meine Rein seele 紡ぐ図書館でのお話 作:Impassed
やばい!!嬉しすぎる!!それをモチベにして勉強しながらちょっとずつ投稿スピード上げられたらイイナ⋯
一旦Library Of Ruina はおやすみ⋯もとい休館しまする!!
カリジャナリ~!!私はやりまするぞ!!素晴らしい小説を書き上げるのでありまする!!!
と、いうわけで(???)一旦ロボトミパート挟みます。
馴れ初めとか書きたいところ。
L社に入社する。1日目【1周目】
「クッソ、頭がいてぇ⋯⋯割れそうだわ」
今日もまた出勤か⋯⋯これで何連勤目だ?
ニ十連勤超えたあたりでもう数えるのやめたわ⋯
「久しぶりにプロムン作品のゲームやりてぇ⋯⋯というか、リフレッシュ出来んなら何でもいいわ⋯はぁ⋯⋯」
誰も居ないオフィスの中、カタカタとパソコンをいじる音のみが響く
時間は既に4時を回っていた。
「ちょっと寝すぎたか⋯⋯えっと、この書類は⋯経理の報告書類か。どれどれ⋯⋯ここの部分間違ってんな。アイツ新人だからこんなこともあるか⋯⋯んで、期限は__今日の9時!!?もっと重要な書類があると思って後回しにしてた!!クソったれ⋯!もう少し早く手つけとけばよかった⋯⋯!!」
男は悪態をつきながらも、作業を進めていく。
そして2時間が経ち、時刻は午前6時。
「あ〜〜やっと終わったわ⋯⋯早めに起きてミスに気づけてよかったな⋯もうちょい後回しにして期限過ぎてたらと思うと⋯⋯寒気がするな!!
とりあえず、頑張った自分へのご褒美としてコーヒーでも買うかな!」
カツ、カツ。今はまだ誰もきていないオフィスに、男の足跡が響く。
カツ、カツ、カツ、タッタッタ。
「うおっ」
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と、まぁ。ここまでは思い出せるのだが。
きっと階段でころんで頭でも打ったんだろう⋯きっと。
「はぁ⋯⋯とりあえず現実逃避は終わりだ。」
だって、俺
「生前の言葉がキーワードになったのかはしらんけど、プロムン作品といえばの
にいるんだもんなぁ」
呑気にしているように見えるかもしれないが、コレでも一応ビビっている。そりゃ、今まで会社のオフィスでカタカタやってた、いい年した中年男性が、こんな殺伐とした世界に入ったらビビるでしょうよ。
「一応俺自身はほぼ全作品ちろっと触れてるつもりではあるが⋯⋯完璧に覚えれてるかって言われたら無理って答えれる自信だけはあるな⋯⋯できる限り救える奴ら全員救ってやりたいとこだけど、まずは自己防衛がしっかりできるかどうか、だな。守る守らない以前に力がなきゃ意味がないし。」
とりあえず、⋯⋯う〜ん、どうしようか。
力をつけたい気持ちは山々なのだが、いかんせんどうやって力をつけるのか、良い策が思い浮かばん⋯⋯⋯
あ、そうか。フィクサーになればいいじゃん!!*1
と、まぁこんな調子でフィクサー資格をとり、9級から少しずつ上げてって。
7級あたりのときにペルディクト事務所にも所属させてもらったりして。*2まぁ、その中でなんやかんやあった*3訳だが⋯⋯とりあえず今は割愛する。
なぜなら⋯⋯
「いや〜、な?まさかL社に採用されるとは思わなんだ⋯⋯」
そう!なんと、L社の採用試験に受かってしまったのだ⋯⋯!ひゃ〜すっごい!
まぁ、これも何万周としているうちの1回となってしまうのだろうが、それでもL社に行けるだけ僥倖である。
ここで管理人だけじゃなくて俺もセフィラ達を救えればいいんだけど⋯⋯
策はない!当たって砕けろだな!
L社の一室で待っていると、一人のセフィラが現れる。
「あ、お二方、もう集まってたんですね!私はコントロールチームを担当するセフィラ、マルクトです!よろしくね!!」
「本日採用されました!レイです!よろしくお願いします!!」
「同じく本日採用されました〜リンです〜レイ君よろしくね〜」
と、言うわけで。同日採用されたらしいリンさんとともにこのL社で働いていくことになったらしい。初めは安全(?)なアブノーマリティが多いからまだ安心できるけど、どうなるかねぇ⋯⋯
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〜1日目〜【1周目】
採用されてからの初日である。あの後、マルクトから対応マニュアル的なものをもらったのだが、まぁ管理人の指示絶対!とかそんなことしか書いてなかった。幻想体についても書かれていたが、
【エネルギーであるエンケファリンが抽出できます。危険なのもいるから、気をつけてネ!★】
みたいな⋯⋯そんなんでええんか⋯と思うようなことしか書いてなかった。
それでももう一人の職員、リンは不安になってしまったらしく、
「だ、大丈夫かな〜⋯」
といってたので、とりあえず
「まぁ、俺が管理人に交渉して、できるだけ初めてのものは俺が引き受けさせてもらえるように取り持っとくから。」
とだけ言っておいた。そんな、悪いよ〜と言ってはいたが、安心したような顔してたのが見えたので、これで良さそうだ。
【職員、レイ。O-03-03に洞察作業をしろ。】
っと、物思いにふけっていたら、偉大なるカリジャナリからの司令が⋯⋯逝ってきますかね⋯
最初の作業が罪善さんだなんて〜!洞察作業もとい清掃作業なので、慎重爆増待ったなしだわ!!
「れ、レイ君!」
「?どしたの?重要な話なら作業のあとで聞くぞ〜」
「え、えっと〜⋯⋯死なないでね⋯?」
あぁ〜⋯⋯ほんわかオーラに浄化されてしまうわ〜^ ^
ささっと作業終わらせて、ゆっくりお話しますかね。
「あぁ〜大丈夫大丈夫!俺、そんな簡単に死なんから!そいじゃ、逝ってくるな〜」
「いってくるの意味が違う気がするんだけど〜!?レイ君〜!?」
ガシャン。
収容室の扉が閉まる。
「さて、清掃するから、そこで少し待っといてくれ。罪善さん。」
まずはモップ掛け。収容室の隅から隅まで、大雑把に大きなホコリなどを掃き取る。
箒とちりとりで、集めたホコリを丁寧に取り、袋に移す。
最後に、雑巾がけ。収容室内がピカピカになるほどしっかりと磨き上げる。これにて作業完了〜。チョアヨ〜
めっちゃクソ雑にやっちゃった気もするが⋯⋯罪善さんの反応は⋯⋯?
「少しだけ、微笑んでくれてる⋯⋯かな?喜んでくれたなら何よりだ。今度はなんの作業になるかわからんけど、そんときもしっかり作業するから、これからも頼むよ。罪善さん。」
収容室を出て、メインルームに戻る。
「あ、レイ君〜!!大丈夫だった!!?怪我とかしてない〜?」
「かるーく清掃だけしてきたよ。喜んでくれてそうだったから、洞察はあたりっぽい。
管理人が後々指示出してくれると思うから、それまでのんびり待ってようぜ。」
と、まぁこんな調子で罪善さんに交代しながら作業をし、俺達は今日という日を無事、終えるのだった。
◇L社採用初日。私は超緊張していた。初めての採用、初めての業務、etc⋯
上げたらキリがないほどの初めての連続で、表面上は何でもないように呑気な自分を取り繕っていたけど⋯⋯ついつい、口から不安がこぼれ出てしまった。そんな時、彼が
「まぁ、俺が管理人に交渉して、できるだけ初めてのものは俺が引き受けさせてもらえるように取り持っとくから。」
といってくれたおかげで、救われたんだと思う。
それにしても、レイ君はすごい人だと思う。毎日、自分が生きることで精一杯の人たちしか居ないこの都市で、彼は私のためを思って、あんな声をかけてくれたんだもの。
そして、実際に行動に移してみせた。
私はあの
「ふへへ〜、すごいな〜憧れちゃうな〜」
私も、彼みたいに他の人に優しく接せるだろうか?
気づかえるだろうか?
明日もまた、新しい子が入社するらしい。⋯⋯できるかな?私にも⋯⋯
そんなことを思い、私はベッドで眠りについた。
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1日目(終業後)
今日の業務終わり!!いや〜、前世と比べると死ぬほどホワイトだな⋯⋯
これからはエグい残業が始まるのかもしれないが⋯⋯それまではのんびりと自分の育成もとい他職員の育成しなくっちゃだねぇ⋯⋯頑張れ!X!*4
と、まぁ。Lobotomy Corporationのときはスキップされてた1日の終わりという概念、
要するに、終業後は色々時間が取れるらしい。
そんな時間を使って、とりあえずだが、日記をつけることにした。何が起きるかわからん会社だ。俺が死んでもリセットかかる可能性のほうが低そうだし⋯⋯まぁ、これから来ることになるであろう後輩たちに残すための簡易遺書的な感じだ。
管理方法とかは多分管理人よりも詳しい⋯⋯気がしないでもないので、それも踏まえて、な。
そうして念のため【1周目】
とだけ書き残して俺は床についた。
次入れるアブノマもとい、幻想体、何がいいでしょうか!?
もしよろしければアンケート作っておくので、回答しただけるとウレシ⋯⋯ウレシ⋯⋯
もし面白いな、と思っていただけたら、評価いただけたら
投稿主が欲求解放してねじれます!
次回、いつ投稿できるかわかりませんが、お楽しみに〜
次収容する幻想体は?
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T-06-27
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T-02-43
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F-02-44
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F-05-52
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T-01-54
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O-02-56
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O-03-60
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O-05-61
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D-02-107
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T-02-99
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F-01-02