ストライクウィッチーズ World End Sky   作:Xn-i

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『登場キャラクター図鑑3』

【連合軍第1特殊作戦飛行隊「デンジャーウィッチーズ」】

部隊章は黒地に髑髏とそれを囲む六つの星。

名前の響きは良いが、その中身は他の戦力を割きたくない場所や危険な地域に真っ先に投入される、一種の懲罰部隊である。解り易くいえばストパン版バッドカンパニー。

元々クレイジーな魔女ばかりが集った部隊の為か、出撃のたびに何かある。人格破綻者の集まり。

略称は1STF。本拠地が特に無いため、ジプシーのように各地を移動している。

 

 

《コーデリア・ブラウニング》

身長:157cm 年齢:15歳 使い魔;ブリティッシュショートヘア 階級:軍曹

所属:ブリタニア空軍

通称:F.N.G.(ファッキン・ニュー・ガール。くそったれの新兵少女の略)、

デンジャーウィッチーズ側の主人公。一人称は「オレ」。

ブレンではなくBARを愛用するという変わった嗜好の持ち主。理由は「美学がある」から。(エリーの勧めで40発改造弾倉モデルにしている)

ついでにストライカーはメッサーシャルフBf109G-0型。理由は「アフリカの星に土をつけた」から。(周囲からは奇特の目で見られている上に、後継モデルに変えようとすると哲学を感じないと怒るらしい)

そしてサイドアームの拳銃に至ってはオラーシャのナガンを3丁で理由は「ラッキー7のジャックポット」だから…なんなんだこの娘。

色々とコメントが哲学的。ついでに辛口で文句と罵声は一人前以上。挙句超が七つつくお喋り。

デンジャーウィッチーズ送りになる前は22戦闘飛行隊「ジーニアスウィッチーズ」に所属しており、エリーの事を慕っていた。本人はその転属をエリート街道から回り道したと思っている。

長い赤毛を後ろでまとめている。また、ワイシャツのボタンをお腹近くまで留めていない為に胸元が大きく開いている。(ただし胸はさほど大きくない)

ファイブリング・ブックなる本を愛読しており、時々そこから引用する。意外な事に読書家で東洋の故事にも詳しい。正しいかどうかは別として。(なお、ファイブリング・ブックとは扶桑の剣豪の本を酔っ払ったブリタニア人がハチャメチャな訳を付けてしまった奇書で扶桑人から見れば破りたくなるレベルらしい)

また、ブリタニア人なのにストライカーはカールスラント製に限るとコメントするなど、色々おかしい。

なお、デンジャーウィッチーズに転属してから一年近く経つのに未だにF.N.G呼ばわりは許せないらしい。

デンジャーウィッチーズ唯一の紅茶党員。また、ウィッチにしては珍しく喫煙者。酒は扶桑海軍御用達の扶桑ウィスキーを好んで飲んでいる。

 

 

《ロッテ・ルーデンドルフ》

身長:150cm 年齢:16歳 使い魔:キツネ 階級:少尉

所属:カールスラント空軍

通称:味方殺しのルーデンドルフ

デンジャーウィッチーズのエースにして一番の怠け者。そしてトラブルメーカー。問題の七割はこいつが引き起こしている。

お偉いさんの公用車を盗んでドライブし全損したせいでデンジャー・ウィッチーズ送りに。

気に入らない友軍や足手纏いになるウィッチを自ら撃墜する事から味方殺しのルーデンドルフと恐れられている。彼女の”誤射”によって撃墜されたウィッチの数は二桁に上る。(その中にはデンジャーウィッチーズの隊員も含まれている)

比較的階級が高い為か、隊長の代わりに厳しい事を言うことも。

コーデリアの長機として行動を共にしている。コーヒー党員。

 

《ハーマイオニー・ブラックストン》

身長:164cm 年齢:17歳 使い魔;虎 階級:大尉

所属:リベリオン陸軍

通称:バッカスのブラックストン

デンジャーウィッチーズ隊長。問題児だらけの部隊に恥じぬ彼女もまた問題児。

いつも飲んだくれで任務前や任務中ですら飲酒しているバッカスの生まれ変わり。

そして部隊一番の巨乳を誇り、リベリオンへの愛国心も厚いが軍へは酷評している。

時々コーデリアから「何のために軍に入ったんだよ」と言われる事もある。

510JFWの隊長であるアンドレア・ブラント少佐とはリベリオン時代からの仲。しかしとても上官と部下とは思えない会話をする。

紅茶党員ではないが、アルコールが入っていれば何でもいいのでどっちも飲む。

デンジャーウィッチーズ転属の理由は不明だが、彼女は初代の隊長ではない模様。

 

《羽鳥貞子》

身長:166cm 年齢:17歳 使い魔:秋田犬 階級:曹長

所属:扶桑海軍航空隊

通称:マッドドクター羽鳥

デンジャーウィッチーズの衛生兵。常日頃から基地周辺の動物を解体するなどの問題行動が多く、

ある日彼女を馬鹿にした同僚の使い魔を解体したためにデンジャーウィッチーズ送りに。

空でも地上でもヤバイ性格をしているマジのサイコパス。小動物を解体して遊ぶのが趣味。

治療するにしても正しく治療するかどうかすら怪しい。まだ医療ミスは一度もした事がないと言い張る。

一〇〇式短機関銃をメインアームとしており、接近戦を好む。

長い黒髪。糸目。目を開いたらなんかすごいらしい。ハーマイオニーに次ぐおっぱい。

 

《アリョーナ・ザラメンスキー》

身長:146cm 年齢:14歳 使い魔:カラス 階級:軍曹

所属:オラーシャ陸軍航空隊

通称:ヒドラのザラメンスキー

普段はウォッカを飲んでボルシチを食べて体操してウォッカを飲んでボルシチを食べて体操している。

ひとたび戦場に立てば銃身が焼きついても撃ちまくる危ないウィッチ。色んな意味で普段と戦場の差が激しすぎる。口調こそ真面目で大人しそうだが、やってる行動がかなり危ない為にデンジャーウィッチーズ送りになった。

対大型、対陸戦用兵器として弾数の少ない大火力兵器を持たされている。

しかし戦闘開始から二分で撃ち尽くすことが多く、結局PPShを共に所持している。

非常に食い意地が張っており、盗み食いはおろか拾い食いすら当たり前でネズミも蛇も腹が膨れれば同じらしい。

それ故、貞子が解体して遊んだ後の動物を彼女が食べて処理することも。

腹に入ればいいスタンスなのでコーヒーも紅茶もどっちでもいい。

なお、サイドアームは何故かリベリオンのM1911である。

 

 

《ジュリエット・ソレル》

身長:162cm 年齢:16歳 使い魔:ウサギ 階級:曹長

所属:ガリア空軍

通称:淫魔ジュリエット

デンジャーウィッチーズの狙撃手。ライフルと女性に狂気的な愛情を抱く変態。

ある意味に野放しにしていたら一番危険な存在であり、上官に当たる先輩ウィッチにとても表現できない事をしたのでデンジャーウィッチーズ送りになる。

腕前は優秀だが、毎晩のように誰かの部屋に夜這いをかける。しかし貞子だけは無理だった。曰く「身体の相性が悪い」かららしいが、実は貞子とコンビを組んでたりする。

ちなみに女性への好意は凄まじく、貞子が解体してアリョーナが食べた小動物の骨を嘗め回したりしている。ただの変態である。

コーヒー党員だが他人のカップを舐めまわす事の方がメインと言い張る。

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