ウロボロスD×D   作:生卵

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キャラ設定 随時更新

【オーフィス】

本作の主人公、転生理由は特に無し。

気になった事は取り敢えず試してみる主義

基本的に計画性が無くその場のノリで行動する

オーフィスの仲間になる作品はよく見るのにオーフィスそのものになる作品が無い、なら作ればいいという作者の安易な考えから生まれたらキャラ

神座万象シリーズの求道神のような存在であり究極の単一個体

能力は無限であること。存在そのものが一つの宇宙に等しく傷付けるには最低でも天元突破グレンラガン並みの力が必要であり、たとえ傷付けても無限である故に直ぐに再生する(仮に死んでも暫くすると復活する)殊しぶとさに於いてはゴキブリよりもたちが悪く、原作波旬ですら仕留めきれない程。但し搦め手に弱く、ニートの『素粒子間時間跳躍・因果率崩壊』や司狼の『悪性腫瘍・自滅因子』(マリグナント・チューマー・アポトーシス)といった存在を真っ向から否定される技を喰らうと完全に死ぬ。

スペックはkkkの等級項目で体力と気力が計測不可能というしぶとさ、それ以外は全て75程

暇な時間が多く暇潰しに様々なものに手を出しており大抵の事はできる 例)音楽 料理 建築 医術 航海術 武術 魔術 etc.

以前座に遊びに行った時、潜んでいたルネ山ボイスのインポの本体を見つけ出しボコって追い出した事がある

 

 

 

【グレートレッド】

主人公の対となる存在

自分に深く関係が無ければ何が起こっても特に気にしない主義

本作におけるオーフィスのストッパー的存在、オーフィスが何がとんでもないこと(例 一つの星の生物を根絶させる等)を行おうとしたとき止めに入る役割をもつ、がたまにオーフィスに悪のりし銀河レベルの危機を起こす事もある

神座万象シリーズの覇道神のような存在であり究極の群集合体

能力は夢幻であること。D×D世界の宇宙中の生物の夢の集合体。グレートレッドの地力+宇宙中の生物(同格以上を除く)の力の合計=グレートレッドの全力という凄まじいものであり、この宇宙での事ならオーフィスや波旬がした事以外は数時間以内なら全ての事象を夢として無かった事にできる力を持つ

夢の集合体である故にグレートレッドを殺すには宇宙中の生物(同格以上を除く)を皆殺しにしなければならず、一つでも残っていれば何度でも復活する。但しマリィの斬首の呪いを喰らうと死ぬ。

スペックはkkkの等級項目でいうALL80程

普段は次元の狭間を泳ぎ続けている

 

 

 

【坂上波旬】

本作のご都合主義の神(デウス・エクス・マキナ)

平和が一番だということなかれ主義

暴走したオーフィスとグレートレッドを物理的に止める人

前世では自分と親しい人間が次々と死んでいき最後には本人も事故で死んでしまい、その後波旬として転生する。その事から孤独を何より嫌っており元々強い渇望を持っていたが全てを失った後に得た新しい家族を再び失ったことが切っ掛けとなり太極に至る。座に到到達後ラインハルトに自分の身体の中にまだ畸形嚢腫という家族が居ることを指摘されその存在に気付く。その後波旬の力が強大過ぎる事が原因となり覇道共存が出来ないためニートの計らいにより歩く特異点として座の届かない外宇宙を弟と共に放浪することになる。

彼が抱いた渇望は『独りは嫌だ』『もう誰も消えないでくれ』というもの。原作波旬の在り方が『独りになりたい、故に他者を滅ぼす』といった求道型の覇道なら本作の波旬はその逆である『独りになりたくない、故に誰も死なないでほしい』という求道型の覇道

「死なない程強くなればいなくならない、死んでも生き返ればいなくならない」という思いから発現した能力は徹底的なまでの自分を含めた味方の強化と回復。どれ程の重症を負おうと瞬時に全快し、たとえ魂が消し飛んでも復活させ、味方の力を際限なく上昇させていくというもので、味方が死ぬ度に復活を強く望みその度に自身も強くなるというもの。

原作波旬とまともに戦える程の超重量の魂を持つためものを壊さないように何時も気を使っている

仮に坂上波旬と原作波旬が戦った場合、原作波旬が坂上波旬の仲間を消し飛ばせばそれを復活させ力を上昇し、原作波旬が相手を消すために力を上げれば仲間を消させないために坂上波旬が力を上げるといた 事が延々と続く千日手となる。

最近『性欲界紳士道』を流出しようとした弟を更生させるために『衆道至高天』に送り込んだとかなんとか。

 

 

 

【アイオーン】

主人公の子供

何で作ったのか作者にも分からない存在

親がアレなので反面教師として少しまともに育った

性別は存在せずオーフィス同様の姿を変える力を持つため度々姿を変えるが大体は黒い髪の少女の姿をしている。

基本的にはオーフィスに従順だが面白そうなら反抗もする。

本来の姿は模様の無いアクノロギア

特殊な能力は変身以外一切持たず戦闘方法はオーフィス譲りの圧倒的パワーによるごり押し。

 

 

 

【ドライグ】

主人公の子供その2

後に二天龍の片割れ赤龍帝と呼ばれるようになる

能力は倍加と譲渡と透過

後に起こるドライグとアルビオンの闘争の原因はどちらが兄かというものであり、誕生は同時だったため「勝った方が兄で良いじゃん」というオーフィスの発言によるもの。

 

 

【アルビオン】

主人公の子供その3

後に二天龍の片割れ白龍皇と呼ばれるようになる

能力は半減と半減した物の吸収と反射

ドライグとは良きライバルであり、喧嘩する程仲が良い

互いに自分が兄であるということは絶対に譲る気はない模様。

 

 

 

【坂上覇吐】

坂上波旬の弟

本編には登場せず設定のみ。

原作と違い兄弟仲は良好。

畸形嚢腫として波旬の体内に居たが、兄が友人を得て自分がいなくても独りに為らなくなったため、出ていった。

夢は『性欲界紳士道』を流出させること。但し兄に邪魔され『衆道至高天』に送られた。

現在、大量の腐女子と腐男子からその世界で唯一まともな女性と共に逃走中。

 

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