NARUTO 龍と共に生きる者   作:きんざき

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幼少期編
第1話


~???~

 

まいったなぁもう…

 

いやぁね、あのバカ神と合った後意識なくなってしばらくして目を覚ますと目の前にクシナとミナト、その後ろにでっけぇ狐がよぉ…ってまさかのこのシーンだった。

タイミングもあるんだけどタイミング良すぎっしょ。

 

それでチラッと左向くと赤子がお二人…

本当に三つ子か…と思っていたらなんだか暖かいものが体に入って行くのを感じた。恐らく九尾でしょう。上でぎゃあぎゃあ言ってたし。ま、それは置いといて…目の前のこれよ…。

 

なんだここって前を歩いてたらこりゃまたでっかい檻が。上の方には封印札らしきものがあるし、でかい気配を感じるんだけど… これ九尾か…

 

九尾「おい、小僧!」

 

『すいませんけどーここどこっすかー?』

 

軽い乗りで…

 

九尾「ここは精神世界だ。というよりこっち来い!!

ズタズタにしてやる!!」

 

『いやいやいや、檻がある時点で無理だし。つーかそんな風に言ったら誰がいくかっての』

 

て言うか答えてくれるんだw

 

九尾「貴様が檻の中に入ればいい話だ!」

 

『すぐに逃げれますがねえ…』

 

なんでこんなやりとりせなあかんの?

 

九尾「それよりもお前は赤子のはずだ。何故成人の姿だ?」

 

『そりゃあ、精神世界なら精神40は越えてるし、だからだよ』

 

?「それに私もいるしねー」

 

出た。静華…

 

静「ちょっと、今うわ出た的な感でみたでしょ?」

 

ばれたし…つーかなんでいんの?

 

九尾「貴様何者だ!?何故精神世界に!」

 

『そりゃそうだ、なんでいんの?つーかなんで入れるの?』

 

静「酷くない…でもまぁ精神世界だからっていうほうがいいわね…前世のあなたでもあったからというのが一番の理由かな。私も原理は知らないけどね」

 

それならここにいる理由も大体筋は通ってるな…

 

九尾「前世?」

 

『そ。俺はここに来たのを合わせると2回転生している。しかも記憶を持ったままな。本当はあんまり誰にも話したくはないけど生い立ち聞くかい?』

 

九尾「……いいだろう」

 

それで俺は今までの経歴を全て話した。もちろんこの世界のこともほぼ全て知っていると。もう隠す必要はコイツの前ではなさそうだしな。お陰でちょっとスッキリした。

 

『まー、変だよな。この話は信じる信じないは貴様次第だがな。』

 

いつもの調子だったのか、つい貴様と言ってしまったwちょっと後悔した…

 

九尾「いや、信じないわけがないわ。」

 

…は?

 

九尾「話し方で本当だということが分かったからな。それにお前達の後ろにいるやつが転生を行ったんだろう。」

 

ん?俺の後ろ?(後ろを向く)

はぁぁぁぁああああ!?

 

『テメーなんで居やがる!』

 

シェ「あら、お邪魔しまーす♪」

 

ヴェ⚫静「「出ていけ!!」」

 

シェ「(酷…)…ちょっと、私はどのように紹介されたのよ」

 

九尾「説明するのがめんどくさくてほとんど投げ槍をしていてなおかつバカだと」

 

シェ「否定いたしません…」

 

「「「しないん(の)かい」」」

 

さらに涙を流すシェンでした。

 

それからなんやかんやで九尾が気に入っただのなんだの言ってこれからは「九喇嘛と呼べ」と言われた。

何かあったらいつでもチャクラを貸すと言ってくれた。

 

 

目を覚ますとベットの上…正式には赤ちゃん用のベットにいた。するとおじいさんが「お前達すまん」と繰り返してた。火の文字が入った傘を被っていたので

すぐに火影様と分かる。心の中で(あやまんなよ…)と言い返していた。

 

さて、今後だが、状況によっては里を出る。それまでのプランは

1,修業(これは必要)

2,信頼出来る人物を探す(最低でも二人ぐらい。でないと荷が重い…)

3,里抜け(4歳後半か5歳前半の間にすっか)

ぐらいか。

 

取り合えず歩けるようになったらやるか。後、家も買わんとな…。

 




会話文で九尾「」と書いたのは九喇嘛と被ると思ったため分けました次回からは普通に九「」と表します
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