戦術機となった俺たちはキヴォトスを生きる 作:頭の中は活火山
2日前は頭痛で、1日前は突発的に思い付いたアイデアをブラッシュアップする為に休ませていただきました
、、、まぁこの小説も趣味でやってますので、また1日2日休むかもですが、許していただけると嬉しいです
では、2日ぶりに
楽 し ん で い っ て ね !
前回のあらすじ
ヨシノさんに多少認められた
ヨシノ「ではようこそ、アビドス高校へ」
ラプター「ありがとうございます!」
不知火「ありがとうございます」
ヨシノ「気にすんな気にすんな、まぁ人が居ねぇけど、のんびりしてってくれ、おぉい!ユメ!どうせなら菓子持ってこようぜ!」
ユメ「はいはーい!」
ガラガラガラ………
パタン…
崎山「行ったな……」
椎崎「あぁ、そうだな……」
崎山「……菓子…か…」
椎崎「懐かしいな〜…アイツにアイスやポテチ買ってきて一緒に食べたっけ……」
崎山「そうだな……俺も母さんと一緒に買い物行って、父さんと一緒にアイス食って頭キーンってなって……」
椎崎「……悲しいな……」
崎山「そうだな……」
椎崎「まぁ、だからこそ、戦術機になれた事を喜ぶべきかもな、人じゃなくなったが故に色々出来ない事、不便になった事も様々ある、だからこそ、
「戦術機になって良かった〜!!」
って思えるような事を探していかなきゃな」
崎山「そう…だな……」
椎崎「……暗い顔すんな、守りたい者や助けたい人を守ったり助けたり出来る"力"として、戦術機の力を使おうぜ
実際人間じゃ出来なかった事も色々あるんだから」
崎山「確かにな……」
椎崎「まぁそれ以上に!ラプターになれたのはものすんごい嬉しい!!」
崎山「結局それかよ!!」
椎崎「けど良いだろ?!物事を複雑に受け止めるか単純に受け止めるかは本人…いや本機の自由なんだからな!!だったら俺は出来なくなった事でクヨクヨするより単純な「ラプターになれた」を喜ぶ!!」
崎山「……お前の言う事は単純だか……だからこそ、今はその方がいいな……!」
椎崎「そうだろそうだろ!!」
「「はははははは!wwwww」」
ガラガラガラ!
ユメ「ただいまぁ〜!いやぁ良いの選んでるとちょっと時間掛かっちゃって〜!!」
ヨシノ「すまんすまん!今戻ったぞ!!」
ラプター「いやいや!気にすんな!!」
不知火「そうだそうだ!自由に選んで良いんだから!!」
ヨシノ「?そうか……お前たちと一緒に食える訳じゃ無いが……2人で食うより騒がしい奴が2人来て一緒に食う方が楽しいそうだな」
不知火「それちょっとバカにしてるか?」
ヨシノ「いやぁ?全然」
不知火「そうか……すまないな」
ヨシノ「気にすんな気にすんな!んじゃユメ!一緒に食おうぜ!!」
ユメ「そうだね!」
ラプター「ちょっといいか、、、?不知火」ヒソヒソ
不知火「どうした?」ヒソヒソ
ラプター「せっかく菓子あるのに…食えないんだよな…」ヒソヒソ
不知火「そうだな…」ヒソヒソ
ラプター「だからこそ、小さな幸せを感じられる……ああ言う幸せな日々が続くと良いな……」ヒソヒソ
不知火「そうだな……」ヒソヒソ
2人が見る先には、幸せに菓子を食べる、2人の女子学生が居たのだった
出来ました!
実際人じゃ無くなるって作品はメリットばかりですが、、、こういう出来なくなった事もあるんじゃないかなと思い、この作品では
「人じゃなくなった事のメリットとデメリット」
も話に関わらせようかな?とは思ってますね
良かったら評価、感想お願いします!!
では、さよなら〜
今後の展開へのアンケート
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ブルアカ本編で原作キャラとの絡みを見たい
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本編前の日常や設定、交流を見たい