~いつもの森~
ふぁ~~~
…ねむ…ゆっくりとリビングに行ったらいつも通りにサクラが起きていたし。何時に起きてるんだ?って聞いたら「あんたが起きる10分か15分前」ってはえー。
てゆうか…
『一緒に修業すんの?』
サ「そうだけど?なに?」
『いや、別に』
サ「? あ、ちゃんとお弁当作ってあるから 」
『サンキュー。…後、最初は別々に修業するからな。』
サ「え?なんでよ?」
『いきなり組手やってもいいけど、まだ自分がどんな行動出来るかとかまず把握しないといけないし、それと……。はい、これ』
サ「ん?紙?」
『コイツはチャクラ紙。チャクラを流すと自分がどの属性かわかる。
例えば、火なら燃えて、水なら濡れる、風なら真っ二つに切れて、雷ならシワがつく、土なら崩れる、とゆうふうになる。』
サ「へ~」
『取り合えずチャクラ流してみ?』
サ「うん」
サクラの場合、紙が濡れて、真っ二つになった水と風
…か。
サ「二つに切れて濡れたんだけど、これって水と風?」
『みたいだな』
サ「んじゃ、ヴェンもやって」
『やるか…』
サ「…………え?」
…え?何が起こった?
サ「えーとぉ?紙が切れて、シワが入って、濡れて、崩れて、燃えた?って全部?」
………全部あんじゃねーか…
『んー…、見なかった事にしてもう一回…「やっても一緒だって」………』
仕方ねぇ修業しますか
サ「全部あるってすごい…、修業する?」
『あぁ、しようか…サクラは水があるところでやったほうが良いぞー水遁は水がないといけないからな』
サ「わかったー」
さてと……?ふ、様子見か…。
『そろそろ出てきたらどうだ?』
?「やっぱバレてたのね。」
『で、さっきのとこも見てたと…』
?「あぁ、しかし、なぜ分かってて声をかけなかった?」
『どうせじいさんから頼まれたんだろ?見ておくようにと。どのみち俺たちの前に姿を見せる予定だった…違うか?』
?「せーかい!君たちの修業が上手くいっているようだから様子を見てくれとね。水面歩行をする所からみていた」
『(最初っからかよ…。うわー、いきなりドッボーンが見られた…)でどうすんだ?』
?「ま、修業は見てやるよ。
俺ははたけカカシ。君たちはうずまきヴェン。もう一人は春野サクラだね?」
『あぁ、そうだよ…。(名字を偽名にしたかったのに…まぁ、バレるけどさ)』
カ「まずは、組手をしようか。」
『はいはい…』
カ「俺を殺す気で来いよ。」
『ほー、いいのか(^^)』シュ!!
カ「なっ!」
やっぱ避けるか…
カ「いきなり投げるなよ。スタート言ってえないだろ?」
鈴とりかっての…
カ「ルールは後ろを捕られたら負け。じゃ、スタート」
ー三人称SIDEー
まずヴェンが助走をつけて前に回転しながらジャンプして顔の方に蹴りを入れる。
ヴ(ちっ、無理か、なら…)
カ(腕でガードは出来るものの重い…2歳児の蹴りじゃない…。)
そこから再びジャンプし腹に殴る。
ボコッ…
カ「グゥ…」
ヴェン(後ろいきゃ終わりだ…影分身っと)
トン…
カ(え?)
ヴ『終ったな』
カ「(影分身か…)…終ったな」
ー三人称SIDE終了ー
『ま、ルールがギブアップするまでなら行けたんだろうが、俺たち舐めてちゃ行けねーよ』
カ「そーだな。修業は明日からだ」
『あぁ(あんたのおかげでな…)』
サ「遅かったじゃない。で、だれ?」
『悪い。この人は はたけカカシ先生ということになるかな?』
カ「あぁ、よろしくサクラ」
サ「よろしくお願いします」
カ「サクラも一回組手しようか…明日」
サ「え?組手してくれるの?」
『やった方がいいだとよ』
サ「じゃあ明日お願いします」
カ「俺は帰るよ。まず火影様の所にいかなきゃならん。」シュ…
サ「……早い…あ、お弁当食べ損ねた…」
『晩めしは弁当の残りと、煮物かなにかで頼む』
サ「分かった」
明日はカカシ来るまで術の練習するか
三人称SIDE入れようかどうしようか迷いましたが入れちゃいましたw
戦闘シーンは馴れていないです。戦闘シーンでは温かく見てもらえたら嬉しいです。他の小説も見て参考にしようかと思います。
戦闘シーンについてアドバイスくれたら嬉しいですm(_ _)m
では