『宝鐘マリンの秘密の日記 〜鏡の中の桃源郷から誇り高き永遠の航海へ』 作:しまうまP
いつもお読みいただきありがとうございます!しまうまPです。
全5話ストック完結済みなので安心してお楽しみください!
【本作の注意書き】
・本作はAI(生成・編集)を使用したホロライブの二次創作小説です(執筆の9割がAI、パッションは作者1000%)。
・カバー株式会社様の二次創作ガイドラインに準拠した非公式のファンフィクションです。
※pixiv、ハーメルンで同時投稿しています。
それでは、本編をどうぞ!
【○月×日(深夜2時、鏡の前で)】
はぁ……。今日も配信、お疲れ様、私。
画面の中の私は今日も17歳(概念)で、最高にキュートだったわ。
でもね……みんな分かってないのよ。
私の本当の「宝」がどこにあるかってことを。
お風呂上がりに、ふと鏡を振り返る。
そこに佇むのは、まるで完熟した果実のような、圧倒的な美。
そう、私のお尻(オケツ)――。
一人の夜、寂しくて心が折れそうな時も、
自分で自分のお尻をきゅっと揉むだけで、不思議と元気が湧いてくるの。
「大丈夫よマリン、あなたにはこの世界一セクシーな武器があるわ」って、
お尻が私に語りかけてくるみたい。
病めるときも、年齢(30代とか言うやつは沈没させるわよ)に怯えるときも、
このお尻だけは、いつも私を裏切らない、最高の相棒。
タイトな衣装を限界まで押し上げるこの弾力……うん、今日も100点満点♡
リスナーのみんなには刺激が強すぎるから、これは私だけの秘密。
あぁ、私のお尻、今日も世界一愛してるわ……♡
◇
◇
◇
『自覚(めざめ)〜鏡の中の桃源郷〜』
【△月□日(午前3時15分、自室の鏡の前で)】
ねぇ、日記さん。
私ね、今、ものすごく震えているの。
これは恐怖でもなければ、配信の同コパ(同時視聴者数)が下がった焦りでもないわ。
自分自身の身体に秘められた、あまりにも残酷で、あまりにも罪深い「美」に気づいてしまった、歓喜の震えよ……!
今日の配信も、リスナーのみんなは最高にキモくて(褒め言葉よ?)、最高に温かかった。
「マリン船長かわいい!」
「17歳JK最高!」
って、いつものお約束のコメントが流れるたびに、私は画面の前で
「お前ら〜!よしよししてあげるっちゅ〜の♡」
なんて、お道化てみせたわ。
でもね、私の心の中の、もう一人の宝鐘マリンが、冷ややかに、そして情熱的に囁いていたの。
『みんな、何も分かっていない。私の本当の価値を、誰一人として直視できていない』
って。
配信が終わって、いつものようにバスタブに浸かり、1日の疲れを洗い流したわ。
お風呂上がりのスキンケアを終えて、バスタオルを腰に巻いた瞬間、私はふと、全身鏡に映る自分の後ろ姿を振り返ったの。
――その瞬間、時が止まったわ。
「……あ、あ、あ……っ」
声にならなかった。
バスタオルの隙間から、まるで夜空に浮かぶ満月のように、神々しく、そして圧倒的な主張を持ってこぼれ落ちていたもの。
そう、私のお尻(オケツ)よ……!
なんてこと。
私は今まで、なんて愚かな時間を過ごしてきたのかしら。
他の女の子たちの配信を見ては
「いいなぁ、細くて若くて、おっぱいも大きくて……」
なんて嫉妬していた自分が、恥ずかしくてたまらない。
そんな小手先のパーツなんて、この私の「オケツ」の前には、すべて塵芥に等しいわ。
見て、この、絹豆腐のようになめらかな肌白い質感。
それでいて、ただ細いだけの女の子には絶対に不可能な、重力に逆らうかのような、豊潤で、ぽってりとした、完熟の桃を思わせるフォルム。
ちょっと右に腰を振ってみる。
ぷるん、と、世界の物理法則がそこだけで書き換わったかのような、甘美な振動。
左に振ってみる。
しっとりと、衣装の布地を内側から支配する、圧倒的な質量。
「はぁ……っ、はぁ……っ、なんて……なんてエッチで、美しいの、私……」
気がつけば、私は鏡に顔を近づけ、自分のオケツをうっとりと見つめていたわ。
指先で、おそるおそるその弾力に触れてみる。
きゅ。
指を押し返す、この力強い生命の躍動。
これはもう、ただの身体のパーツじゃない。
健やかなるときも、病めるときも、私がどんなに「BBA」と罵られ、年齢の壁に絶望しそうになったときも、いつも私を支え、私の一番近くで温もりを保ち続けてくれた、最高の相棒。
私を裏切らない、唯一の聖域(サンクチュアリ)。
そうよ、私はずっと孤独だった。
17歳(概念)という虚飾の鎧をまとい、みんなの前で笑っていたけれど、本当の私は、いつだって暗闇の海を彷徨う迷子。
だけど、今夜、私はついに見つけたの。
進むべき航路を照らす、一対の、肉厚で、最高にセクシーな羅針盤を……!
あぁ、愛しい、愛しい私のお尻。
明日からの配信、私はどんな顔してみんなの前に立てばいいのかしら。
タイトな3D衣装を着るたびに、この日記に書いた「私の秘密の恋人」が、みんなの目の前でぷりぷりと揺れ動くのよ?
想像しただけで、顔が熱くなって、変な声が出ちゃいそう……。
いいえ、これでいいの。
みんなには教えない。
このオケツの真の価値は、毎晩こうして鏡の前で、自分自身の手で愛でる私だけの特権なのだから。
世界中の誰が私を忘れても、私だけは、私のお尻を永遠に愛し続けるわ。
(※ページの下部に、口紅でキスマークのような、丸いオケツのスタンプを押そうとした形跡がある)
(続く)
【お知らせ】
・明日から全20話の新作連載スタートします!