東野美月(Mitsuki Higashino)
誕生 5月4日
出生 マグル、日本人、千葉県出身(田舎)
家族 父:いない 母:料理教室の先生兼小説家
妹:星奈(双子) 祖母:母方 叔父:母方の兄
出身 魔法処(マホウトコロ)
在学中の地位など 決闘クラブ 守護霊 天使
杖 梨・ユニコーンのたてがみ・長さ28㎝・柔軟で弾力性あり
得意分野
呪文学(杖とお札を使っての防御、攻撃、無言、守護霊、治癒呪文など)
陰陽術(お札と式神を使って霊獣や妖怪、魔法動物などを召喚)
薬草学
合気道(友人に教えてもらい少しだけ出来る。)
苦手分野
激しい運動(箒は乗れる) 魔法史・数学、ダンス
ボガート 父親(虐待受けたため)
趣味 料理(簡単で家庭的なもの、和食が多い)
写真撮影・読書(妖怪や神話などが好き)
好きな食べ物 和食(おにぎりや味噌汁など)、生チョコ
嫌いな食べ物 刺身などの生もの、辛い物
容姿・黒髪ベリーショート、黒色の瞳、身長164㎝
黒のズボン風袴・黒のショートブーツ・白の長袖シャツ・銀色のローブ
性格
心優しく奥ゆかしい。真面目で努力家。想像力豊かで観察力・洞察力がある。
争いごと、差別や暴力など苦手だが、トラブルがある場合果敢に立ち向かうなどかなり度胸がある。1人で悩みを抱えたりいろいろ我慢したり、少し恥ずかしがり屋な所もある。
たくさん勉強して、成績は良くて、全体では10位以内に入ってる様子。決闘クラブに所属、顧問の先生と互角に戦ったりとかなり強く高い評価を受ける。本人は、未熟だと語っている。
戦闘では、慎重で機転利かせたり、自分で創作した呪文などを披露している。
浪漫食堂はお気に入りでよく出入りしており、先生の許可を得て料理を手伝ったりたまに失敗したり大量に作りすぎては親しい友人達にお裾分けしている。保険医の先生の仕事を時々手伝っており、お礼に魔法のボディバッグを貰い気に入っている。
陰陽師で安倍晴明の子孫である土御門義人(つちみかどよしひと)は恩師であり師匠。
来歴
5月4日、千葉県の小さな田舎で生まれる。父親、家庭を試みない古い考えの人で双子は不吉だと言われて母親がいないところで虐待などを受けて、妹をかばって左腕に大きな傷が残る。母親が気付き、離婚して行方不明。母親は二人に謝罪。祖母、父親代わりの叔父に大切にされる。
幼稚園時代、美月は水を操ったり怪我をした人の傷を治したりと特殊能力を持っており周りから不気味に思われて孤立する。母親や祖母、叔父らに励ましてもらう。
ちなみに、妹・星奈には魔法の能力はない。
6歳、祖母から誕生日にもらった「魔法処(マホウトコロ)の歴史」本を読んで以来、
魔法に興味を持ち、いろんな魔法本を読む。この時、著者である魔法処(マホウトコロ)の校長先生に感想の手紙を送る。
半年後、日本魔法省から魔法処(マホウトコロ)の入学案内の手紙が来る。初めは戸惑ったが、母親らに背中を押され入学決意する。
7歳、魔法処(マホウトコロ)に入学。煌びやかで豪華な宮殿、翡翠あるいは「羊脂玉」(透き通った白い石)からできた仏塔や城に似た建物を見て圧倒された。
土御門義人(つちみかどよしひと)(Yoshihito Tsuchimikado)
誕生 12月23日
出生 男性、マグル、日本人、東京都出身
家族 妻
経歴 日本の魔法学校・マホウトコロ(魔法処)卒業
日本魔法省勤務 守護霊 白龍 年齢 40代
杖 サクラ・ドラゴンの心臓の琴線・長さ25㎝
容姿
黒髪に涼し気な目元と面長の端整な顔、イメージモデルは俳優の野村萬斎さん。
人物
陰陽師・安倍晴明の子孫。日本魔法省では主に妖怪の調査と退治、悪霊払いや暦(カレンダー)作成などの仕事をしている。凄まじい霊力を持っており、呪術や式神の扱いには特に優れている。周りから恐れられており、人付き合いにはかなり苦労した様子。
時間をみつけては、魔法処(マホウトコロ)に訪問して生徒たちに陰陽術などを教えている。
穏やかな雰囲気をしているが、常に冷静沈着で頭の回転が早い。時々古風な話し方をする。戦闘力は高く、洞察力と直感力が鋭い。
アルバス・ダンブルドアとは、イギリスに出張中、死喰い人と遭遇し苦戦していたところ助けてもらい以降友人となる。手紙のやり取りをしておりお互いの能力を高く評価しており信頼している。
美月に関して、霊力があり才能があると見抜く。
また、手紙のやり取りをしており、美月の悩みにアドバイスをするなど気にかけている。ダンブルドアが亡くなった際、かなりショックを受けた。毎年命日には、ホグワーツに訪問して墓参りをしている。
マホウトコロ在学時、成績優秀で早くに金色のローブを着用していた。
美月はハッフルパフの日本人版、隠れチートキャラみたいなのを作ってみました。
土御門義人、まだわかりませんが、回想シーンに出てくる予定です。