NARUTO 龍と共に生きる者   作:きんざき

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タイトル通りです。

今回はほぼ台詞です…m(_ _)m


第4話 : 中忍試験から一週間前

 

~龍影邸~

 

もう中忍試験の日が近づいて来た。霊夢の後に更にフラン、レミリア、咲夜、チルノ、美鈴もこちらの世界に来た。チルノ以外の皆もやはり別件に住むというので家を提供することにした。しかも家の塗装は全て真っ赤が条件…。

中忍試験では、こちらから送る班は4組と言うわけで現在班員構成に入っている。

 

『~と言うわけで、中忍試験のため木の葉に向かってもらう。これから班員構成する。

龍の国から4班向かうことにしているのでその4班は明日の朝木の葉に向かうこと!んじゃ発表する

 

第一班

 

エレン

ミカサ

リヴァイ

 

第二班

 

ジャン

サシャ

アルミン

 

第三班

 

フラン

レミリア

チルノ

 

第四班

 

霊夢

魔理沙

咲夜

 

以上だ。

担当上忍は第一班はハンジ、第二班はユキノ、第三班は白、第四班はカカシだ。』

 

ミ「カカシは木の葉には姿がバレてるから変化をして行くことになってるんですか?」

 

『ま、そうゆうことだ。明日の7時頃門前で担当上忍と合流、その後木の葉に出発だ。俺は後から向かうことになっているから。んじゃ解散!』

 

 

 

ー次の日の朝ー

 

皆は木の葉に向かうため門前に集合することになった。

 

ユ「あ、おはよー皆」

 

サシャ「おはよーございます。ユキノ先生」

 

白「おはようございます」

 

チ「おっはよー!」

 

フ「チルノは朝から元気だねー」

 

チ「朝は元気が一番だー♪」

 

ジャン・サシャ・ミカサ・エレン・アルミン(((((そこまで元気には無理だ…)))))

 

リ「うるせーな…。妖精とは思えん」

 

レミリア「あれがチルノだから仕方ないわよ」

 

チルノには暫くの間冷ややかな目で見られる事になった。

 

カ「ま、皆揃った事だし行くぞー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー四日後ー

 

龍の国の出陣者一同木の葉に到着した。

ちなみに、龍の国の額宛のマークはモンハンのタイトルロゴに使われているリオレウスのマークとなっている。

彼らは入国許可を貰い、里の中に入った。

 

ア「取り合えず、僕達二班は全員が泊まれそうな宿探して来るよ」

 

サシャ「合計16人だから…うわぁ凄い金額になりそう」

 

ジャン「それだけ多く持っていっといて良かったって事だな」

 

白「じゃあ、僕達はお昼ご飯が全員で食べれそうないいい場所を探してきます。行きましょうか」

 

フ「行ってきまーす♪」

 

霊「蒼先生私達は里の散策でもいいんじゃない?」

 

蒼(カカシ)「んーー…ま、それでいいでしょ。まだ試験まで三日あるし、それで行くとするか」

 

魔「んじゃあいこーぜー」

 

 

 

ハ「私達はどうする?」

 

リ「…里内の観光だな」

 

エ「それ、霊夢達と何らかわりないんじゃねーか?」

 

ハ「ははは…。それでいこうか。別行動?」

 

リ「そうしてくれ」

 

ハ「はいはい。じゃあ、連絡があればその宿で合流しましょう。温泉温泉♪」

 

リ「ああ…(本当に温泉に入りたかったのか…?)」

 

 

上忍のハンジと別れた後、観光とは言っていたが着いたばかりなため、休憩するための場所を探すことにした。すると…

 

エ「ん?なぁ、あれ」

 

ミカサ・リヴァイ「ん?」

 

 

 

カンクロウ「ふん、しつこいガキじゃん…」

 

セ「木の葉丸!!」

 

木の葉丸を離して貰おうとうずまきセイヤがカンクロウに突っ込もうとするが、第三者によりその行動はふさがれる。

 

ナ「こら!セイヤ!いきなり相手に突っ込もうとするな!」

 

セ「でも木の葉丸が!」

 

ナ「それは分かってるから!」

 

そうこうしていると石が投げられてきた。

 

カンクロウ「っ」

 

木の葉丸「うわぁ」

 

エ「おっとぉ…大丈夫か?」

 

木の葉丸「大丈夫だコレ!」

 

落ちそうになった木の葉丸をエレンが瞬身を使って助ける。

 

アキラ「人んちの里でなにやってんだ?テメーらは

 

 

失せろ」

 

コ「キャーー!!アキラくぅーーん!!格好いいーー !!」

 

リ「ちぃ…うるせーな」

 

ミ「とりあえず、争いはやめたほうがいいと思うけど砂の忍さん?」

 

カンクロウ「しつこいガキがもう4人」

 

リ「それよりもそこの木にいる二人組、下りて来たらどうだ?」

 

我「(いつから存在に気づいた?こいつら…)カンクロウ、俺達は争いに来たんじゃないんだ」

 

カンクロウ「あ、あぁ悪かった」

 

テ「ご、ごめんね」

 

我「君たちすまなかったな。行くぞ「ち、ちょっと待って!」ん?」

 

と、どこか行こうとするがコハルに呼び止められる

 

コ「あなた達3人は砂隠れの者よね?いくら同盟国といえども勝手に里に入ることは許されないはず」

 

テ「あんた達、なんにも聞いてないのかい?あたしらは中忍試験を受けに来たの。はい、通行書」

 

セ「中忍試験?」

 

テ「中忍試験とは…」

 

中忍試験等については、原作をお読み下さい。

長いのでm(_ _)m

 

セ「なぁ木の葉丸ー、俺も中忍試験でよっかなー」

 

話を聞かないセイヤであった…

 

テ「テメー、人に質問しといてコノヤロー。話を最後まで聞け!」

 

ナ「本当にすいません!」

 

アキラ「それより、お前らはどこの里のもんだ?」

 

コ「確かに気になるわね」

 

リ「ここも噂は来ているだろうが、俺達は龍の国から来た」

 

ミ「最近新たに出来た大きな国は龍の国。里の名は龍の里という」

 

コ「龍の国て…最近六大国になった国よね。木の葉からその国に行くのに四日はかかるって言う場所」

 

エ「そ、それが龍の国だ。俺達も同じく中忍試験を受けに来たんだ」

 

セ「その服や武器は龍の国の忍者がもってんのか?」

 

リ「……これは…ある団体が使うための制服と武器だ。俺達はそれに入っているため、これを使っている」

 

アキラ(なんだ?こいつらのピリピリとした感じは…。それに目の鋭いこいつはリーダーか?)

 

リ「俺達はさっきついた所なんだ。そろそろ行くぞ。(龍影にこの事を報告…か)」

 

エ「じゃぁなー」

 

アキラの考えは誰もわからずその答えは謎のままになった。

 

コ「なんなの?あの人達…」

 

ナ・セ「さぁ?」





番外編のタイミングどーしようかな…。

ちなみに、名探偵コナン編の主人公は映画でいうと天空の難破船の一年後辺りまでいました。

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