ラスボススタンド使いの無駄無駄ヒーローアカデミア   作:ライタードーパント

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入学試験始まるよ〜


入学試験そして爆☆破

今俺は試験会場の門の前にいる。

説明によると門をくぐると忠実に再現された街が広がっており、その中で暴れているロボットを倒すことが試験内容のようだ。ロボットの中に0P、1P、2P、3Pと書かれてあるロボットがおり撃破と同時に自分にポイントが入り、その合計得点で合否判定がくだされる。だが特に0Pロボットはお邪魔虫の役割を持つので試験管がマ◯オのドッスンみたいなもんだということ。著作権大丈夫かこれ?

受験生がスタート位置につく。

『ハイ、スタート』

そう言われたと同時に俺はザ・ワールドを足だけだして自分と重ね脚力を上げてから地面を蹴り走り出した。他の受験生はカウントがなかったことに困惑したらしく、スタートダッシュが遅れているらしい。

『テメェブッコロス!』

『シネ!』

『WRYYYYYY!』

なんか一部元人間だった吸血鬼と同じ事を言ったロボットたちが俺に襲いかかってくる。

「ふん、ザ・ワールド!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーー!

俺はザ・ワールドを出してラッシュを叩き込んでやった。

「すげぇ・・・」

「なんだあれヤベーはえーな・・・」

その光景を見ていた他の受験者は面を食らっていた。

こうして俺はロボット討伐もそうだが他の受験生の手助けをしながら時間は進んでいった。

試験終了間近になった時あれは起きた

ドスン

「!」

ふと俺は音がした方向を見ると巨大な「0」と書かれたロボットがいた。

「なるほどあれがド◯スンか・・・・ってうん?」

俺が0Pロボットの足元を見るとそこには瓦礫の下敷きになっている茶髪の女の子がいた。

「あれは確か転んでいた女の子・・・って考えている暇はねぇ!助けないと!」

俺は全速力で走り始めた。

瓦礫に埋もれている女の子はいつ巨大ロボに踏み潰されるかわからない状態だったからだ。

「標的発見、ブッコロス!」

そして巨大ロボは茶髪の女の子を補足すると巨大な拳を振り下ろした。

「マジカ!?」

(どうする?このままじゃあの女の子は大怪我だ、だがこの速さを維持できたとしても、絶対に間に合わない・・・と普通の受験生は思うだろう。だが俺は違う!俺には心強いスタンドがいる!この状況を"切り抜ける"・・・いや"ブチ壊し抜ける"策が俺にはある!これが俺の答えだ!)

「来いッ!『メイド・イン・ヘブン』!」

そうすると現れたのは馬に乗っているスタンド像だった。

ゴァァァァァァ!

俺はメイド・イン・ヘブンの能力を使い音速で移動した。その速さは残像まで生み出す速度であった。こうして女の子をお姫様抱っこをしたあと安全な場所に行った。

「大丈夫かい?」

「あっ!?はい!」

彼女は驚いていた。それも無理はない、だって気づいたときには抱っこされていたから。

「お前はひどい怪我だ。だからここで休んでろ。」

「ありがとうございます!」

俺はその言葉を聞いたあと、俺は巨大ロボの方向に身体を向けた。

「あっあの!」

「ん?」

「なにしにいくんですか?」

「なにしにって・・・あのでかいロボットを倒しにだけど?」

「えっ!?止めましょうよ!あなたまでもが傷つく必要はないじゃないですか!」

どうやらこの子は俺の身を案じているらしい。

「だがこのまま放置すると、被害は広がるだけだろ?だから行くんだよ。それに試験の人も言ってただろ?『Plus Ultra 良い受難を』ってね。まぁ安心しなよ俺強いし。」

そう言いサムズアップするとロボットの方へと向いてメイド・イン・ヘブンの能力で向かう。

そうして巨大ロボの近くで俺はメイド・イン・ヘブンを引っ込んだ。

「さぁてお仕置きの時間だぜ、ベイビー」

そう言い俺は更に巨大ロボの方へと近づく。

「標的発見ブッコロス!」

巨大ロボは俺を認識して拳を振り下ろす。

「甘い!」

俺は軽く躱したあと、振り下ろされた腕に近づきこう叫んだ。

「来いッ!『キラークイーン』!」

そう言い現れたのは主に紫を基調としており、ところどころにはドクロの装飾品を身に着けていて、顔の形はまるで猫のようになっているスタンド像だった。

「しばッ!」

俺はキラークイーンで振り下ろされている腕に拳を"叩き込んだ"。

「標的発見ブッコロス!」

だがそんなのことはお構いなしにロボットは攻撃を続けようとする。

そのときだった。

「『キラークイーン』は既にお前に触れている。」

そう言いながらキラークイーンは左手を動かす。まるで左手を爆弾のスイッチかのように握りながら・・・

「『キラークイーンッ!第1の爆弾! 点火ッ!』

カチリ

そう言い終え、スイッチ音が響いたときだった。

ドグオォォォォン!!

ロボットの体の至るところに亀裂が入り、爆発した。爆発によって起きた煙は一点に集中したあと消えた。まるで爆発した証拠を消すかのように・・・

「フンッ汚ねぇ花火だ」

『終了〜〜!』

 

こうして俺の試験は幕を閉じた。

〜教師陣side~

「いや〜今年も豊作なのさッ!」

「そうですね、特にこの"新条仗助"っていう受験者ブッチ切りでしたよ」

「そうなのさっ!え〜とたしか彼の個性は・・・」ガサコソガサコソ

「あった!えーとなになに個性『幽波紋』"特殊能力を持つ守護霊達を呼び出して戦う"か!おもしろそうなのさっ!」

「守護霊"達"ってことはまだまだいる可能性があるということですよね・・・」

「それぞれの守護霊についての詳細は書かれてないね・・・。恥ずかしい能力なのか、それとも強すぎるのかどっちなんだろうねっ!」

「どうなんでしょうかね」

「まぁでも雄英高校のモットーは『自由』!どんな生徒でも基準さえ満たせば、全てうけいれるのさっ!」

「えぇそうですね。」

「ということで、彼の担任は君に決定ね!」

「わかりました」

そういわれた男は、新条仗助の資料を改めてみる。

(お前は一体何者なんだっていうんだ?新条丈助?)

〜教師陣side fin〜




口調これで合ってるかな・・・
〜今日出たスタンド〜
①名称:メイド・イン・ヘブン
 破壊力B
 スピード∞
 射程距離C
 持続力A
 精密動作性C
 成長性A
能力:自分を無限に加速させる
 文字通り"無限"に加速する能力。一度到達した速度だったら最初からその速度で動くことができ                                  る。主人公はリスクを考えて行ってはいないが、光の速度以上の速度を出すこともできる。
補足
本来原作だと"自分"ではなく"時"であったが、"時"の場合、加速する時間が長いと、最悪ビッグバンが起きて地球の再生成が始まるので作者の都合により変えられた。
②名称:キラークイーン
 破壊力A
 スピードB
 射程距離D
 持続力B
 精密動作性B
 成長性A
能力:生物、非生物問わず触れることでなんでも爆弾にする能力
・触れるだけで、爆弾にするというシンプルな能力。
・爆弾に触れると自動的に触れたやつだけを爆死させる接触型と、本体の意思でスイッチを押すことで自由なタイミングで爆破させる点火型の2つの爆弾を使うことができる。
・爆弾として維持できるのは一つまでで、新しく爆弾化させると、もともと爆弾化していたものは解除されるのと、爆発までの距離が近かったら巻き込まれる可能性がある。
・爆発の威力は調節可能。(ただし生物を爆弾化すれば必ず死亡し遺体は残らず、物だったら粉々  になって塵すら残らない。あくまで調節したことによる恩恵は、爆発したときによって生じる残骸の量が変わるだけである。)
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