もし本編に空崎ヒナより強い先代風紀委員長がいたら?   作:如月トッポ

4 / 5
皆様お久し振りです、如月トッポです…。

少しサボってました、はい、申し訳ありません……。

そして自分が未熟故に戦闘描写は結構ゴミです、そして今この時間7/14の23:45に投稿するために終わりが雑になりました……申し訳ありません…(リコレクト募集天井しなければ……)

こんな駄作でも楽しんで頂けたら幸いです


強いってどんだけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四話 強いってどんだけ?

 

 

 

 

「仕事だから......手早く終わらせよう(めんど....)」

 

 

 

 そういい俺はハンマーを起こす。

 

 

 

「ごめんね、先に謝っとく、少し怪我させるかもだから」

 

 

 

 そう言いながら前へ歩み出る、気取った、痛いセリフ、でもそれでいい、歩みもなるべく堂々と、自信を持ち歩く、自信を見せつけるように、威圧感を与えるように、恐怖を植え付けるように。

 

 ネームバリューと雰囲気で心を折り、戦わずして勝つ、俺にとっての理想であり、いつも試みていることなのだが一向に成功した試しは無い、それ故ただただ怖くて強い人という認識になったわけで。

 

 

 

「あんたたち!気持ちで負けてどうするの!!」

 

 

 

 アルが周りを鼓舞するように、いや、自分自身を鼓舞してるのか、銃口を向けてくる、なんだかんだ精神力強いよね、ホント、てかやっぱ失敗したし。

 

 

 

「危ない...」

 

 

 

 銃声が鳴り、鉛玉が頭目掛けて飛んでくる、が、そういう弾ほど逆に読みやすいものだ、俺は頭を軽く傾け避ける。

 

 

 

「っ、みんな!本気で行こう!」

 

 

 

 奥の大人が避ける姿を見たからか、そう声をかける。

 

 

 

「ん、」

 

「了解です☆」

 

「さっきからずっと本気だけどね!!」

 

 

 

 アビドス組が思い思いの返事をし、銃を構える。

 

 

 

「戦闘開始(めんどいなぁ)」

 

 

 

 次の瞬間、大量の弾丸が跳んでくる、だが、ここは大通り、幸いにも前方以外から弾が飛んでくることは無い、そして相手も一定の実力はあるようだ、割と正確にこちらに飛んでくる。

 

 

 

「(まぁ、避けやすいな)」

 

 

 

 一気に姿勢を落としそれらを避け、その姿勢を利用し一気に距離を詰める。

 

 

 

「アル様に仇なすのなら死んでください!」

 

 

 

 便利屋とおぼしき面子の中で唯一見たことのない奴がこちらにショットガンを向け接近してくる。

 

 

 

「(自分から近づいてくるのか...)」

 

 

 

「だめよハルカ!その人はっ!」

 

 

 

 アルがなにか警告を言いかけるが一向に止まらない、かなり暴走するタイプなのか、それとも単純に聞こえてないだけなのか。

 

 

 

「(まぁ、いいや)」

 

 

 

 俺は逆に踏み込みハルカとやらに近づく、普通はこれで驚いて動揺が現れるのだが....。

 

 

 

「(う~ん、一切動揺がないな、近づいてきてくれてラッキーと言ってくれたところか)」

 

 

 

 俺はそんなことを思いつつ、距離を殺しハルカの銃口を横に叩き銃撃を避ける。

 

 

 

「なっ!」

 

「ごめんね」

 

 

 

 俺はショットガンを蹴り上げてみる、が、ショットガンはまだ手放されず再度銃口を向けてくる。

 

 

 

「(タフネスえぐぅ....手加減しすぎたか)」

 

 

 

 足をそのまま振り下げ踵落としで次は銃口を下に向ける、すると地面に向け、散弾が放たれ、それと同時に思わぬ方向に反動が来たハルカの体勢がわずかに崩れる。

 

 まぁ、そこを見逃すほど甘いわけもなく。

 

 

 

「ごめんね」

 

 

 

 そのまま腕を掴み捻り上げ、関節を極める、そしてそのままショットガンを蹴り、やっとショットガンを蹴り飛ばせた、そしてそのままハルカを急所は避け、できるだけ痛みを与えるよう蹴りとばす。

 

 

 

「ぐっ...」

 

「ハルカぁ!!!」

 

 

 

 弾丸が飛んできて見事に俺の側頭部にヒットした、衝撃で頭が少し反対側に逸れる。

 

 

 

「鈍ったかな」

 

「なっ.....」

 

「はぁぁぁ!!?!?」

 

「いや.....化け物過ぎるでしょ..........」

 

 

 

 まぁ、効くとは言ってない、少し反応が遅れてたらまずかったけれど、まぁ、反応も間に合ったし別にいいか。

 

 あとそれぞれの反応に性格が現れていて意外と面白い、というか本当に鈍ったな、まさか初っ端ヘッドショットくらうとは........多分この衝撃はSR、まぁ、アルだろうな.。

 

 

 

「の...ノノミ!お願い!!」

 

「は~い☆」

 

 

 

 次の瞬間ミニガンによる掃射が行われた。

 

 

 

「(う~ん、あの大人、判断が速いな、それに割と冷静だし........、なんか戦いずらい)」

 

 

 

 咄嗟に横にステップを踏みながら辺りを見まわす、あのお偉いさんは引いたようで姿が見えない、そして後はまだ銃を撃っている兵士(先輩達)と地面でスクラップになっている大量の兵士だったもの。

 

 

 

「すこし借りますね~」

 

 

 

 俺は手ごろなスクラップを持ち上げ盾のように前に掲げた、戦闘で倫理観なんて語れないからね、しょうがない。

 

 

 

  ガッガッガッガッ

 

 

 

 そんな音が轟くが腐ってもカイザー兵、貫通はしないようだ。

 

 

 

「なっ!?」

 

「人の心どこよ!!?!?」

 

「うわ....」

 

 

 

 なんか結構引かれているがまぁ、仕事をさっさと終わらせるためには致し方なし。

 

 

 

 そんなこんなでまぁ、どうにかなるやろの精神でそのままにじり寄り....。

 

 

 

「よいしょっと」

 

 

 

 そのままスクラップをノノミに向け蹴りとばす。

 

 

 

「っ!」

 

 

 

 ノノミに向け綺麗にそれは吹き飛んでいく、咄嗟に防御に移ったが故に弾幕が無くなる、その他の人の射撃はあるが正直当たっても痛くは無いし当たりもしない。

 

 

 

「(やりたくないけど......めんどいしやるかぁ、)」

 

 

 

 俺は足に神秘を集め一気に一番近くの生徒、シロコとやらに近づき銃口を掴む。

 

 

 

「っ!」

 

「ごめんね」

 

 

 

 銃口を一気に引き寄せ前に姿勢を崩し、足を払う、体勢が崩れる、俺はそのままうつ伏せになるように投げ、利き腕であろう右腕を後ろから引き抵抗出来ないようにし、首筋に銃剣を当てる、刃じゃない、切っ先を突きつける。

 

 

 

「なっ!?」

 

「なにして!」

 

「すみませんが、人質ということで」

 

 

 

 辺りの銃声が、喧騒が一気に引いた。

 

 

 

 

 

 

 






はい……こんな酷い回で申し訳ありません……次回はもっとマシになります……、はい。

こんなんでもよろしければ評価、お気に入り登録、疑問や些細なことでいいので感想よろしくお願いします。

これらがあると凄く私が喜びモチベが上がり作品の質と投稿頻度があがります……。

あ!感想くれたお二人ありがとうございます!!!

続き投稿した方がいい?

  • した方が良い
  • お好きに
  • 別シリーズやっとけ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。