ふーー…、ようやく着いたー。龍隠れから木の葉隠れまで翼使っても二日はかかるとはな…。しかも敵に遭遇しなかっただけでもいいぐらいなのに。そのちょっと高そうな宿をみつけてちょっと休憩中なんだがさっき妙な合流をした。
ー数分前ー
里についてから宿探しをすることになった。俺達だが…丁度目に入った少し高そうな感じの宿というか民宿だ。
『ここ、入ってみるか?』
サク「そうねー…」
サス「取り合えず、部屋が空いてるかの確認しようぜ」
というわけで、店に入ってみた。確かに少し高めの感じがする…。
『あのー、すいません』
店の人「はい、いらっしゃいませ」
『三人泊まれる部屋、空いてます?』
店の人「はい。空いていますよ。2階の205号室が空いてます」
『じゃあ、そこでお願いします。一応長期滞在になりますので』
店の人「かしこまりました。それでは、お部屋のご案内を…「あ!」?」
あ、って…ん?
あれサシャ?
サク「あ!サシャ!まさかこの宿に?」
サシャ「丁度4組分空いてる所がここだけでさぁ…それで」
ほー…確かに大きいしなここの民宿。
店の人「…あの~…部屋のご案内をしてもよろしいですか?」
『「あ、はい…(^_^;)」』
ー回想終了ー
ということがあってねー…。
…………じいさん元気かなー。火影邸行くか…。
~火影邸~
着いたのは良いけど門番がいたな…
門番「すいません、どの用件でしょうか?」
『火影様とお話したくて来たんですが…、あ、こうゆうものです』
門番「なっ…あなた様が…申し訳ありません。ご無礼を」
『いや、いいんですよ。あ、行っていいですか?』
門番「はい、どうぞお通り下さい」
ま、こうなることは予想してたけどなw。
コンコン…
火影「入れ」
『失礼します。火影殿』
火影「む?お前さんは…」
『龍影です』
あれ?覚えてねーのかな?
火影「おぉ、これはこれは。龍影殿!」
『少しお話したいことがありまして、全ての人払いお願いできますか?それと、結界も』
火影「それほどかなのか?分かった」
『少々手間を御掛けして申し訳ありませんね。実は10年ほど前に会ったことがあるかと』
火影「お主とは会ったことがないが何処かでみたことのある顔じゃのう」
『忘れたのかじいさん。俺だヴェンだ』
火影「!ヴェンか!龍影はお前じゃったか」
言わねーと分からんのかじいさんは…。
『あの二人、元気でやってます?』
火影「元気過ぎるほどじゃい」
ははは…なんであの二人のことを聞いたのかは自分でも分からないが、どうやら迷惑かけるほど元気らしい…。
その後もこちら側で何があったかも色々話して中忍試験の事も少し話して火影邸を後にした。あ、サクラ達に黙っていっちゃたな。まぁしょうがない。
そして宿に戻ると案の定、サクラが怒鳴ってきた。
サク「どこに行ってたのよ!心配するじゃない!」
『ごめんごめん、火影邸に…』
サク「そのぐらいだったら良いけどさぁ。あ、そうそう、レミリア達から相談があって、中忍試験はやっぱり出ないって言ってるのよ」
『は?』
サク「でも霊夢達は出ると言っているわ」
『しかたねぇなったく』
第3班は出ないか…霊夢達の班を3班に移動だな…。
明日の説明するか。
ー民宿の一室ー
『………というわけで、明日は夕方の四時までに忍者学校の302号室に行くこと』
霊「レミリア達、説得してこようか?」
『いや、いいよ。気が変わることもあるしな。これはしょうがない』
明日は中忍試験試験だ。こちらとしても色々とヤることがあるが明日は何があるか分からないが気を引き締めるとしよう。
次回は中忍試験予選まで飛ばします