先生だよ。
そして……君達には退散してもらう。」
ヘルメット団リーダー「そうかい!アンタは隠れてろよ!人殺しになるのは皆御免だからな!!」
キョウヤ「…死力を尽くして任務にあたれ…生ある限り最善を尽くせ…決して犬死にするな…
スウッ…やる!」
ドゴォン!カチャ、ガチャン!ドゴォン!!
キョウヤは不知火から叩き込まれたある部隊の隊規を祈りの様に言った後ラプターに叩き込まれた引き金を引く、ボルトを引き排莢、引き金を引くと言う行為を、”当然”の様に行った。
彼もまた、このキヴォトスにて変わった者の1人なのだと
ヘルメット団リーダー「んなっ?!ちくしょう!!狙撃野郎の顔を出さない様にしてた奴らがやられた!」
ヘルメット団員2「どうしますか?!」
ヘルメット団リーダー「えぇい!!とにかく攻撃を行え!!」
先生「ノノミ、相手に向けて弾幕を!!」
ノノミ「分かりました〜!」ヴァララララララ!!
ノノミのリトルマシンガンVが火を吹き、地面に当たり土煙がヘルメット団員達を包み込んだ
先生「セリカとキョウヤは土煙で相手が見失った隙に狙って叩き込んで!!」
セリカ「そんなの言われなくても分かってるわよ!!」ダァン!
キョウヤ「はいよ!」ドゴォン!
ヘルメット団員1「どこだ?!全然見えグァ!?」
ヘルメット団員2「闇雲に撃つんじゃないぞ!誤射すると不味イッ!?」
先生「ホシノは土煙に隠れながら撹乱しつつヘルメット団を倒して!」
ホシノ「うへぇ〜!おじさんに無茶させるねぇ〜!!」
ヘルメット団員3「ブベラッ?!」ドカッ!
ヘルメット団員4「隊長、もう私ともう3人程度しか残ってません!」
ヘルメット団リーダー「……」
ヘルメット団員5「隊長、撤退しましょう!」
アヤネ「っ?!ヘルメット団に増援です!恐らく20名前後!!」
先生「えっ?!」
セリカ「ちょっと!キョウヤ先輩はどこ見てたのよ!私達より高い所に居るんだから気付いてもおかしくないんじゃ無いの?!」
キョウヤ「俺が下に集中しすぎてグラウンドよりも奥を定期的に確認しなかったってのもあるが…!多分戦闘が大きく動いてる時とかに家やグラウンドの壁に沿ってコソコソ来たんだろ…!」
セリカ「それよりもどうすんのよ?!ヘルメット団の増援が合流しちゃったせいで結果的に最初よりも増えてんじゃない?!」
増援ヘルメット団員1「すいません!見つからないように安定を取って移動していたら時間が少しかかりました!」
ヘルメット団リーダー「いや気にするな!奴らは増援に気付かなかった故に混乱が起きてる!この隙に畳み掛けるぞ!!」
増援ヘルメット団員達「了解!!」
ホシノ「うへぇ〜…!流石にこれはおじさんでもキツいや〜……!!」
ヘルメット団リーダー「よし、攻撃開し」
バララララララ!!
ヘルメット団リーダー「なっ?!なんだ!?」
ヘルメット団員5「隊長!後ろの空を!」
ヘルメット団リーダー「んなっ!!なんなんだアレは!!」
空には、緑色の機体カラーを持つ機械が、浮いていた
出来ました!
いやぁ〜……今回は流石に長くし過ぎた……
まぁ、次からはもうちょっと文字やらなんやら減らしながら分かりやすくとか考えます…はい……
では、ここまで読んでくれてありやとやした、ばーならばーならー
一応、少し話が落ち着いたらコッチ(リアル)側の反応集とかp〇xiv百科的なの作ろうかと思ってるんです、それで気になる事があります
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そういうリアル系はこの小説に1話として
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いや別作として作品を別けて作って欲しい
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前書きとか後書きで入れたら?
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そういうのは完結後とかで、今は本編を