もし本編に空崎ヒナより強い先代風紀委員長がいたら?   作:如月トッポ

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皆さんこんにちは!第三話です!!

ブルアカの引き継ぎコードの期限がきれてデータとびました!!リセマラしなきゃ…………

はい、自分語りでした………、

今回も楽しんでいだ


初めましてと久し振り

 

 

 

 

 

 

 

 

第三章 初めましてと久しぶり

 

 

 

 

 「ちょっと拝借しますねー」

 

 

 

 そういい道端に倒れている先輩の装備を軽く奪っていく、十中八九相手はアビドスだろうが、妙もさっきの爆弾が気になる、それにホシノと戦闘になった場合シングルアクションのリボルバーのみで無傷では済む気がしないし。

 

 

 

 装備、連発できればぶっちゃけなんでもいいが....。

 

 

 

「これ、デザートイーグルじゃん.....いや、戦闘にはそんな向かないだろ....これ.....」

 

 

 

 まぁ、自動式拳銃ではあるのでありがたくホルスターにしまっとく、持ち武器が随分とごつくなってしまった.....。

 

 

 

「う~ん、AKはでかいしパスかなぁ......あ、銃剣だけもらっていこっと......」

 

 

 

 そうして装備も多少潤い、そのまま先頭へ向かう。

 

 

 

「ん、あれかな?」

 

 

 

 進んでいると少しの兵と共に服装からして明らかに違うやつがいた、あれがカイザーPMC理事とやらか、銃声が少なくなっているせいで前線に着いてるのに気づかなかった...。

 

 

 

「(う~ん、戦果は芳しくないというか敗走寸前かぁ......だるいなぁ、)」

 

 

 

 俺はそっと近づいていく、と。

 

 

 

  バンッ!!

 

 

 

「うおっ!?」

 

 

 

 銃声、恐らく狙撃銃だろうな、が、このお偉いさんにまっすぐ飛んでいったため、普段の恨みも多少込め雑に襟をつかんで後ろに引き、避けさせた。

 

 

 

「なっ!なんだ貴様は!!?」

 

 

 

 どうやら尻もち付きながらでも威厳のある声は出せるらしい、まぁ、敵の目の前で隙を晒す理由にはならんから一旦無視安定。

 

 

 

「なっ!また増えた!」

 

 

 

 黒髪の猫耳?の少女が叫んだ、見覚えは無いな。

 

 

 

「まさかまた援軍!?アヤネ!わかる!?」

 

 

 

 ヘイローのない女の人がいる......え?誰?うん、真面目に誰?生徒ですらないよね?え?

 

 

 

「いえ......あの人一人のようです.......ですが..........」

 

 

 

 後方にいるメガネっ子が答える、やはり見覚えは無いな、しかもどうやら一人なのはバレてるらしい、でまかせの説得も無理だろうなぁ、まぁ、元から無理か。

 

 

 

「......風紀委員長、」

 

「?」

 

 

 

 聞きなれたような声でそんな呼ばれ方をしてふと声のした方を見る、

 

 

 

「........あの爆発はアンタらか、」

 

 

 

 すっごい見慣れたやつらがいやがった、それも問題児集団フルメンバー......、あの爆発もこいつらなら辻褄が合うな.。

 

 

 

「カヨコ、後輩に加減ってやつを教えてくれ......」

 

「教えてはいる......」

 

「なっ!なんで貴方がここにいるのよ!?!?」

 

 

 

 そんな風に便利屋のネタ枠が取り乱しながら叫んだ、正直もう会いたく無かったのだが、はぁ、なるほどなぁ、そりゃ苦戦するわけだ、こいつらお笑い集団にみせかけたごりっごりの実力者集団だもん。

 

 う~ん、どうでもいいが取り乱しても貴方っていうあたり育ちの良さが垣間見える....。

 

 

 

「アルちゃん.....これ、まずくない?」

 

「だっだだ大丈夫よ!!」

 

「社長....声が震えてる」

 

 

 

 なんか勝手に怯えてるし一旦スルーでいいかな。

 

 

 

「ん、誰」

 

「ちょっとあんた達!あいつら知ってるわけ!?」

 

「なんかやばそうな雰囲気ですね~」

 

 

 

 見てると二つの集団に分かれているのがわかる、片方は便利屋68だからもう片方がアビドスなのかな?よく見るとところどころユメがつけてた装備の校章と思わしきものも見えるし。

 

 

 

「(う~ん、あれがアビドスなのかな?ホシノがいないけど、まぁ、それは僥倖かな、そして後ろの女の大人はホントに誰.......)」

 

 

 

「ゲヘナの風紀委員長、」

 

 

 

 カヨコが呟くように答えた

 

 

 

「「風紀委員長?」」

 

 

 

 ヘイローのない女性とカイザーPMC理事の声が重なった。

 

 

 

「そうか...こいつが黒服の言っていた.....」

 

 

 

 なんかゴミが呟いてる.....黒服とは誰だろうか.......、まぁ、今はどうでもいい

 

 

 

「正確には....先代の風紀委員長です」

 

「それって凄い人なの?」

 

 

 

 メガネっ子が補足するように言うと女性がそう返した、う~ん、知名度があるんだか無いんだか。

 

 

 

「......キヴォトスでも三本指には入る実力者です、卒業した後は情報が無かったのですが......まさかカイザーに加担してるとは......」

 

「え゛」

 

 

 

 その言葉が場に落ちた瞬間、便利屋達だけでなく、アビドス組と思われる方も固まってしまった。

 

 めんどくさいしさっさと終わらせたいな。

 

 

 

「聞きたいのですが、大人しく引いてくれたりはしてくれませんか?」

 

 

 

 俺がそう問いかけると、またその場が凍り、そして

 

 

 

「はぁ!!諦めるわけないでしょ!!?」

 

「ん、誰であろうと関係ない」

 

 

 

 軽く交渉を始めようとしたら一言目でばっさり言われてしまった………。

 

 てかなんか逆にやる気が満ちているようなのですが......なんで?

 

 

 

「そうですか、まぁ、めんどくさいけど、やらなきゃいけないことだから......」

 

 

 

 ホルスターからリボルバーを抜き。

 

 

 

「仕事だから......手早く終わらせよう(めんど....)」

 

 

 

 そういい、リボルバーのハンマーを起こした。

 

 

 

 

 

 

 

 






こんな駄作をここまで読んで下さってありがとうございます!!

モチベに繋がるので評価!些細なことで良いので気軽に感想よろしくお願いします!!

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