戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
いやぁ雨が多いですねぇ、、、
皆さんも風邪や体調崩さないように!
後専門用語が出てきます
噴射地表面移動(サーフェージング)
これは端的に言うならホバー的なの
跳躍ユニットの推力を調節しつつ滑るように高速移動する
主脚歩行(ラン)
人間と同じ様に脚部を使用して歩行する
跳躍ユニット(ジャンプユニット)
戦術機の2つ目の足であり、構造としてロケットエンジンとジェットエンジンを切り替えられる装備
速度が必要な時にロケットエンジンを吹かし、速度が上がってくるとジェットエンジンに切り替えを行う
サーフェージングやラン、ジャンプユニットが出て来ますので、これも覚えといてくださいね〜
後ジャンプユニットの起動音は自分がマブラヴオルタネイティヴ未プレイとアニメ版未視聴故にオリジナルとなってます、、、いや多分違うかと思いますがそこはマジでご容赦ください!
では見てくれる方は
楽 し ん で い っ て ね !
椎崎「いやぁ…地下居たから太陽眩し〜」
崎山「そうだな…にしたって砂漠だな…」
椎崎「しょうがないね、アビドスは異常な砂嵐によって砂漠化が深刻になってんだと、しかも建物とかが埋もれたりとかもあって余計に人口流出に歯止めが効かない状態だからな」
崎山「……そんなところに人が居るのか?」
椎崎「少なからず居るらしい」
崎山「そうか…なぁ、外に出たはいいが何処に行くつもりだ?まさか宛もなくウロウロするつもりじゃないだろうな?」
椎崎「言っただろ?ここは学園都市だって、ここはアビドス高等学校ってのが自治区を運営してる、だからまずはアビドス高校の校舎に向かおうと思う、そこなら人も居るだろうからな」
崎山「なるほど…んじゃそのアビドスって所にはどう向かったら良いんだ?」
椎崎「……分からん!」
崎山「おぉい!!お前なぁ!目的地があったって方角すら分からずに砂漠を歩くならうろつくのとほぼ同じじゃねぇか!!」
『困ってる見たいだね〜』
椎崎「おぉ神さん、どうしたんだ?」
『君達さ〜…もう人じゃ無いのよ?しかも戦術機、だとしたらやる事は1つでしょ?』
崎山「…まさか…」
『そうそのまさか、戦術機の移動方法の1つ、
サーフェージング
これしたらかなり早く移動出来るでしょ?
一応速度は自由に調整出来る様にはしてるし、ランよりかはかなり便利な移動方法になると思うよ?』
椎崎「おっ、そうだった、これならアビドス高校校舎見つけれるのも早まりそうだ」
『後方角として北西、あとは自分たち探してね』
椎崎「んじゃ神さんありがとな〜」
『んじゃ私は用事があるから少し外させてもらうよ、だけど過程の観測は続いているから、では頑張ってくれたまえ』
崎山「行ったっぽいな、あっ……思ったんだが、サーフェージングってどうやるんだ
椎崎「まぁ付いてるジャンプユニットに少し力を込めたら行けるんじゃないか?」
崎山「んな適当な…」
椎崎「んまぁやらないよりかはやってみようよ」
崎山「そうだな…」
崎山はそう言ってジャンプユニットに少し力を込めてみると、、、
シュュゥゥゥン……シュゴォォォォッ!!
崎山「おおっっっ?!ゲームやアニメだと簡単そうだが…!!実際にやると……!!」
崎山は無意識に前傾姿勢を取るとどんどん速度が上がって行った
ゴォォォォォオオオッ!!
椎崎「おぉアイツすげぇなぁ!よぉし俺も負けてらんねぇ!!」
そして椎崎もジャンプユニットに力を込めると
キィィィィン……ゴォォォォォッ!!
そして椎崎も前傾姿勢を取るとドンドン速度を上げて行った
椎崎「おォォォッ!早い早い!!こりゃあ楽しい!!だけどなんか変な感じだ〜!!」
2人は砂漠をドンドン進んでいった
こんな感じになりました!
いやぁ戦術機のジャンプユニットは魅力的ながら小説で再現しようとするとかなり難しいですね、、、
ですがそれぞれ特徴的にする事で分かりやすく違う感じにしました!
?
まだ生徒は出ないのか?!
後オリジナル生徒は何時でんだよ?!
、、、いやマジすいません、、、
ですが次回に出しますので!
では、評価やコメントくれるととても喜ぶので良かったらよろしくお願い致します!
ではさよなら〜