戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
【ウォーケン少佐】「___月詠中尉に言われた通り、私は貴様達を少々侮っていた様だ……だが!」
【ウォーケン少佐】「___私も合衆国に忠誠を誓った軍人なのだッ!」
【ウォーケン少佐】「___祖国の誇りに懸けて……ここを抜かせる訳にはいかないのだッ!!」
(挨拶)
ども、活火山です
今回の挨拶は沙霧大尉と戦う直前にウォーケン少佐が放った言葉から
後、、、沙霧大尉やその為帝都守備連隊の皆様って、、、なんなんですかね?それこそクーデター起こしてまでやったのって結局日本の戦力減らしただけですし、、、多分次話の前書きになりますけど別作品のある軍人の方が"軍人"としては正しいが故に、、、
まぁあのクーデターがオルタネイティヴ世界への最初の1歩らしいんでまだ、、、
んまぁこんな所にして、、、
「読みます読みます」
(そういやA-01には不知火が108機配備されてたらしいけど原作始まる前には伊隅
って人も
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ!
勝ったからには攻勢を強めなければならない。(大本営命令)
ヘルメット団員4「アビドスの制圧に失敗したとは言え、敵も弾薬とか尽きかけてるのは事実だって分かったのが良かったですね〜」
ヘルメット団員5「…まぁ確かにな、またアビドスの制圧自体は失敗しているとは言え、奴らもまた今回も弾薬を消費したんだ。落ちるまで何度も攻撃を続ければいいさ。」
不知火《敵はアビドスの攻略に失敗した。しかしながら、再度我々に対し攻勢を企図するのは火を見るより明らかである。
敵戦力が衰えたる隙に乗じ、我が隊は猛攻を加え、アビドスを脅かす敵を粉砕するのだ。
敵陣地には強固な防衛線が築かれ、また士気旺盛なる守備隊が待ち構えている事は、我々自身が身をもって知る事になるだろう。
されど、熱烈士気が天を打つ我が隊が強固たる敵陣地を突破し、制圧を確実に行うのである。》
ラプター「…グリズリー、なんか変なの喰ったか?」
チェナー《さぁ……ですが何か楽しそうなので好きなようにさせてあげましょう。》
ラプター「そうか、んじゃそろそろ突入するんで。」
不知火《我等増援部隊も付近にて待機している、貴官からの要請があれば速やかに突入致す。》
ラプター「やっぱグリズリー、何かおかしくないか?」
チェナー《もう気にするのはやめましょうか…》
ラプター「そうだな……」
ヘルメット団員5「にしたってココは良い場所だ。来るはずは無いと思うが、アビドスの奴らとか別のチンピラ共が来たら必ず撃退しないとな。」
ヘルメット団員4「そうですね〜」
バゴォ-ン!!
ヘルメット団員5「な、なんなんだ?!」
ラプター「We’re here to clean house,boys!」
ヘルメット団員4「またアイツっすよ!!」
ヘルメット団員5「畜生!だが奴らだって銃弾喰らっちゃあ奴だって倒せるハズだ!!」
ラプター「甘ぇんだよォ!!」
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チェナー「サーカスが戦闘開始したみたいですね…」
不知火「先行突入隊が攻撃を開始したようだな。我々は突入隊の合図を受け次第突入、その後先行突入隊と共に陣地を制圧する。」
チェナー「そーゆーのは作戦を知らない人に言うから良いんですよ、少なくとも僕は知ってるんですから言わなくて良いんですけど……」
不知火「(´・ω・`)」
チェナー「そんな顔しないで下さいよ、もうすぐ暴れられますから!」
ラプター《此方サーカス!第2層の制圧完了!これより第3層に突入するからお前らも壁ぶち破って突入してこォい!!》
チェナー「ホーク了解です!速やかに突入します!!ホラ突入して来いって来ましたよ!」
不知火「グリズリー了解!これより突入する!!」
ヘルメット団員4「もう屋上から2階撤退しちゃいました!!」
ヘルメット団員6「だが緑の奴とて流石に疲労やらが出てくるハズだ!だから防衛を…!」
ドカァァアアン!!
ヘルメット団員5「今度はなんだよ?!」
チェナー「Мы тоже вас атакуем!!」
不知火「突撃ィィィィィ!!イヤァァァァァアアアア!!!」
ヘルメット団員4「なんか変な奴が増えたァ?!」
ヘルメット団員5「増援が来るなんて聞いてねぇぞ?!」
ラプター「Perfect timing, fellas! The party’s just gettin' good! Let’s clear these sons of bitches out!!」
チェナー「Понятно!」
不知火「烈士魂を見せてやる!!」
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ヘルメット団員7「敵が突入してきたらしい、銃器点検は済んでいるな!」
ヘルメット団員8「問題ありません!」
ヘルメット団員7「よし!階段を警戒しつつ、窓等も警戒を怠るなよ!!」
ドガァァン!!
ラプター「Let’s paaaarty!!」
チェナー「Пора начинать вечеринку!!」
不知火「攻撃ィィ!!」
ヘルメット団員7「う…上からだとォ?!」
ラプター「不知火!後ろだ!!」
バララララ!!
不知火「ありがとうな!!」
チェナー「残敵がまた引いて行きます!」
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不知火「第5層制圧完了!」
ラプター「よし!このまま奴らが逃げ出すまで1層づつ制圧を続ける!!
後、次の階層へはグリズリーとホークがぶち開けた穴を通って外に出た後、今度は第6層の壁を俺とグリズリーがぶち破って突入する!!
ホークはグリズリーの追加装甲を貸してもらってБ-87可動兵装担架システムの特性を活かしての制圧射撃をして敵の気を引け!!」
不知火/チェナー「了解!!」
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先生「す、凄いね…3人の戦い方って…」
ホシノ「…入学した時から仲がいいおじさんもあの
キョウヤ「彼奴ら好き勝手に暴れすぎだろ……もう建物潰す勢いじゃねぇかよ……」
ラプター《此方サーカス!第7層まで制圧した所で敵さんがココを放棄して撤退!敵は放棄して撤退!!》
不知火《我々の勝利だ、兵士よ、良くやった!!》
チェナー《さ、流石にちょっと疲れました……》
キョウヤ「ははっ……2人はまだ元気そうだな……」
最後まで閲覧ありやとやした
今話の戦闘シーンに関してなんですが、、、状況説明とかを書くより今回みたいな勢いとか戦法説明とかそういうのが良いんですかね、、、?
一応戦術機の特性やなんならを活かす感じにしたいんですがァ、、、マブラヴってアニメなら四肢を動かすのを見せれますし、ゲームでも立ち絵が動いたりとかでまだ想像つきやすいと思うんですけど、小説は文字だけで頭の中で動いてる3機を分かりやすく伝えなきゃで、、、それだったら軽く行けるトコなら勢い多めで、、、ってやった方が良いんですかね、それともやはり真面目方式の方が、、、?
まぁ今回の話もこんな所で、また見てくれたら嬉しいですね
ばーならばーならー
、、、ちなみに、ラプターとかチェナーがロシア語とか英語喋れてたのは戦術機の翻訳機能っすね
12.5事件のウォーケン少佐が日本語で話せてたりとかの
それでラプは英語訳、チェナーはロシア語に訳して喋ってたってところです
後不知火は日本語に訳されて聞こえんので返事したって感じっす
戦闘シーンって今回みたいな勢い重視か、前みたいな説明式か、どっちが良いんですかね?
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勢い多めで良い
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説明式が良い
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話で大切な戦いは説明、それ以外は勢い