もし本編に空崎ヒナより強い先代風紀委員長がいたら?   作:如月トッポ

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他の人みたらあんまり前書き後書き書いてないんですよね、あまり書かない方が良いのかな……、

あと答え合わせ序盤にあります


現状整理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え合わせと裏話

 

ゲヘナの風紀委員のメンバーはソロモン72柱の悪魔がモチーフとなっており、トアも例にもれずモチーフがいる。

 

トアのモチーフはソロモン72柱の内の3柱のヴァサゴがモチーフとなっている。

 

ヴァサゴとは力強き王子、偉大なる君主である。過去や未来の出来事を伝え、隠されたものや失われたものを発見する能力がある。

 

偉大なる君主故にゲヘナの風紀委員長(元だけど)、そして能力故に予言の貴公子、

 

そしてトアが弾丸や視界外からの攻撃を避けられるのは頭で予測したり動体視力がいかれてるのもあるがそれらを未来視に近い何かで視ているから、なお、本人は勘かなにかだと思っている。

 

最初の方の便利屋の爆発を避けられたのもこの能力のおかげ

 

ヴァサゴは悪魔に似合わず温和な性格をしており、トアは戦闘ばかりの生活に本来温和な性格に合わずに嫌気が差し、次第に今のめんどくさがりの性格になった。

 

因みに黒服がしてほしい仕事と言っていたのはそれで未来を知ること、そして失われたオーパーツを発見すること。

 

『精霊の職務の書』では彼の行いは真実において正義である、とも記されている。

 

黒服が手に入れるのに苦労したと言っているのは最初にホシノみたいに人質作戦しようとしたら速攻トアがキレて攻撃してきたため、そのため名乗る暇も無く、トアは黒服という存在を知らない。

 

上記よりカイザーと手を組んで遠回りにトアをなんとか手に入れた。

 

社畜にしてたのはそれで心ぶっ壊して扱いやすくしようとしたため、一話にて異常に仕事が多かったり休みがなかったのもそういう理由(風紀委員長だっただけあって事務能力が普通に滅茶苦茶高くて仕事が早く終わるので仕事のわんこそば状態だったのもある)

 

 

なおヴァサゴには女性の愛を煽動すると言われていたり........。

 

 

 

ん?トア君えげつない戦法とってたって?..........まぁ、予言の貴公子だのなんだのの前に彼もゲヘナ生ですから......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第七話 現状整理

 

 

 

 

 

 

 

「う~ん、こっちですかね☆」

 

「あ゛~!?!?なんでわかるのよ!!」

 

「セリカちゃん...落ち着いて......」

 

「ん、セリカ弱い」

 

「(平和.....)」

 

 

 

 現在私は先生が帰ってこなさすぎて最終的になぜかトランプをやっています、あとセリカとかいう子弱すぎ、わかりやすすぎる......。

 

 

 

 

 

 

で、そんな時間を過ごしていると。

 

 

 

 ガララと音を立てて扉が開く。

 

 

 

「ん、おかえり先生」

 

「先生、お待ちしてました」

 

「先生!」

 

「先生......」

 

 

 

 四人はトランプを投げ捨て立ち上がった、片付けめんどくさそ.....。

 

 

 

「(やっぱり相当信頼されてるみたいだな....)」

 

「えっと、みんな楽しんでたみたいだね?」

 

「えっ!?いや....」

 

 

 

 まぁ、そりゃそんな反応になるわな.....。

 

 

 

「それより先生、何か掴んだ顔してる」

 

「そう見えるかな?」

 

「じゃあ、あらためて、」

 

「ホシノを助けに行こう!!!」

 

 

 

 そう、先生が宣言する、なぜかはわからないが妙に説得力があり、安心できる。

 

 

 

「ん、行こう」

 

「ホシノを助けて連れ戻す、助けてっていわなかったから叱らないとだしね」

 

「そうですね!約束を守らなかったんだからお仕置きしないとです☆」

 

「あっそうだ!ホシノにお帰りって言ってただいまって言わせよう!」

 

「ん、それは絶対したいけど今の私たちじゃ勝てない、誰か協力者を....」

 

 

 

 その言葉にその場にいる全員の視線が俺に突き刺さる。

 

 

 

「.......いや、協力しますよ、けれど、自分は一対多数は苦手ですので」

 

「はぁ!?あれで苦手!!!?!ふざけてるの!?!?」

 

 

 

 真実を話したのに怒られた......なんでぇ???

 

 

 

「まぁまぁ、協力してくれはするんだし落ち着いて...」

 

 

 

 先生が軽くなだめてくれた、優しい。

 

 

 

「便利屋は?」

 

「確かに私たちのことを助けてくれましたが...もう一度お願いしていいのでしょうか?」

 

「大丈夫だって!またどこ行ったかは分からないけど、散々迷惑かけられたんだからこれくらいのお願いは聞いてもらわないと!」

 

「ん~、あいつがそんなに手を貸すかなぁ.....」

 

「じゃあどうするっていうのよ!!!」

 

 

 

 俺がそうこぼすと即座に噛みついてきた、あらやだ怖い.....

 

 

 

「あ、そうだ、風紀委員はどうです?ゲヘナの」

 

「「「は?」」」

 

 

 

 え?なんで三人のそんな三人とも「何を言っているんだ?」みたいな視線が刺さるんですか?え?風紀委員がなにかした?え?俺の後輩たち何かしましたか????

※してる

 

 

 

「トアくん.....」

 

「え.....あ、はい(あ~、地雷だったのかなぁ....死んだか???俺)」

 

「それ採用」

 

 

 

 

「「「「「え?」」」」」

 

 

 

 

 

 その先生の言葉に全員の言葉が重なった。

 

 

 

 

 






ここまで読んで頂きありがとうございます、良ければ評価やお気に入り登録、些細なことで良いので感想よろしくお願いします。

物語どう進めた方がいい?

  • 内容薄めでテンポ良く
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