戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる   作:頭の中は活火山

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どうも!4話目です
雨降ると低気圧で頭痛が起きる投稿者です
4話目ですよ!今回にてようやくキヴォトスの生徒との交流があります!
、、、後キャラの口調が間違ってるかもしれませんが、、、ご容赦ください!
ではそれをおkして「読むぜ!」って方は

楽 し ん で い っ て ね !



向かう先で出会う人は

 

2機は人の居ない砂漠を進んでいた……

 

椎崎「そういやお前、防衛大に入ってたよな」

 

崎山「そうだが……どうした、急に」

 

椎崎「いやさ、俺らもう人間じゃねぇだろ? だからこそ、って言っちゃあ何だが……思い出す意味でも元の俺たちの話くらいしときたくてさ」

 

崎山「……そうだな」

 

椎崎「お前元は卒業後は当然自衛隊に入るって言ってたよな」

 

崎山「まぁな…家族を守れる強いヤツ、そんな人になりたかったんだよ」

 

椎崎「よく聞いたよ、だけどこういう状況では懐かしく感じるな」

 

崎山「あぁそうだな、家族に「ありがとう、さようなら」も言えずに別れるのは少々寂しかったよ」

 

椎崎「俺も寂しくないと言えば嘘になるな、妹をもっと可愛がってやりたかった…」

 

崎山「…」

 

椎崎「なぁ、俺は自動車整備専門学校出て、整備士になりたかったんだよ」

 

崎山「…あぁそうだったな!お前は自動車整備士になりたかったんだよな!」

 

椎崎「おいおい忘れてたのか?!失礼なやっちゃなぁ!」

 

崎山「ハハッ、すまんすまん、だかこれで少しは明るくなれただろ?ほら、暗い雰囲気のまま何も喋らずアビドスへ向かうのは…アレだろ?」

 

椎崎「…ありがとな」

 

崎山「気にすんな」

 

椎崎「んじゃまた話すかぁ」

 

崎山「?おい!まて!前方に人!」

 

崎山はジャンプユニットを前方に向け急減速しその場に着地し、椎崎も同じくジャンプユニットを前方に向け着地した

 

椎崎「おい!本当に人が居たのか?!」

 

崎山「あぁ!確かに見えたんだ!」

 

椎崎「……だとしたら少し不味いかもな…!」

 

崎山「なんでだ?!」

 

椎崎「俺の説明忘れたのか?ここはキヴォトス、女子生徒たちが銃を持って普通に銃撃戦とかおっぱじめんだ!

もしスケバンとかなら…!」

 

崎山「…87式を使う事になるかもって事か…」

 

椎崎「そういう事だ、だから慎重に近付くぞ…」

 

2人はサーフェージングを止めランにて慎重に近付いて行く

 

椎崎「後俺たちに関してもう1つ伝えとく」

 

崎山「何だ?」

 

椎崎「俺たちはもう人間じゃない訳だ、だからそのまま「あっどうも、自分椎崎香西です」なんて言ったら相手が困惑するかもだろ?

だから俺たちの名前はこの世界の人の前では元の戦術機の名前を使おう、俺ならラプター、お前なら不知火、みたいにな」

 

崎山「分かった」

 

更に人に近付いていき、後ろ姿が見えた

 

椎崎「…どうする?呼びかけて見るか?」

 

崎山「…だが発砲されたらどうする…」

 

椎崎「だけどこれじゃストーカーになっちまうだろ?」

 

崎山「…分かった、んじゃお前が呼び掛けてくれ」

 

椎崎「よし来た、おーい!すいませ〜ん!そこの人!」

 

??「はい?どうしました?」

 

椎崎「いやぁ実は道に迷ってましてぇ…アビドス高校ってとこに行きたいんですけど〜…」

 

??「偶然ですね!私もアビドス高校に行くんです!」

 

椎崎「そうなんですか!では…連れて行ってもらってもいいですかね?」

 

??「良いですよ!」

 

椎崎「ありがとうございます!…貴方の名前を教えてもらっても…良いですかね?」

 

??「あぁ!すいません!名前教えてませんでしたね!私は

 

梔子ユメ

 

って言います!」

 




こんな感じになりました!
ユメさんってこんな口調で良いんですかね、、、
一応ブルアカはプレイしているんですが第1部は全話しっかり読めて無いんです、、、2部からはじっくり読むようにしたのですが中々時間が取れないので1部は見れてないんです
なのでキャラの口調が変かもなのでアビドスの1と2章だけでも読んできます、、、

まぁこんな奴ですが、、、
気に入ってもらえば評価や感想貰えると喜びますので!
ではまたお会いしましょう!
さいなら〜
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