戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
【クーデター軍衛士3】「
ども、火山です
今回の挨拶はクソ喰らえの後のクーデター軍衛士のセリフからっすね
マブラヴ世界の日本って大和型4隻、改大和型2隻、紀伊型2隻と戦艦がある
まぁそれでも打撃力やら戦術機を載っけられる母艦が無いって事で
スーパータンカーを改造してMLRS*1を設置した対馬級上陸支援ロケット砲艦とか
戦術機母艦と呼ばれるけど正しく言うのであれば輸送艦に限りなく近すぎな揚陸艦な*2大隅級戦術機揚陸艦みたいなのを作らなきゃなんですよね、、、
まぁ話も頃合なんで切り上げまーしーてー
「読むから次話ぷりーず」
「F-22Aってハイヴ内での戦闘ってどうなんだろ?」
って人は、、、
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ!
圧倒的勝利である。(大本営発表)
皆が対策委員会の教室に戻った後……
ホシノ「いやぁ〜まさかまさか勝っちゃうなんてね〜。ヘルメット団もかなりの人と覚悟を持って仕掛けてきたみたいだけどね〜」
アヤネ「「まさか勝っちゃうなんて」じゃありませんよ、ホシノ先輩…
勝たないと学校が不良のアジトになっちゃうじゃないですか……」
キョウヤ「まぁ先生の指揮が良かったのと、ラプターに不知火、チェナーの支援が来てくれたってのが勝利の大きな要因だろうな。
指揮に関しては俺たちだけの時より100倍は違う」
先生「買いかぶりすぎだよ…私はただ、自分に出来る全力を君達に与える事しか出来ないんだから。」
シロコ「すごい量の弾薬や銃のスペアパーツの補充、それに戦闘の指揮までこなせるなんて…大人って凄い」
先生「大人みんなか私みたいなのを出来る訳じゃないけどね、けど私は君達の助けになりたいからね。何か要望とかあったら教えてくれたら助かるよ。」
アヤネ「先生、アビドスの現状に関しては……先程の襲撃で何となくはご理解頂けましたか?」
先生「うん、何となくだけど」
アヤネ「何となくでも良いんです。我が校は現在かなり危険な状態にさらされています…その為「シャーレ」に支援を要請し、先生がここにいらしてくれた事で、一時的かもしれませんがその危機を乗り越える事が出来ました。
先生と…ラプターさんに不知火さん、チェナーさん、どれか1つでも欠けていれば、さっきの人達に学校を乗っ取られてしまっていたかもしれませんし、感謝してもしきれません……」
先生「そんなに感謝しなくても良いんだよ。ところで……対策委員会って何なのかな?」
アヤネ「あっ…そうですよね、対策委員会についてご説明致しますと…
対策委員会とは、このアビドス高等学校を蘇られるために有志が集った部活です。」
ノノミ「アビドスの全校生徒で構成される、校内唯一の部活なのです!
全校生徒と言っても、私たち5人だけなんですけどね。」
シロコ「他の生徒は転校したり、学校を退学したりして町から出て行った。
学校がこの有様だから、学園都市の住民もほとんどがいなくなってカタカタヘルメット団みたいな三流のチンピラに学校を襲われている始末なの。」
不知火「一応、アビドスの生徒では無い俺たちも出来る範囲での治安維持に務めては居るし、少数の区域では一時的とは言えチンピラ等の掃討に成功したりはしたんだがな…
如何せんアビドス自体が広く、根城にし易い放棄された住宅やビルがあるが故に、他の所で居場所や縄張りを失った奴らがアビドスに来たりするわ、新たな奴らや掃討した区域を警備していたらまた別の掃討していた区域が再度ヘルメット団とかに制圧されたりでアビドス全体の安全を確立…ってのは厳しいのが現状だ。」
シロコ「私達だけじゃ学校を守り切るのが手一杯、…最近は防衛ですら厳しいと言う状態で…在校生としては恥ずかしい限りだけど……。」
アヤネ「もし「シャーレ」からの支援が無かったとしたら…今回の襲撃を防げたとしても次が万事休す…ってなるかもしれませんでした。」
ホシノ「だね〜。補給品とかも底をついてたしで、流石にもう楽観視は出来ないな〜って思ってたから、中々いいタイミングで現れたね〜、先生は。」
ノノミ「うんうん!もうヘルメット団なんてへっちゃるですね!大人の力って凄いです☆」
チェナー「ですが、皆さんに銃弾等が補充されたからと言って制圧を諦める様な人達じゃ無いと思います。」
セリカ「確かに、アイツらのしつこさと来たら尋常じゃないからね。」
アヤネ「こんな堂々巡りな消耗戦をいつまで続けなきゃいけないのでしょうか……
ヘルメット団以外にも多くの問題を抱えているのに……」
ホシノ/ラプター「そういうわけで、ちょっと計画を練ってみたんだー。/まぁそういう訳だからちょっとした作戦を作ってみたんだが…」
セリカ「えっ?!ホシノ先輩が!?」
アヤネ「うそっ……!?」
ホシノ「いやぁ〜、いくら何でもその反応はおじさん傷付いちゃうな〜…私だってたまにはちゃんとやるんだよ〜?」
チェナー「ラプター、ホシノさんと言い出したタイミング被っちゃいましたね…」
ラプター「ホシノから先言って構わんぞ。」
ホシノ「どうもどうも〜、んで計画ってのは…
ヘルメット団って数日経てばまた攻撃してくるはず。ここんとこずっとそういうサイクルが続いてるからね〜
だから、このタイミングでこっちから仕掛けて、奴らの前哨基地を襲撃しようかなって。今こそ奴らが一番消耗しているだろうからさ〜」
アヤネ「い、今ですか…?!」
ホシノ「その通り。今なら指揮が上手い先生も居るし、補給とかの面倒な事も解決出来るし〜。
んで、ラプターの作戦ってのは?」
ラプター「大まかなのはホシノと変わらないな、奴らが「まさか今攻撃してこないだろ」って思ってる所を奇襲するってのは変わらない
変わってんのは、俺と不知火とチェナーがメインでドンパチするって感じだ。」
ホシノ「具体的には?」
ラプター「まず俺が跳躍ユニットを使って奴らの屋上に着陸、そのまま内部に侵入して、相手を少しづつ追い込んで行く、屋上から2階程度制圧出来たら無線で伝えるから、不知火とチェナーが120を使って俺の下の階層の外壁を吹っ飛ばして中に侵入、そのまま奴らをズルズル1階にまで引かせる、いくらヘルメット団と言えども流石に1階まで追い込まれたら放棄するだろうな。
んまぁ問題としては…この戦法はヘルメット団の前哨基地がビルとかであればの話だ。コンビニの跡地や一軒家とかであればホシノやシロコ達と共に攻撃した方が楽だったりするからな。」
不知火「そこに関しては多分大丈夫だ。アイツらは曲がったりする事無くそのまま真っ直ぐ走っていった、そしてその方向は旧暁ヶ原方面だ、暁ヶ原方面では元々別のヘルメット団やスケバン等が武器の整備や弾薬製造に使っていたビルがある。暁ヶ原も一時は対応出来てたが…奴らは俺たちが別の区域のスケバンやらに集中している隙に空き部屋になったビルを自分達の前哨基地にしたんだろうな…。」
ラプター「んじゃ俺と不知火とチェナーはそのビルにカチコミするか!!」
今回も最後まで閲覧ありあとやした
俺の話の作りってなんかあるキャラのセリフが各話やらで増えたり減ったりとか、、、やっぱどう書くってのは難しいですねぇ、、、精進しなければですね
まぁここまでにして、また次話見てくれたら嬉しいです
ばーならばーならー
用語説明とか考える為の質問です、読んでくれてる人はどれですか?
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ブルアカだけ知ってる!
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マブラヴだけ知ってる!
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両方知ってんぞ
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両方知らんけど