戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる   作:頭の中は活火山

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ども!2話目です!
ここから戦術機が出てきますよ!
、、、そして1つ覚えておいて欲しいことがあります!

作中では椎崎と崎山が独自の略称で武装を呼びます。

・AMWS-21 → 21式
・CIWS-1B → 1B型
・87式突撃砲 → 87式
・65式近接戦闘短刀 → 短刀
・74式近接戦闘長刀 → 長刀

以降はこの呼び方で統一します。
では今回も

楽 し ん で い っ て ね !


初めましてキヴォトス!

 

 

[ US ARMY TSF OS V4.22 ]

--------------------------------------------------

L/R ARM ACTUATORS ........ [ OK ]

L/R LEG ACTUATORS ........ [ OK ]

JUMP UNITS ............... [ OK ]

 

FE119-PW-100 TURBINES .... [ INITIATED ]

 

ALL SYSTEMS NOMINAL // SYSTEM ALL GREEN

--------------------------------------------------

TACTICAL SURFACE FIGHTER

F-22A RAPTOR / US ARMY 66th TA

 

 

〔 日本帝国軍 戦術機制御式 玖四型 〕

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

左右腕部駆動系 ─────── [ 正常 ]

左右脚部駆動系 ─────── [ 正常 ]

跳躍ユニット ──────── [ 正常 ]

 

高度戦術機用主機 稼働 ─── [ 始動完了 ]

 

諸系異常無 ∥ 全系緑灯化

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

九四式戦術歩行戦闘機

不知火 / 帝防第壱師団第壱連隊

 

 

『お〜い、大丈夫そう?』

 

椎崎(F-22A)「おぉスゲェ!マジでラプターなってる!」

 

崎山(不知火)「俺は…やっぱ不知火か」

 

『大丈夫そうだね、人の魂などを別の物に移し替えるのは初めてだったから成功してよかったよ、なんか動かす事で違和感とかは無い?』

 

椎崎「いや?特に無いな」

 

崎山「俺も特に…まて、なんで87式持ってんだ?」

 

椎崎「ホントだ、俺も21式持ってる」

 

『君たちを入れただけでも大きく変わるかもしれないけど…火器が無いと少々厳しい世界だからね、ここは』

 

崎山「…まて、もしかしてこの世界ってオルタネイティヴ世界か?」

 

『いや?オルタネイティヴ世界では無いよ、その世界でも良かったけど、より異物になる様にかなり違う世界に飛ばしたんだ、作品名で言うと…

 

ブルーアーカイブ

 

って作品かな』

 

椎崎「…うぇ?マジかよ…」

 

崎山「知ってんのか?椎崎」

 

椎崎「お前やってなかったか…まぁ端的に言うなら

 

女子生徒達が銃持って生活してる学園都市の世界

 

 

崎山「なるほど、銃持ってる…は?え?銃持ってんの?」

 

椎崎「しかもその少女達は普通に銃撃戦やらする」

 

崎山「いやいや!大丈夫なのかよ?!」

 

椎崎「その少女達は銃弾当たっても手榴弾食らっても、最悪戦車砲食らってもケロッとしてるから大丈夫」

 

崎山「…少なくとも俺たちの常識の多くが通用しないってのは分かった」

 

椎崎「んまぁそんなとこ…待ってくれ、あんたに聞きたい事がある」

 

『どうした?』

 

椎崎「かなりあるが…まず…原作ストーリー始まってるか?」

 

『始まってないよ』

 

椎崎「んじゃ原作開始から何年前だ?そこで俺たちの行動は大きく変える事になる」

 

『…4年前だね』

 

椎崎「なるほど…」

 

崎山「まてまて!勝手に聞いて勝手に納得してんじゃねぇよ!俺にも説明してくれよ!」

 

椎崎「まずこの世界ではかなりの事件が起きる、先生が来た頃に大きく変わる物事が大量に起きる、だから俺は原作が始まってるか、始まってないなら何年前か

ここがかなり大切なんだ」

 

崎山「…つまり先生が来る…大きな物事が始まる前なら俺たちがなんか出来るって事か?」

 

椎崎「そう、そして原作開始4年前なら…」

 

『椎崎くんの思う通り、ある人を救えるって事』

 

崎山「…良くわからんが、始まる前なら誰かを助けれるって事か?」

 

椎崎「そういうこと、後ここは何処だ?」

 

『アビドス近くのとある廃墟の地下階だよ』

 

崎山「廃墟、しかも地下にしちゃかなり明るいが?」

 

『飛ばしていきなり野宿じゃ流石に不便でマトモな"過程"にならなそうだからね、まぁ君たちの住処として役立ててくれていいから』

 

崎山「随分と用意周到だな…」

 

『そりゃあね』

 

椎崎「とりあえず外出るか」

 

崎山「そうだな…」

 

ガシャン!

 

椎崎「…軽っ!」

 

崎山「まぁもう人の体じゃないからな……」

 

椎崎「違和感無いのに人間じゃないって不思議だな…」

 

崎山「考え込んだって仕方ない、行くぞ」




出来ました!
?
まだキヴォトス話だけでしか出てきてねぇじゃねえか?
いやしょうがないんや!お話組み立てたらこんな感じなっちったんやぁ!

え〜、、、!では!閲覧ありがとやした!
評価やコメントあるとモチベ上がるんでもし良かったらお願いします!
では、さよなら〜
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