NARUTO 龍と共に生きる者   作:きんざき

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ここで、東方とモンハンのキャラクターだします

文字数ちょっとづつあがるw


UA3000超えました。ありがとうございますm(_ _)m


第5話

~木の葉隠れの里・街中~

 

今日はハンバーグだっつてたなーそれと同時にトマト買っとくか。今俺は夕飯のメニューのために買い物に来ている。もちろんそのままの姿ではヤバイから、星月 静香の格好をしている。髪は背中までのロングで服装は当時のままでは不味いので木の葉でも売っているような服装で来ている。やはり、里人の考えは変わらず、「化け狐は消えろ」だのうるさい限りだ…。

道中、ある掲示板が目に写る。

何々?【世界幻想新聞 魔理沙、恋符【マスタースパーク】の発動失敗す。自分に当たるw。】

 

……悲惨な所を撮られてるとかwてゆーかこれ[w]新聞に入れていいんかいw

写真提供者:射命丸 文ってなんでこいつらがこの世界にいんのwそーいや女神さんが東方projectともコラボしてるとか言ってたなー。

 

おっと…買い出しを忘れてたタイムセールの時間になるまでに買い物終わらせないと…。

時々、タイムセールの時にばったりと鉢合わせてもうなんだ?一斉に店内に人が入ってくるんだよ。だからゆっくり買い物も出来やしねぇ…。えーと、後は数人分のミンチとか…うーん、こんなもんかな。数人分の理由は暁のメンバーが何人か(主に二人ぐらい)うちに寄って夕飯を食いに来る。食堂じゃねーっつーのって感じだが話が盛り上がってるから良いけどな。さー帰ろ帰ろ。

 

 

~森の中~

 

明日は術の開発でもすっか…ん?

 

狼と、竜?にしちゃあおかしいな。どっかで見たことあるけど…あ、片方はあれだ。モンハンのリオレウスじゃねーか、しかも亜種の方の。それとこっちは…え?ジンオウガ?しかも亜種…なんでこいつらがいるんだ?あー、コラボしてるって言ってたなー。こいつらまだ息はあるようだな…。だいぶ傷をおっているな。連れて帰る方がいいか。

 

 

~家~

 

『ただいまーってえ!?』

 

サク「おかえりーって、どうしたの?」

 

『いや、あのーなんでちっちゃい竜達がいんの?それも4体』

 

サク「帰り道に倒れてたからほっとけなくて。私は狼みたいなのと翼が刀みたいな竜?」

 

サス「俺はキリンみたいな奴と翼の方辺りに手がある奴?」

 

『あー、そいつらはサクラのほうから順に翼が刀みたいなのは【ナルガクルガ】、狼みたいなのは【ジンオウガ】。んで、サスケの奴は名前はそのままで【キリン】、横の奴は【ティガレックス】』

 

サク「あ、そう言えばその名前聞いたことある。」

 

サス「そういやあの女神さんに原作みたいなのを全部叩き込まれたな…」

 

『(ははは…あの野郎…)俺のほうは【ジンオウガ・亜種】、【リオレウス・亜種】だな。とりあえずこいつら治療してくる。詳しい説明は後、飯よろしくなー』

 

サク「はーい。」

 

 

ー数十分後ー

 

治療は終わったけど今日は起きないかもな…

 

ジン「クゥ…?」

 

『お?起きたか。』

 

ジン「まだ痛むが、大したことはない」

 

『しゃべれるの?あんたら』

 

ジン「この世界にいるのもは皆会話ができる。悪意のあるものは会話は出来ないが」

 

『じゃあ、このリオレウスも会話ができるって訳か』

 

ジン「うむ、助けてくれたのだな」

 

『あぁ、なんせ傷だらけだったんでな。ところでなんであんな所に?』

 

ジン「数日前に親が殺されて身寄りが無いため動物など豊かな所へ行こうとして、木の葉隠れに入った。そこでリオレウスと会い目的も一緒だったため共に行動するようになった。だが、運悪く人間に見つかってしまい、ここまでやられてしまった」

 

『…悪いこと聞いちまったな。すまない』

 

ジン「いや、構わない。しかし、しばらく人里には出れんな」

 

『だったら俺のとこに住むか?といっても後1年後にはここを出るがな。』

 

ジン「我は構わんが、ここを出るとは?」

 

『里抜けさ。こっちにも事情っていうもんがあってな』

 

ジン「…なら我も付いていく」

 

『はい?』

 

ジン「我もまだ見ぬ地がある。それに、恩も返せれんしの。」

 

『一緒に来る、か…。心強いな。それだったら、契約とか出来るのか?』

 

ジン「うむ。口寄せして、共に戦うのもアリだな。

主よよろしく頼む」

 

『あぁ、よろしく、【黒狼(こくろう)】』

 

ジン「黒狼?」

 

『あんたの名前だよ。ずっとジンオウガって言ってたら、同じ種類が居たとき困るし、何よりパートナーだろ?』

 

黒「うむ、そうだな」

 

『リオレウスは雷火(らいか)だ。話聞いてたろ?雷火』

 

雷「バレてたのかよ!」

 

『ま、丁度黒狼が起きると同時にな!はっはっは!』

 

雷「まぁいいけどよ」

 

サク「ご飯できたよー!!」

 

『んじゃ下行くか』

 

こりゃまた賑やかになるなー。明日やることは黒狼たちがどんな技を出すかの確認だな。また、やること多くなったなー。まぁそれが楽しいけどな。

 

 




ネーミングセンスについては問いません( ;∀;)

次回は里抜けになります。

次回も新に何か出すかも進撃の巨人キャラも予定しておりますが、それはだいぶ先。その時はまたタグ増やさないと(^_^;)
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