戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
5話目!いやぁ〜ネット小説書くと楽しいですね〜
まぁ文は短いのでその分サクサク読めると思うんですが、、、
自分なにせ長く長くすると無限に長くしかねないんです
後切った方が自分的にも「あっ、前回ここまでだったな」となりやすいんです(誰得トーク)
後、今回にてオリジナル生徒が出てきます
オリジナル生徒とか苦手や!って方は注意してくださいね〜!
それをおkして「読むぜ!」って方は
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ
砂漠進んでたらユメさんと出会った
椎崎「そうか、よろしく頼む」
ユメ「後…あなた達の名前って…?」
椎崎「あぁ、すまんな、俺はラプター、んでアイツが…」
崎山「不知火だ、よろしく頼む」
ユメ「そうなんだ!よろしくね!ラプターさん!不知火さん!」
不知火「俺たちはさん付けしなくていいぞ」
ラプター「そうそう!」
ユメ「へっ?…それじゃラプターと不知火?」
ラプター「そうそう!それでいい!んじゃユメさん、貴方はどう呼べば?」
ユメ「どう呼んでも良いよ!」
ラプター「そうか、んじゃ…ユメ、アビドスまで案内よろしく」
ユメ「は〜い!」
2機+1人移動中、、、
ユメ「そういえばお二人ってなんでアビドス砂漠に?」
ラプター「…実は俺たちもよく分からないんだ、気が付いたら南東の方にある廃墟の地下に居てな、んで人を探しながら歩いてたらユメと出会ったんだよ」
ユメ「そうだったんだね……」
不知火(おい…そういうので良かったのか…?)
ラプター(全部話す訳にはいかないだろ?だが嘘って訳でもない、少々言い方を変えただけだ)
不知火(そうか………)
ユメ「んじゃなんでアビドス高校まで行こうって思ったの?」
ラプター「実はアビドス高校まで何kmって看板って看板を見つけてな、距離は分からなかったが…まるで誰かが意図的に距離だけ引きちぎったみたいな感じだったんだか…それでも高校なら誰か居るだろうって事で不知火と歩いてたんだ」
ユメ「なるほど〜……そういう事情だったんだね、まぁまだアビドスまでかかるから、まだまだお話しよ!」
再度移動中……
ラプター「建物が見えてきたが……アレがそうか?」
ユメ「そう!私が所属してる学校!アビドス高校だよ!!」
ラプター「…なんかああいう校舎を見ると…懐かしさを感じるな…」
不知火「そうだな…」
ユメ「?まぁ入ってよ!」
ラプター「ではお言葉に甘えて……」
ガチャ…
不知火「下駄箱もあるのか…」
ユメ「それはそうですよ!!」
不知火「あぁ、いや!こっちの話だ!」
ユメ「…な〜んか不思議な人達だなぁ…まぁ!それはそれとして!」
ラプター「ん?」
ユメ「私の友達で、アビドスの生徒会長をしてる桜木ヨシノちゃんに会って欲しいんだ〜!!」
不知火「桜木ヨシノ…か…」
ユメ「そうそう!ヨシノちゃんも良い子だからラプターや不知火とも仲良くなれると思うんだ〜!!」
ラプター「そうか……んじゃそのヨシノさんがいる所まで案内してくれ」
ユメ「は〜い!んじゃこっちだよ〜!」
2機と1人校舎移動中……
ユメ「お〜い!!ヨシノちゃ〜ん!来たよぉ〜!!」
ガラガラガラ
ヨシノ「来たか、おはよ、ユメ……う、後ろの方たちは…誰…かな?」
ユメ「ラプターと不知火の事?」
ヨシノ「そう、その2人、んで…なんでここまで連れてきたの?」
ユメ「いやぁ〜あの人達どうやら廃墟で目を覚まして、人と出会う為に砂漠歩いてたらしくて…それでアビドス高校までの看板を見つけてそこを目指そう!ってしてたらしいんだ〜」
ヨシノ「…そうだったのか…改めまして、私は
桜木ヨシノ
と言います、以後よろしくお願い致します」
こんな感じになりました!
一応原作開始4年前との事でユメはまだ高校2年生、流石にそれで生徒会長は個人的に「ん?」と思ったのでオリジナルの生徒会長を出しました!
まぁヨシノちゃんの見た目は皆様のご想像にお任せ致します!
、、、個人的には、、、髪色は桜色だと良いなぁ〜とは思いますね
ですがこれもあくまで作者個人の想像なので!皆様が好きにヨシノちゃんの見た目を作ってくれたらなぁ〜とは思ってますね!
今回も最後までありがとやした!評価や感想くれるとモチベが上がりますので!
では、さよなら〜