NARUTO 龍と共に生きる者   作:きんざき

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第2話

~どこかの森~

 

二歳になりました。ようやく動けるようになったのでじいさんに『お出かけしてきまする』といって後ろで呼ぶ声が聞こえたけど気にしない気にしない♪

実は時々仕事の合間を縫って家に来ている。今は人がほとんど入らいない森で修業中だな。家は人里から少し離れた場所に建てて貰らった。ようはここから近い場所にある。

 

今やっているのは水面歩行の行。あれ?木登りは?て聞く奴いると思うが、昨日一日でマスターしてやったぜ。水面歩行もなかなかだよ。チャクラが少なすぎるとドッボーンっといく多すぎるとどうなるかは分からないがゆっくり沈むんじゃね?っと思うw今の状態は結構浮いてる。

水面から1cmという感じの奴。何?このあとちょっと的なやつ。いやいらねーしwwこれはもうちょっと多くすりゃいいのかな?

 

?「ヴェーン!差し入れよー!」

 

『お、悪りぃな、サクラ。』

 

サクラは三ヶ月前に家に来た。というのも、サクラの両親は任務中に殉職。両親含め、四人で小隊を組んでいたが思わぬ敵が現れて戦闘になったが敵わなかった。一人は生き残っていて証言によると、濃い紫色の翼を生やした奴らが三人現れて戦闘になった。しかし全く歯が立たず、一気に壊滅させられたらしい。

サクラはこの事を知ると何時間もの間泣いていたようだ。そのあと火影のじいさんに一人はいやと言い張って居たようで、それで俺のところに住むか?という話になったらしい。

サクラも今後の事のために修業をつけたが、木登りと水面歩行の両方を一日でマスター。最初は『は?』ってなったが今ではチャクラコントロールが上手かったなっと思い出す。うん、おにぎりうまい。

 

サ「でさー」

 

『ん?』

 

サ「なんなの?あとちょっとっていうやつ」

 

ばれてたし。てゆうか見えたのね。

 

『…こっちが知りてーよ』

 

サ「あとどのくらい?」

 

あと1cmを指で現す。なんだよあの1cmはよ…。

 

サ「………」

 

『ま、今日中に出来るわ。これは』

 

サ「できたら帰って来てよ。あんたいつも遅いしさ 。頑張りすぎもほどほどにね」

 

『あぁ、分かってるよ』

 

サ「んじゃ先帰っとくねー。…あ、夕飯何する?」

 

『じゃあカレーで』

 

サ「りょーかい!」

 

んーーー…サクラの奴、俺に好意をいだいてるのは気のせいか?そこまで鈍感じゃありませーん(自分でゆうな←)

 

さて、やってやるかー。えーっとさっきより少し多めにチャクラを排出して…

ピチャ…

 

………………はい?水面にちゃんと立ってるってことは出来たのか?

なんなんだよ!さっきのあとちょっとは!もうさっきので出来たで良かったんじゃねーの?冷たいけど。

まーこれ出来たから明日は術の練習だな。父さんが使ってた術も習得しないと。誰か居たような気もするけどはよ帰ろ。

 

 

ー???SIDEー

 

朝から見ていたがまさか一日で水面歩行ができるとは…。

 

火(カカシよ、あやつらの様子を見てもらえんかの?)

 

カ(あやつら?)

 

火(ヴェンとサクラじゃよ。)

 

カ(あの二人を?)

 

火(うむ。ヴェンは一日で木登りが出来て、サクラは木登りと水面歩行が一日でやりおったわい。)

 

カ(え?あの修業を一日で?)

 

火(うむ。明日はヴェンは水面歩行をやるはずでの、ちと様子を見てきてくれんかの。場合によっては修業を着けてやってもよい。)

 

カ(…分かりました。)

 

まさか水面歩行も一日でやりとげるとは…明日は修業着けてやるか。




登場人物紹介

春野サクラ

両親は任務中に殉職。有名な忍だったらしい

要素

原作よりかなり髪が長い
前髪は下ろしているがうっとおしいためピンで止めている

説明

穏やかな性格 しゃべり方は原作より落ち着いている。時々内なるサクラが見える

武器

桜色の高周波ブレードを愛用
鉄扇 瞬桜を使用


はたけカカシ

要素

原作と一緒

説明
火影に頼まれて森で二人の様子を見るヴェンの水面歩行が終わった次の日に修業をつける。

武器

ほとんど使わないが途中から藍色の高周波ブレードを愛用する
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