NARUTO 龍と共に生きる者   作:きんざき

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この回は強化編の為、視点の変更が多くなります

始まりは魔理沙視点です。ただ口調が分からないので思うように書きます


第2話 : 魔理沙の強化&パートナー?

 

ー魔理沙SIDEー

 

ちゅんちゅん…

 

 

 

ふぁ~~……久しぶりにこんなに寝たような感じがする。私がこの世界に来る一日前に天狗を締め上げてマスタースパークでおもいっきりビリビリにしたお陰でだいぶ睡眠時間が削れて三時間ぐらいしか寝れなかったけど…まさか夜の10時ぐらいにぱったり寝ちゃうなんて…。

あ、今日はヴェンの所行かないと、「明日起きたら、準備出来てからでいいから五龍の塔にこいよ」って言われてたな。ご飯食べてさっさと行くか♪

 

 

ー五龍の塔ー

 

コンコン…

 

『入れ』

 

魔「きてやったぞー♪」

 

『魔理沙か。お?忍服似合ってるな』

 

魔「(なんか誉められた)ありがと♪」

 

『今日お前を呼んだのは、強くなってもらうためだ。』

 

魔「それは、どうゆうことだ?」

 

私自身十分強いと思ってるけど。なんで強化されるんだ?

 

『この世界に来たらお前さんは客人扱いをしておきたかったんだが、ずっとそうしておくのも難しくてな…いつまでも守られては魔理沙も苦におちるだろうかと思って、そこで強くなって貰いたい』

 

魔「(え?それだけ?)大体の理由は分かったけど、その先生は誰なんだい?」

 

『こいつらだ。リヴァイ班!』

 

呼ぶと三人の人が現れた。あれ?一人見覚えある人がいる…。

 

魔「あれ?ミカサ?」

 

ミ「覚えてくれていたのね」

 

魔「あ、まぁね。後の二人は誰?」

 

ミ「隣にいるのがリヴァイ、その左側にいるのがエレンよ」

 

エ「よろしくな。えっと…「魔理沙」魔理沙」

 

魔「よろしく」

 

真ん中の人、ちょっと顔つき怖い…

 

リ「で、どうゆう修業をすればいい?見たところ、身体能力は高そうだな」

 

魔「そうなのか?」

 

リ「あぁ。身体能力が高ければ体術のノウハウもすぐに上達する」

 

『修業の内容は、まず基礎を教えてあげるのが一つ、

あらかた基礎が分かってきたようなら体術を、その修得が早ければ性質変化の修業に入ってくれ』

 

リ「性質変化の修業ならカカシか、自来也でもいいはずだが?」

 

『それも考えたがな、(今いないし)さまざまな体術を使うお前達なら応用力も増すだろ?』

 

へー…でも確かに色んな要素の技使えば色んな工夫とかも出来るしなー。

 

リ「ま、カカシが帰って来たら体術とか、忍術なんかはにやらせてもいいか?」

 

え?それって…投げやりなんじゃ…

 

『ま、まぁ、そうさせてもらってもいいけどな(^_^;)』

 

いやいや、あんたも何了承してんの。

 

『んじゃ、行ってこい。魔理沙も頑張れ。』

 

魔「お、おぅ…」

 

 

 

ーミカサSIDEー

 

最初の修業はチャクラを練る辺りから始まった。私の予想では二日以内で完璧に出来ると思ったが、基礎は全て理解し、それを実行するようにもなっていた。

よし、それなら、木登りや、水面歩行など行くとしよう。

 

ミ「魔理沙ー。新しい課題に入るよ」

 

魔「次は何するんだ?」

 

ミ「忍者学校でも行う授業の一つ、チャクラコントロールをする。チャクラを上手く扱えれば術の精度も上がるし、難しい術も扱えるようになる」

 

魔「そうなのか。んで、その修業は何?」

 

エ「木登り」

 

魔「はい?」

 

エ「手を使わない木登り」

 

魔「ええー!?」

 

そうゆう反応予想していたけどね。

 

ミ「エレン、見本をお願い」

 

エレン流石。私も出来るけどねー。

 

魔「すげー…」

 

エ「よいしょっと…。これ魔理沙にやってもらうからなー」

ミ「大丈夫。貴女なら出来るわよ。基礎がすぐに出来るなら、木登りもすぐに出来るようになるって。(一日で出来るとは思ってないけど)」

 

魔「………が、頑張るよ…」

 

 

ー数時間後ー

 

 

魔「ふー…」

 

流石ね。一日で半分登るとは。

 

ミ「今日はこれぐらいにしましょうか」

 

 

ー魔理沙SIDEー

 

ミ「今日はこれぐらいにしましょうか」

 

魔「おう」

 

うーん…まさかここまで難しいとは思ってなかったなー。うん、明日頑張るか。

 

~家~

 

……なんでこうなってんの?なんで狐ちゃんがいるの?昨日はいなかったんだけど。

 

魔「あのー?」

 

?「ん?」

 

魔「ここ私の部屋なんだけど…あんた誰?」

 

フォ「私はフォッコ、炎狐竜という竜族の一人です」

 

魔「竜族って言うのはヴェンから聞いてるけどたくさんいるんだな」

 

フォ「えぇ、私達のような竜族は600を越えるほどたくさんと」

 

魔「ろ…600!?」

 

フォ「はい」

 

魔「でもなんであんたがここにいるの?」

 

フォ「私達炎狐竜は自分からパートナーとなってくれる人を見つけに行くのです」

 

魔「で、たどり着いたのが私と?」

 

フォ「はい」

 

そう言われてもなー。

 

魔「私、二週間ぐらいしかこの世界に滞在しないよ?」

 

フォ「あなたのパートナーとなればどこへでも付いて行きます」

 

魔「よく言った!【フォーナ】」

 

フォ「フォーナ?」

 

魔「パートナーだろ?」

 

フォ「はい♪」

 

なんか思わぬ形でパートナーな出来ちゃったよ。うーん…ついていくって言ってるし問題ないでしょ。

よし、寝よ!





魔理沙の修業編+フォッコとの出合いです。ポケモン組は「?竜」とかつきます。

次回は予告通り霊夢さんにきていだだきましょう。

視点変更そんなになかったねw
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