戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
沙霧大尉「殿下が御座す限り国は変わる。」
沙霧大尉「我が行くは血塗られた外道、最早引き返す事叶わん。」
ウォーケン少佐「祖国の誇りに懸けて…ここを抜かれる訳にはいかんのだ!!」
沙霧大尉「せめて殿下の御心を蔑ろにする輩を……取り除くのみィッ!!」(挨拶)
ども、活火山です。
今回の挨拶はアニメのオルタネイティヴから、沙霧大尉とウォーケン少佐の会話からです
んで、、、前回の「別作品の沙霧大尉っぽい人の方が"軍人"として〜」ってキャラはですね、、、
ガンダムSEED DESTINYから
「ババ一尉」です
、、、え?誰だよって?
ムラサメに搭乗していた機体番号「810」のババ一尉です
まぁこのババ一尉含めたオーブ黒海派遣艦隊の皆さん、73年時のオーブ指導者に不満やらはあれど「指導者」って事で従ってはいるんです。
カガリ(オーブの煌武院悠陽殿下ポジの人)「
ババ「ッ…!そこを退けッ
これは"命令"なのだ、今の我が国の指導者、ユウマ・ロマ・セイランの!
ならばそれが国の意思!なれば、我等オーブの軍人は、それに従うのが務め!」
カガリ「お前ッ…!」
ババ「その道、いかにたがおうとも敵くとも、我らそれだけは守らねばならぬッ!。お分かりかァー!!」
カガリ「ッゥッ……!!だがァッ……!!」
ババ「お下がりください。」
カガリ「ぇっ…?」
ババ「国を出た折より、我らここが死場所と、とうに覚悟は出来ております!」
カガリ「それはッ…!」
ババ「下がらぬと言うなら、力を持って排除させて頂くぅッ!!」
ババ一尉のムラサメがカガリのストライクルージュ(政威大将軍専用武御雷みたいなの)の手を掴んで放り投げ
ババ「我らの涙と意地、とくと御覧あれェッ!!」
その後、ババ一尉の66A式空対空ミサイル「ハヤテ」にてルナマリアのザクウォーリアを大破させた後に雄叫びを叫びながらミネルバに特攻、ミネルバの42cm火薬式3連装砲M10「イゾルデ」付近に命中してミネルバを大破するに至ったぜ。無論、、、ババ一尉も戦死したが、、、
軍人としては如何に不満があろうとも指導者に従うと言う点ではババ一尉
かと言って人民を蔑ろにして殿下を盾に行動するのにキレるのも理解出来ないかと言われたらノーだからなぁ、、、
うーん難しい、、、
では今回も
「読むぜ!」
(オーブも元と言えば日本人が来て発展した、つまりオーブ=日本帝國、つまりカガリ様=煌武院悠陽殿下、、、ってコト?!(ネタ))
って人は
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ!
不知火がにほんへになって、3人が敵陣地で暴れ狂ってヘルメット団の陣地放棄させた。
ラプター「たでーまー!!」
不知火「帰ってきたぞー」
チェナー「ただいまです……」
キョウヤ「…」
ホシノ「…」
先生「……」
アヤネ「……」
セリカ「…」
ノノミ「…流石にアレはやりすぎじゃないですか…?」
ラプター「え?何この雰囲気」
不知火「我々は命令を実行したまでであります。」
チェナー「…やりすぎちゃいました?」
先生「チェナー正解、先生ポインツ100だよ。」
チェナー「…なんなんですかそのポイント…はぁ……僕がココで出会ってる人達の多くってなんで変な人達が多いんですかね……」
キョウヤ「おめでとう、君も立派な変人だ。」
チェナー「ヒドッ?!僕はまだマトモなジョーシキ人枠ですよ?!突っ込み役ですよォッ?!」
キョウヤ「ボケのノリに乗ってバカすんのは突っ込み役とは言わねぇよバーカ。」
セリカ「3人共、やりすぎ。」
ホシノ「……おじさんも流石に擁護出来ないよ…」
不知火「しかしながら上官殿方」7人「上官じゃないです!/じゃないわ!/じゃないよ〜!/じゃねぇわバカが!!」
不知火「そ、そんなに言うかよ……あ〜、皆さん…我々は敵に対して陣地放棄を促す為、そしてアビドス高校の防衛と安全を確固たる為にヘルメット団に対して武力行使を伴って制圧を行ったに過ぎません。
相手が先制攻撃を行った為、今回は反撃を行ったのに対する大義名分も存在する為、我々としてはあなた方が不機嫌を顕にする理由は無いと思われますが……」
先生「いくら廃墟と言っても壁を壊しまくったり床を吹き飛ばして突入するとかは危なすぎるよ!!!」
セリカ「しかもヘルメット団の拠点とは言え!閉所でグレネードランチャー撃つとか何考えてるのよ?!」
ラプター「いやグレネードランチャーじゃなくて…」ホシノ「口答えしないの!!」ラプター「ハイッ!!」
アヤネ「一応相互援護等はしているとは言え、無茶な行動も多いです!
それこそチェナーさんが盾を持って下の階に降りた後盾で耐えながら制圧射撃して、その間に建物開けた壁からチェナーの居る部屋に向けて突入するとかどういう考えがあったんですか?!」
不知火「……先生。1つ申告あります。」
先生「…聞くよ。」
不知火「ありがとうございます。
まず先の敵陣地制圧に際し、我々は作戦の最終決定権者を定めておらず、安全性を含めた実行可否を判断する『指揮官』を内外に明示していなかったこと。
また、閉所戦闘における交戦規定の確立を怠っていたこと。
これらが今回の最大の不備であったと猛省しております。
誠に申し訳ございませんでした。
しかしながら、当施設内の敵の数、防衛火器の配置といった情報が極めて不十分であり、敵を効果的に無力化、退却させるに至るためには、不意を突く複数の手段が必要不可欠であると判断し、作戦を決行した次第であります。
今後は我が小隊内に戦況から最終判断を下す『小隊長』の役職を配置し、指揮系統を明確化することで皆様に不用意な懸念を抱かせぬよう、任務に邁進していく所存であります。」
先生「……」
不知火「重ねて申告よろしいでしょうか。」
先生「大丈夫。」
不知火「ありがとうございます。
本題といたしましては今後、敵の具体的な戦力が不透明な状況において、先のような強襲或いは奇襲作戦等にて『敵の士気を挫く上で極めて有効』と判断した場合につきましては、小隊長より先生に対し、特例として突発的な作戦行動の許可を求めたいと考えます。
……ご検討、よろしくお願いいたします。」
先生「……」
不知火「ど、どうかされましたでしょうか……!」
先生(不味い、普通に注意して終わらせようと思ってたら10倍位礼儀正しく返事してきちゃった……!!どーしよー……!!)
先生「しっ!……不知火としてはその「小隊長」には誰を任命するか…決めてる?」
不知火「ハッ!自分といたしましてはSu-37BM、ホークを小隊長に任命したい所存であります。」
チェナー「エッッ?!ぼっ…僕ですか?!」
先生「チェナーを?」
不知火「そうであります、自分は先の戦闘時にラプターと共に強行に走ってしまった為、自分が小隊長になるとは不十分であると、自分は考えた次第であります。」
先生「そっ……か……」
不知火「ですが…」
先生「?」
不知火「ですが、我が小隊の小隊長を最終的に任命するのは、先生、あなたです。」
先生「……分かった!んじゃあ君達の小隊長は____」
「チェナー!あなたで!!」
チェナー「や、やはり自分でありますか…?」
先生「うん!不知火の言う事も一理あるし…チェナーなら余程の事じゃなきゃ独断行動もしなさそうだからね!!」
チェナー「りょっ……!了解しました!!先生のご期待に添える様、全力を持って!奮励努力する所存であります!!!」
ラプター「……やっぱりすまなかった!!」
先生「えっ?」
ラプター「不知火やみんなに言われた通りであります…。
流石に今回はおいたが過ぎると言われてもしょうがない事だと深く痛感致しました…。
だから2人…そしてアビドスの皆様!!
誠に申し訳ございませんでした!!!」
ホシノ「んまぁいいんじゃな〜い?」
ラプター「ェッ……ええっっ?」
アヤネ「しっかり謝罪して、反省してくれるなら良いです!」
ノノミ「謝れて偉いですね〜!!」
不知火「お前を止めなかった俺にも負はある。お前一人の責任じゃないさ。」
チェナー「まぁ暴れてる時は楽しかったですし!!」
ラプター「そ……そうなのか、ありがとな…みんな。」
先生「んじゃこのままちょっとした世間話でもする?!」
不知火「いいな、賛成」
チェナー「僕もです!!」
セリカ「まぁいいんじゃない?」
ホシノ「皆が仲良くなれるんならおじさんは良いよ〜」
アヤネ「私もちょっと話したいです!」
シロコ「ん、私も。」
ラプター「では自分も賛成に1票!!」
先生「んじゃ誰から話してく〜?!」
ラプター「やっぱ先生からじゃないっすか?」
シロコ「確かに、先生の話は聞きたい。」
ホシノ「おじさんも気になるな〜!」
先生「よ〜し!まぁ面白い話は無いけど!色々話してあげよー!!」
3機「よっしゃあ!!/おぉ!/楽しみです〜!!」
出来ました!!
今話に関しては結構色々詰め込みましたね、、、(笑)
んまぁ描きたい話が書けて僕、満足!!
んでは、そろそろお別れっすね〜
もし良かったらお気に入りとか、コメとか評価とか色々やりたいのよろしくです〜
んじゃ、ばーならばーならー