オリ主たちは過程が大事で結果は気にしないので、邪道に走るかもです。
あとXX話の感想があれば内容が変わる可能性があります。
主人公(オリ主)
富士宮直樹 15歳 男
極一般的なサラリーマン家庭出身の一般人、家族構成は両親と姉妹の五人家族。
ただし父親は単身赴任が多く、事実上女性家庭。姉の素行が悪いのが悩みの種。
父親の面倒を観に行くとかパートとか、母が留守中な時は彼がご飯当番をしていたので料理は得意。
外見イメージは特に考えていなかったが、強いて言えばペルソナ(無印)の主人公、二枚目半で目つきが悪い。
成長期の途中なので実は身長は170に満たない。本当は細マッチョを目指しての無理な筋トレは好ましくなかったりする。
将来の夢は戦闘機のパイロットという男の子らしいもの、ブルーインパルスなんて最高ですね。
この為防衛大学の航空自衛隊パイロットコースを希望。狭き門なので後押しがあったら有利と高育に来た。
志望コースの関係もあり、理数系と英語が得意。学力レベルは仮にAクラスに配属されても上位に入る。
書く機会がないので明確にしていないが、体操部所属。体操が好きなのではなく、柔軟性など体をうまく動かすコツを模索するために入っている。このため大会などには興味がない。格闘系部活でないのは『ルールを守りつつ勝つのが面倒』だから。
初キスは中二の頃、実姉と(するでなくてされた。あと上手な乳の揉み方とかも教えられた)
その後、姉の友人に逆レイプされる形でナニとは言わないが卒業した。
彼女『達』とドロドロした関係を続けるのは拙いと、距離を取ろうというのが高育進学の第二の理由。
何かあったら処理しておくようと、細井氏を通じて契約した弁護士?に依頼してあるため、卒業したらパパになっていたということは無い筈。
そっち方面は一通り経験済み。なので高1現在、性的には飢えていない、というか実は本人はそっち方面は淡泊(一度経験すれば良いというタイプ)。なので細井氏は舞ちゃんと引き合わせた。
ナニがとは言わないが葛城以上、山田未満。アロサウルスと言ってあげよう。
武『術』は近所の老人に教わった。術というより体捌きや関節の外し方といった基本的?なもの。当時中学生で身体が出来ていないために、打撃技などはあまり実践されていない。
(原作キャラはなんでみんな成長期終わったような体格してるのだろうか? まさか『諸般の事情で登場人物は皆18歳以上』なのだろうか?)
(捨て設定)
オリ主の武術の師匠
イメージとしては歳で引退した拳願仕合闘技者。メインは日本憲法、でなくて日本拳法。関節技が強い。
トーナメントにでるほど強くはなく、中堅で細く長く頑張ったタイプ。オメガの最初に廃工場で戦っていた人達を思い浮かべれば良い。地下闘技場ではないのは、ケンガン試合はお金が稼げるから。
気力体力の衰えを感じて引退。何が凄いかというと大きな怪我や故障がなく五体満足で引退できたこと。
引退後は暇に任せて技を近くの子供たちに教える日々。もう一つ凄いのは弟子を育ててトーナメントに出そうとか、無謀なことは考えていないこと。つまり一般人と逸般人の区別ができている。
趣味はおやじ狩り狩り。たまに狩った相手を弟子の技の実験相手に道場に持ち帰ったりしている。オリ主の関節技の習得には彼らに協力?してもらっていた。現役時代の伝手で警察には顔が効くので、色々やっているが『警察沙汰にはなってない』。というか警察は手が出しにくい対象を、裏で対処してもらっている。
オリ主が監視者に選ばれたのはこの師匠絡み。旧スポンサーサイドから使えそうな人材はいないかと聞かれたところ、オリ主を推薦した。
拳願会会員(笑)ってなんだかんだ言ってお金持ちなので、高育上層部と付き合いがある、ということで。
ナオキ君が良い動きをしたら、道場の彼の後輩が再来年あたり入ってきたりして。
能力評価
学力 B+
知性 B
判断力 B
身体能力 A-
協調性 B-
注)妙に高く見えるが、実は総合だと平田と同レベル
『現実は頭の悪いエロゲじゃない』じゃないとか言っておきながら、オリ主は頭が逝かれたエロ漫画や格闘漫画出身と言って良いプロフィールだったりする。
相方(ヒロイン)
高遠舞 16歳 女
所謂資産家な家庭出身の逸般人、家族構成は両親と兄姉の五人家族
なんとかコンツェルンとかは運営していない普通のお金持ちで、土地とか山とか株とか債権とか人脈が財産。所有している会社の運営は専門家に任せている。(また相続対策の脱法準備はしている)
外見イメージはFGOの女主人公。ついでに言えば1カップ増量してある。
13話でデートに来ていった服はカルデア制服を思い浮かべてください。
お嬢様らしく茶道、華道、書道、戦車道(馬術ともいう)に合気道ベースの護身術も身に着けている。なお一般教養レベルのため、漫画のように免状持ちとはない。
次女で、つまり予備なため、それなりに自由に育てられた。なので名門女子中学出身とかいうラノベ的な過去はない(そうするとオリ主とおな中という設定が通じなくなる)
ナチュラルギフテッドでいわゆる超人体質、平均的女子の体型だが山田くんを上回る筋力を誇る。ついでに言うと燃費が悪いためよく食べる。なので相方が料理上手で嬉しい。
中三時に街で献血を呼びかけられ、好奇心でOKしたらそのまま誘拐されそうになったという過去を持つ。その時は友人の機転で逃げることに成功。というか中学生に献血を呼びかける組織は法的に十分怪しい。
なのだがその後も変な連中に目を付けられるようになった。実家の権力で調べたところ相手はロンドンに本部を持つオカルト組織と判明。どうしようかと悩んでいた所、親族である細井氏の紹介で高育に監視者として入学。
入学した経緯が経緯だけに監視者としての意識が希薄。この為に当初から役割を逸脱する可能性が考えられていた。この辺をサポートするためにオリ主がつけられた。
オリ主のことは友人としても異性としても気に入っている。気に入らないのは一歩引かれてラブコメ的展開がないこと。
欲情しろとまでは言わないが、異性として気にしてくれないのは女の子として面白くない。スキンシップが多いのはその現れだったりする。
余談だが保護者ポジな細井さん視点では『チュウまでは許すがそれ以上進んだら許さん』というスタンスなので、オリ主の態度は実は正しい。
能力評価
学力 B-
知性 C+
判断力 B
身体能力 A
協調性 A-
注)原作キャラで身体能力Aを持っているのは高円寺と須藤と山田のみ
また協調性A-は一ノ瀬と同レベル、櫛田がAだが彼女はアレなので参考値
(捨て設定)
時計塔(笑)に目をつけられた彼女の特異能力は『誰とも仲良くなれる』こと。高育最強の人たらしはこの能力あってのもの。能力イメージは実はぐだ子のものではなく、新井素子の小説主人公だったりする(星へ行く船シリーズ参照)
ただし能力の自覚も修行による成長もされていない現時点では『誰でも嫌いになり難い』程度に収まっている。
要するに伝記ジュブナイルやライトSF系のキャラだったりする。
戦闘力イメージ
高円寺≧綾小路>(超えられない壁)>八神>>天沢≧高遠>(逸般人の壁)>兄北>>オリ主≧宝仙>山田>>須藤達
改良人間三人組が思ったより低いのは、高育で生活するためあえて鈍らせたから。天沢ちゃんあたりがシックスパックだったら着替えとかで悪目立ちするよ。
高円寺と同じナチュラルギフテッドで超人体質な舞ちゃんが低いのは、彼女はバトルキャラではないので常識的な訓練しかしていないため。それでも原作軽井沢さんの様にCクラスに拉致されたら、カメラをつぶした時点で逆襲開始。四人とも一掃してヒロインムーブでオリ主が来るのを待ったする。