まぞは負けたいのに 家から出してもらえない! 作:女性上位敗北ものをスコレ
今日からはディアが当番になるみたいだ
ラメアと二人のときは完全に素が出ちゃってたけども
ちゃんとせねば………
とはいえ
ディアは優しいから少しくらい見逃してもらえるか…?とか思ってるけども
コンコンコン…
「ディアか?入っていいよ。」
「しつれい するよ。」
「きょうから すこしだけ
おねーさんが いっしょだよ しょうねん」(なでなで)
「ディア…俺ももうそんな小さくないんだけど…?今年16だよ…?」
「にんげん めせんでも 16は こども じゃなかったっけ?
もし そうじゃない としても おねーさん からしたら こどもだよ? まだ あまえてよし だよ?」
うーん流石に…
「そういえば しょうねん おねーさんの ちから つかってた?」
「ん?使ってたけど…どうしたの?」
「しょうねん あれから さむくない? ひえてない?」
(あ〜…心配なのかな?)
「別に大丈夫だよ?」
「しょうねん いつも つよがるから あやしい…むむ おねーさんが あたためます」
「えぇ…?ディアは氷の龍でしょ…? 温めることってできるの…?」
「ふふふ かのうです ぎゅーします おねーさんに とびこんで あたためるよ ほら ぎゅー しよう しょうねん?」
「…別に問題は無い。」(わわおわわおわわあのむちボディに抱擁されたら理性がやばいくなるまじやば仲間にそれはちょっとつらいへるぷのわー!!!)
「はずかしがってる ばればれ しょうねん はずかしくなると すぐ くちょうがかたくなる ほら はずかしがらずに ぎゅー?… はずかしい?」
「恥ずかしいに決まってるだろう。」(保て俺の理性 保て俺の理性 君が負けたいのはそこらの雑魚モンスターだろう……味方にへこるのは違うだろう理性壊れるなぬおおおおお)
「…うーん。 じゃあ
私から行くね はい「えっちょ」ぎゅーーっ♡」
「んむーー!!!!!!!!!!!」
ディア
れるむしょうねんいちゃいちゃ漬け計画 わたしのばん
ツガう………じゃなくて あまやかして れるむを助けるの。
…わたしがしょうねんと会ったとき わたしはひどいことをしたから。
れるむしょうねんの優しさを警戒して ほかのやつみたいに
またわたしを狩りに来たとかんちがいして 殺しそうになっちゃったから。
「また…また… おまえたち か !
もう まともに しゃべれもしない ぼろぼろ になった !
攻め込まれる きけんなんて ないだろう !
それでも ころすと いうのなら 抵抗する!
たとえ しぬとしても ひとを ひとりでもおおく ころしてやる!」
「クリオラディア…氷龍の龍王。
たたかう意思は 僕達には無い。 ただ共に外敵を…」
「おまえたちが!!!!このやまを!!!!けがした!!!!外敵そのものだ!!!!!」
あのとき もし ひとつでも ちがっていたら
れるむしょうねんは しんでいたんだ。
……わたしが 殺すところだったんだ。
もしもとかんがえると いつも 後悔が来る
ツガいたいと いつも思ってるけど
…これがあるから 行動には移せないんだ。
もし襲ったら しょうねんは こわがるかもしれない だから だめ。
もう しょうねんは 私に 優しくしてくれなくてもよかった。
けど…
しょうねんは 助けてくれたから。
…このまえ しょうねんは私の力を 使ったらしい?
こんどは わたしが しょうねんのこころをあたためるばん…
だから…
「うん ぎゅーしてあげよう…」
コンコンコン
「ディアか?入っていいよ。」
「しつれい するよ。」
「しょうねん ねた?」
「あたたかくなると すぐねちゃうのは やっぱり まだこどもだよ。」
「なで…なで…
………?」
「うぅ…た…たかいは……おわってない… まだ…がいてき… ……えるぶ…むら… ……ちきゅう… にほん…かえりたい…かえりたい……たすけて…だれか…」
……あぁ…
しょうねんは まだ…
あたたまれて ないんだね。
「いつか しょうねんが あたたまれるように 頑張るから…
こわされたいとか 言わないでね…? ぜったいに まもるから。」
温まれてましたか?