meine Rein seele 紡ぐ図書館でのお話 作:Impassed
だから書こうと思いました(!?)
プロムン作品はリンバスから触れて、Limbus⇛LOR⇛Lobotomy Corp.と遡っていった次第です。
小説は読みはするものの、書く側になるのは今回が初めて。LOR書いてる人少ないから書こうかなって思った⋯⋯それだけなんです⋯⋯
色々オリジナル要素が絡んできてしまうので、それでもいいっ!!いいんだっ!!!!
という方は読んでくださるとウレシイ⋯⋯ウレシイナ⋯
小説素人が書く駄作です__どうぞお納めくださいまし!!
因みに書いてる人はテスト前なのに書きたい欲が溢れて書いてしまっているので不定期投稿確定です。何をしてるんですか?
また⋯⋯だ。
俺はまた___死ぬのか。
先ほど壁に打ち付けられた箇所がひどく痛む。意識は朦朧としているし、体のいたるところから出血している。なんなら、右目はかすれてよく見えない
――ッ!!
俺は何十、何百と接待をしているわけだが、それでも味方が死ぬのを見るのは辛いもんだ。⋯⋯いや、SP低すぎだろ!!って言われたらそこまでなのだが。
初めてリン*1がツヴァイの南部6課だか5課だかの隊員に刺し貫かれた時、狂乱しながら特攻*2した記憶がある。
あれ以来、俺は率先して司書補たちを庇いに行くようにしている。*3死にたくないならやめろよ__という声も多いだろうが、俺にとっては他の司書補たちが死ぬところを見るほうが、何百倍かはつらいのでこうするしかないのだ⋯⋯許してくれ(懇願)
目をッ!!目を開けてよぉッ!!!
うっ⋯⋯頭に響くな⋯誰の声だ⋯?
そう思い、薄っすらと目を開く。そこには、琥珀色の目をした少女、ノスタ*4が目を潤わせていた。
「い、嫌ッ!あ、あぁっ⋯⋯!ち、 血が⋯⋯!とま、止まらない⋯⋯!!!
な、なんでッ!!なんでよ!私のことなんか庇わなくても良かったじゃない!!」
俺のことはいいから、まずは眼の前の敵に集中するんだ__後でまた、会えるだろ?
そう伝えると、彼女はしぶしぶ、震える手を抑えながら対面する敵__ハナ協会3課のフィクサー達と相対する。
俺は掠れてよく見えなくなってくる意識の中、アンジェラの犬や、真っ黒なごますり野郎などと言われていた彼や、その司書補達の乱戦を見ながらゆっくりと、目を閉じていった。
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「⋯⋯またあいつは死んだのか。それも司書補の奴らを庇って?」
ローランは何事もないように、できる限り、感情を表に出さないようにしながら武器を振るう。
その一撃は重く、ハナ協会のフィクサー達の体力を少しずつ削っていく。
「ぐぅッ⋯⋯!こいつの一撃が重い⋯ッ!うまく打ちながせn」
血しぶきが飛ぶ。
一人、また一人と切り刻んでいく。自分の中で積もるものはあれど、それは致し方ない。今は収めるときなのだと、抑制して。
「はぁ⋯⋯お人好しにもほどがありすぎるな。そんなことをしたって、っていっても、あいつは
「
こんな軽い態度を取っているが、内心では普通にキレている。
それもそうだ。図書館という場所に来て初めて気の許せる相手となったのが彼、
「不純物として認定されて、ハナ協会のやつらが群がってくるレベルには高みに登っただろうし、
本当なら恨みなんてものはないが___ここでの親友を殺ったんだ。相応の痛みは受けてもらうぞ!!」
彼自身もまた、レイ自身の魅力に惹かれていたんだろう。
そう言い放ち、ハナ協会のフィクサーを殲滅していく。
「あんた達皆許さない⋯⋯全員ぐちゃぐちゃにして、苦痛を味あわせながら殺してやる!!!!!!」
「あっおい!ノスタ!先走りすぎるな!!」
ハナ協会のフィクサーとの戦いは、もう少し続くのだろう。
少なくとも、彼ら彼女ら、どちらかが死ぬまでは。
次からは回想に入りたい⋯⋯
馴れ初めとか書くのもいいわね!!!
好きなようにやります(断定)