ちょっとあらすじの指摘がありましたので修正いたしました。それでも何か変な所があれば感想にてお願いします。
後、今回は長くなりそうなので第一回戦は飛ばします。
予選を飛ばした理由は主人公が観戦しているだけなのと、視点の変更多数という理由です。予選の組み合わせまで考えていると投稿がかなり遅く為るためでもあります。
本当にごめんなさいm(_ _)m
選出場者
うずまきセイヤ
日向ネジ
リヴァイ
シーニャ
カンクロウ
油女シノ
テマリ
奈良シカマル
シーニャ
十六夜咲夜
斬成泉二(きりなし せんじ)
サシャ
ドス・キヌタ
これをみる限り、リージェ、シーニャ、泉二の3人は恐らく闇の使者か。何かしらの動きはあるらしいと地来也と大蛇丸からは情報が来ているが、まさか中忍試験を選んだか。だが、周りをみる限りなにも起こってないようだが…。
ゲ「これより中忍試験本選を行う!一回戦のうずまきセイヤと日向ネジは残り、後の者は上に行け!」
ゲ「一回戦始め!」
一回戦終了~♪とばしまーすm(_ _)m「「おい!!」」byセイヤ&ネジ
ゲ「第二回戦、リヴァイvsシーニャ。前へ」
ゲ「第二回戦始め!!」
ー三人称視点ー
シ「久しぶりねぇ。リヴァイといったかしら」
リ「久しぶりだと?お前とは会ったこともないが?」
シ「私からみたら二度目になるのよ。貴方と会うのはね。」
リヴァイには思い足る所がなかったが、一つあるとすればあのときの敵襲しかない。
リ「まさか、あの時里を攻め来たのはお前か?」
シ「えぇ、そうよ。影の剣士を造り出すように仕向けたのは私。あの時奇襲を掛けたのは貴方達の力量を計るため」
リ「お前らの目的は知らんが、こっちはいい迷惑だ。悪いがここで死んでもらうぞ」
シ「やれるものならどうぞ♪」
リ「糞やろうがぁ…。【火遁・竜華斬撃】」
火遁・竜華斬撃は二つの刀が火竜を思わせるほどの炎を纏い、連続で攻撃していく様から炎から華が咲くような錯覚を覚える。先制攻撃での手応えはあったがどうやら相手はかすり傷程度のようで、そこに水の壁が現れる。
シ「甘い!【水遁・水陣壁】」
リ「なっ!?」
シ「そこから【水遁・水龍弾】!」
リ「ぐぁ…」
攻撃を直に受けたため、そのまま後ろに吹き飛ばされる。リヴァイは刀を地面に刺し、その吹き飛しに耐えたが、シーニャはあることを言い出し、次の手を出そうとしていた。
シ「悪いけど、ここでこの試験は中止にしてもらうわよ審判さん?」
リヴァイ・ゲンマ「「なに?」」
なんと、試験の中止を言い渡して来たのだ。しかし、よっぽどのことがなければ中忍試験の中止は認められないのだが…。
シ「うふふふ…理由はこれよ!!さぁ!!思う存分に暴れなさい!!機械龍召喚!!」
ドッゴオオオォォォォンンン!!!!
巨大な機械龍が試験会場を占領し始めた。そして、会場の外にも更に2体の機械龍が出現する。
「お、おいおいなんなんだあれ!」
「試験中止なんじゃねーのかこれ!?」
と、客席からは慌てて逃げようと後ろに下がるがそれを見た機械龍は逃がさないと言わんばかりに尻尾を客席に降った。
ドガァァァン!!
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
「おい!逃げろぉぉ!!」
泉「シーニャの奴…まだ早いだろーがったく、行くぞ」
リージェ「はいはい…」
ー三人称視点終了ー
あいつら…まさか闇の力で雷狼竜と雄火竜と迅竜を改造したのか!?しかも目の前にいるのは間違いなく通常種であったジンオウガ!
ズシィィン…
!!な、なんだ?
?「くっはっはっはっは!!俺の最初の最高傑作、ダークドラゴン・ギガレスだ!この作戦にはぴったりだぜ!」
サス「おい、あいつって確か…」
『……藤嵜冬牙…!』
冬(……織音(おとね)…なんで転生する前の記憶を無くしたんだ…。本当はこうゆう関係にはなりたくなかったのに…)
なんであいつ…あんな顔を…。
ウオオオオォォォォォ!!!!!
『今度はなんだ!?(怒)』
冬「あー…そうそう!異世界からいい奴ら連れてきたぜ♪その名も…」
エ「なっ!!あれって…うっ…」
ミ「エレン!っ…」
『おい!お前ら…』
冬「…巨人だ……」
みんな頭を抑えてる…?この感じは…記憶が戻る場合とかにみられるやつじゃあ…ってっあ!じいさんっ…。
~ものみやぐら~
ー三人称視点ー
火影「お主らは何者じゃ?」
三代目火影が質問する。そして二人から帰ってくる答えは…
リージェ「闇の里って言うのはウソよ」
泉「俺達の正式な組織名は【闇の使者 ダークグレイン】…」
火影「どうやらお主らを倒さんと行けんようじゃのう」
リージェ「あら?よくおわかりで。突然だけど、」
泉・リージェ「「あんた(貴方)の首を捕らせてもらう」」
自分達の事を伝え、そして宣戦布告をした。しかし、三代目火影にはまだ疑問があった。それだけの理由でこんなに兵器という名の巨体を何体も用意する必要があるのか…。ヒルゼン(以下表記)は冷静にこう聞いた。
火影「理由はそれだけかの?それだとここまでする必要は無いとおもうのじゃが…」
リージェ「ふふ♪それはねぇ、龍影を殺すって言う大きな目的もあるの。でね、どうせなら火影も殺しちゃおうって訳。なんせ風影も来るならって言う感じでね」
火影「まさか、風影殿も…」
泉「ああ、簡単だったぜ木の葉に向かっている所を襲撃すりゃいい話だったからなぁ…」
火影「どうやら倒すしかないようじゃの」
リージェ「2対1よ?どうやって戦う気よ」
とリージェ達から言われているが、影分身を出して戦う予定だが、第三者が現れる。
?「全く、じじぃも無茶をしようとするのねぇ…」
火影「お主、大蛇丸!なんでお前が!」
目の前に木の葉を抜けた大蛇丸が現れた。
大蛇「なんでって、手助けよ手助け!まぁ、大雑把に言えば、龍に寝返ったと解釈してくれれば良いわ」
そして闇vs火影&大蛇丸の戦いが始まる…!
~試験会場~
こっちは心配するなか…
まぁ、あっちは大蛇丸がいるからなんとかなると思うが…エレン達がなぁ…。
エ「思い出した…」
『ん?何を?』
エ「俺達が、巨人と戦ってた事をな!」
へ?…。えーっとこのパターンは転生者ということになるけどてどうなんだ?
『あのー、エレン達は転生者ですか?』
ミ「えぇ、私たちは巨人との戦闘で死んでしまった後、女神のシェンに転生してもらった」
リ「そのシェンは生まれる場所は違うが、あの人の手助けをしてもらいたいと言ってな」
あの馬鹿神が…勝手な真似を…。でも、ありがてぇな…。
『で、あの巨人の弱点は?』
サシャ「うなじ よ」
『そうか、ならお前たちにその巨人の相手を頼みたい。出来るか?』
第一班・第二班「あぁ!!(えぇ!!)任せとけ!!(分かった(わ))(了解!)」
さーてぇ、暴れるぜ…
…弱点の名前が間違っていたらすいません。
本当に長くなるので次回は後編になります。
誤字等があれば感想にてお知らせ下さいm(_ _)m