NARUTO 龍と共に生きる者   作:きんざき

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第4話

~家~

 

ふぁ~…

カカシと出会って2週間ほどすぎた。カカシ曰く「お前達体術のみ込み早すぎるよ」というわけで修業は主に忍術になった。しかし、サクラの場合、性質変化は風と水で、カカシが教えるのは主に雷や土の性質変化が多いのでちょっと不安だったがサクラも【雷切】など覚えていった。

 

そういや1週間前にサスケと出会った。カカシとサクラで体術の修業中にいきなり手裏剣が飛んできた。もちろん手でキャッチ出来たが飛んできた方向を見るとガサガサと茂みからサスケが出てきた。「それ俺の…」っていう感じで出会った。その後にイタチも出てきて軽く自己紹介をしてサスケが入る形で一緒に修業を始めた。

 

いいときだろうと思ってカカシとサスケ、イタチの3人に自分のことを話した。里を抜ける事も全て多少怖いのもあったがみんな信じてくれて、なんでか知らないがカカシまでついて行くようなことも言っていた。一番気がかりなのはサスケ。サスケは最初俺も付いていくと言い張ったがうちは一族のため、どうやって里を抜けるつもりだ?と聞いたら「親に説得させると」言っていた…。むちゃぶりゆうな、無理だって感じで止めたが、なんと了承を得たらしい。どうゆう感じで説得したのかは聞いたらとんでもないようだ…だから聞かない。まぁその日からサスケがこの家に住み着いた。

 

さて、今日はどうしようか…?

 

『………』

 

サス「どうした?」

 

サク「?もしかして誰かドアの前にいる?」

 

『あぁ…サクラ、ドア開けてくれるか?』

 

サク『えぇ…』

 

ガチャ…

 

九「コイツは…!?」

 

仮面付けた野郎がいた…。

 

九「気を付けろ!こいつはわしを操った張本人だ!」

 

「「『!!』」」

 

?「そう構えるな。ただ話しをしに来ただけだ」

 

『話し?』

 

?「そうだ」

 

『だったら全部話すと約束するか?こっちのことも話すからよ』

 

?「いいだろう」

 

こっちのことを話すと言ったらなんでか知らないけどもう一人やって来た。

 

オ「俺はうちはオビト。暁のメンバーだももう一人は現暁のリーダー、ペインだ。」

 

ペ「ペインだ。今日、ここに来たのはお前達を誘うため」

 

オ「話してやろう…今回の計画の全てを…」

 

暁がやろうとしているのは月の眼計画というその前に始めるのは尾獣を集め十尾とうちはマダラを復活させると…全く人柱力から尾獣を抜けば死ぬというのにその前に既に人死んでるし…平和の為とか言うけど人から尾獣を抜くところから違うっつーの。

 

『だめだな…というかまずはその平和とかいう考え方から変えろ』

 

「「な!?」」

 

『それとはまた別に平和とかの考えがあるなら俺と共に来い。俺達は二年後里を抜けるその前に考えを改める事だ。考えを改める気があるならまた来い。そっちに行って話し合いに参加してやる』

 

オ「分かった。またでなおそうう」

 

そういって二人は消えていった。

 

サク「ああ言っちゃったけどほんとに暁に一緒に行って話し合う気?」

 

『そうだが?』

 

サス「聞く耳持たなそうな奴らが多そうだがな…」

 

サク「そのときには私とサスケと一緒に行くわよ!いい?」

 

『はいはい…いいですよ…』

 

なんでついてくるんだってーの…はぁ…あ、俺の事言ってねぇ…また来たときでいっか。(ズズー)

 

その日の夜から次の日の朝になるまで暁のメンバー達は精密に話し合ったそうで朝っぱらからヴェンの家に全員で飛び込んでヴェンに付いていくと言ったらしい…そして朝ごはんは一緒に食べたようです。




九喇嘛の会話のかっこは外に出ているときは「」、中から話しかけている場合は《》となります。
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