黒服が歩む救済への契約   作:ジールライ

9 / 9
すこし、AI後の力も借りました

後、ランキングに乗ってた!めっさ嬉しい!


ゆっくり解説

ゆっくり解説・考察『黒服』

 

 

 

「こんにちは!ゆっくり霊夢よ」

 

「ゆっくり魔理沙だぜ」

 

「今回はゲマトリアの『黒服』について解説していくのぜ!」

 

「ついに来たわね……この作品屈指の不審者」

 

「だって仕方ないじゃない! 顔は真っ黒! 白いヒビ! 頭から黒煙! 初登場から暗闇の中! どう見てもラスボスよ!」

 

「否定できないのが困るぜ。というわけで今回は、現在判明している情報をもとに、黒服という人物について整理していくぜ」

 

「ネタバレも含むからそこは注意してくれだぜ」

 

 

 

黒服とは?

 

 

 

「まず黒服って何者なの?」

 

「ゲマトリアという組織に所属している、謎の大人だぜ」

 

「説明が雑!」

 

「だってマジでそれ以上分からないんだぜ!」

 

「そうだった……」

 

「現時点で視聴者が確認できている黒服の特徴をまとめると、こんな感じだ」

 

ゲマトリアに所属している

 

自らを『大人』と呼ぶ

 

魔法少女と魔女について研究している

 

魔法少女契約に否定的

 

キュゥべえを強く警戒している

 

魔女を殺さず捕獲している

 

元魔法少女を『生徒』にする技術を持つ

 

魔法少女について何らかの重大な秘密を知っている

 

ほむらについて妙に詳しい

 

『救済』という言葉を頻繁に使う

 

「……怪しい!」

 

「うん」

 

「どう考えても怪しい!」

 

「否定できないぜ」

 

「初登場からして怖かったもの!」

 

「暗闇から突然現れて、ほむらとまどかの名前を知っていて、キュゥべえを『白い害獣』扱いだからな」

 

「しかもゲマトリアについて聞かれたら、魔法少女と魔女を研究する組織ですって……」

 

「普通に考えたら敵組織の自己紹介なんだぜ」

 

「なのに、ここから話がおかしくなっていくのよね」

 

 

 

初登場

 

 

 

「黒服が初めて登場したのは、まどかとさやかがキュゥべぇを助けた場面ね」

 

「暗闇から突然現れて――」

 

『ごきげんよう……』

 

「だぜ」

 

「怖い怖い怖い!」

 

「しかも、まどかとほむらの名前を最初から知っていた」

 

「そしてキュゥべぇを――」

 

『白い害獣』

 

「呼ばわり!」

 

「さらに『契約違反』という理由でキュゥべぇの引き渡しを要求したんだぜ」

 

「この時点では視聴者からすると意味不明なのよね」

 

「キュゥべぇは魔法少女を生み出す存在。一方で黒服は魔法少女をやめさせようとしている」

 

「完全に対立していたわ」

 

 

 

黒服の目的

 

 

 

「じゃあ黒服は何がしたいの?」

 

「かなり単純に言えば――」

 

『魔法少女という仕組みそのものを終わらせたい』

 

「って感じだぜ」

 

「だから黒服のBGMが――」

 

『魔法少女を終わらせる者』

 

「なのね」

 

「ただし、ここで重要なのは『魔法少女を殺す』という意味ではないことだぜ」

 

「むしろ真逆」

 

「魔法少女としての人生を終わらせて、普通の少女として生き直せるようにする」

 

「そのために開発されたのが――」

 

『生徒化プロジェクト』

 

「というわけね」

 

 

 

生徒化とは?

 

 

 

「生徒化は、魔法少女をゲマトリアの『生徒』へ変換する処置だぜ」

 

「変換……」

 

「ここ、ゲマトリアという名前とも関係していそうなんだぜ」

 

「現実のゲマトリアは文字を数に置き換えて、その対応から意味を読み解くもの」

 

「だから作中では――」

 

魔法少女という形式

 

 

ゲマトリアによる解析・変換

 

 

生徒という別形式

 

「って考察ができるわけね」

 

「そうだぜ」

 

「生徒化された少女は魔法少女ではなくなり、代わりに本人が元々持っていた神秘を引き出される」

 

「魔法少女の力をそのまま残すわけじゃないのよね」

 

「そう。本人の本質を別システムで表現し直すんだぜ」

 

 

 

戦力 

 

 

 

「現在確認されているゲマトリアの戦力は『小鳥遊ホシノ』『空崎ヒナ』『マエストロ』『ヒエロニムス』が確認されているが、ゲマトリアのメンバーと思わしき描写が隠されていたんだぜ」

 

「え?何処にあったのよ そんなの?」

 

「お菓子の魔女の結界の中に入るときにだぜ!」

 

「魔女の結界の中の奥あたりそのようなカードがあって左から順に黒いマネキンが吊るされていて下にXIIがある。

 

双頭のマネキンは、棒のようなものを掲げ足元あたりにⅠと書かれている。

 

赤い王冠に白い花の蕾があり王冠にⅢとかかれいてる。

 

女教皇と思わられる女性が後ろ向きのシルクハットをつけた男性の絵を持っていて絵の中にはⅡの数字が刻まれている。

 

フードをつけた男性からは、叫び声を出しているような絵を持っていて、その中にⅨの数字が刻まれていた。

 

王冠をつけたテレビの画面には、IVという数字

 

そして、その横には頭のない杖をついてコートを着た男性が赤い糸で結ばれていてVIが刻まれている。しかも、赤い糸が繋がれているのはⅡ、Ⅸ、Ⅳに結ばれている。

 

黒い画面に時計が月を隠して三日月にしていて仮面の額あたりにXVIIIがある。

 

そして、最後に0と書かれた扉の前では魔法少女と思われる少女の絵があったのぜ!そして、その扉を潜り抜けたであろう少女にはヘイローができている」

 

 

 

「何か意味がありそうね!」

 

「今の所は不明だが、何か意味があるのは確かだぜ!」

 

「一部ではタロットカードが由来では?と推測されている」

 

 

 

謎のカード

 

 

 

「さて、ここからが今回の本題の一つだぜ」

 

「さっきのお菓子の魔女の結界にあった謎のカードね」

 

「そうだぜ。そしてカードに書かれていた数字を、大アルカナの番号に当てはめるとこうなる」

 

0――愚者

 

Ⅰ――魔術師

 

Ⅱ――女教皇

 

Ⅲ――女帝

 

Ⅳ――皇帝

 

Ⅵ――恋人

 

Ⅸ――隠者

 

XII――吊るされた男

 

XVIII――月

 

「……綺麗にタロットカードと一致してるわね」

 

「偶然にしては出来すぎだぜ」

 

「でも、誰を表しているのかしら?」

 

「わかりやすいカードといえば、吊るされた男と魔術師だぜ!この2枚のカードは、黒服とマエストロを表していると思うぜ!」

 

「まぁ、見た目的に言えばそうなるわよね?」

 

 

 

XII『吊るされた男』=黒服?

 

 

 

「最初に注目したいのがXIIだ」

 

「タロットの12番は……」

 

『吊るされた男』

 

「そして描かれているのは、真っ黒な人型の存在」

 

「どう見ても黒服じゃない!」

 

「視聴者の間でも、これはほぼ黒服を示しているんじゃないかと考察されているぜ」

 

「でも、なんで黒服が『吊るされた男』なの?」

 

「そこがまだ分からない」

 

「えぇ……」

 

「吊るされた男には一般的に、停滞、忍耐、自己犠牲、そして“視点を逆転させる”といった象徴がある」

 

「視点を逆転……」

 

「ここまでの黒服にも、少しだけ当てはまりそうなところはあるんだぜ」

 

「例えば?」

 

「視聴者から見れば、最初は完全に悪役だった」

 

「顔真っ黒だもの」

 

「ところが実際にやっていることを見ると――」

 

魔法少女に契約するなと警告する。

 

魔女を殺さず捕獲する。

 

元魔法少女のホシノを普通の学校へ通わせる。

 

マミにも魔法少女を辞める選択肢を提示する。

 

「見た目から受ける印象と、実際の行動が逆なんだぜ」

 

「なるほど。“物事を逆さまから見る”カードって意味なら黒服に合ってるのね」

 

「ただし!」

 

「?」

 

「自己犠牲という意味が何を示しているのかは、現時点ではまったく分からない」

 

「……嫌な伏線ね」

 

 

 

I『魔術師』

 

 

 

「次が、双頭のマネキンのような存在が描かれたIのカードだぜ」

 

「1番なら『魔術師』ね」

 

「そして視聴者が既に見た人物で、一番近い姿をしているのが――」

 

マエストロ

 

「お菓子の魔女の時に出てきた、あの不気味な大人ね」

 

「そうだぜ。あいつは謎の赤い司祭みたいな存在を呼び出していた」

 

「しかも本人が――」

 

『私の芸術作品……私の解釈を持って生み出した新たなヒエロニムス』

 

「みたいなことを言っていたわね」

 

「だから、もしIがマエストロなら『魔術師』はかなり納得できる」

 

「何かを作る人物だから?」

 

「その通り。魔術師には、能力、創造、持っている道具を使って物事を形にするといった意味があるんだぜ」

 

「コピーのヒエロニムスを作ったらしい人物にはピッタリね」

 

 

 

III『女帝』?

 

 

 

「次は赤い王冠と、白い花の蕾のようなものが描かれたIIIのカード」

 

「3番は『女帝』ね」

 

「ただ、ここは人物そのものが描かれていない」

 

「つまり正体不明?」

 

「そうなんだぜ」

 

「ゲマトリアにまだ女性メンバーがいるとか?」

 

「可能性はある。ただし現時点では完全に考察だぜ」

 

「王冠があるなら偉い人の可能性もありそうね」

 

「黒服より上の立場がいる可能性も否定できない」

 

「黒服がトップだと思ってたのに!?」

 

「そもそも黒服本人は一度も『自分がゲマトリアのリーダーです』なんて言ってないからな」

 

 

 

II『女教皇』

 

 

 

「さらにIIのカード」

 

「女教皇ね」

 

「描かれているのは女性そのものではなく、後ろ向きにシルクハットを被った男性の絵を持っている何者か」

 

「ややこしい!」

 

「しかも、その絵の中にIIが刻まれているように見える」

 

「つまり、カードに描かれた人物と本体が別?」

 

「その可能性があるんだぜ」

 

「女教皇には、秘密、知識、隠された真実なんかの意味がある」

 

「……ゲマトリアそのものみたいね」

 

「特にこの組織、視聴者に情報を全然見せてくれないからな」

 

「契約書すら見せてくれない!」

 

 

 

IX『隠者』

 

 

 

「そしてIX」

 

「9番は『隠者』」

 

「フードを被った人物が、叫んでいるような絵を持っている」

 

「また知らない人ね」

 

「現時点では誰なのか不明。ただ『隠者』というカード自体は、探究、内省、真実を求める者という意味がある」

 

「黒服がゲマトリアを“探究者”って呼んでたわよね」

 

「そう。だからゲマトリア内部でも、特に研究や解析を担当する人物なんじゃないかと考察されているぜ」

 

 

 

IV『皇帝』

 

 

 

「次は王冠を被ったテレビ画面のような存在にIV」

 

「4番は『皇帝』ね」

 

「皇帝は秩序、統率、支配、組織をまとめる力を象徴する」

 

「つまりゲマトリアのリーダー候補?」

 

「あるいは組織運営担当かもしれない」

 

「黒服じゃないの?」

 

「だから黒服がトップだという証拠自体がないんだぜ」

 

「……ますますゲマトリアが何なのか分からなくなってきたわ」

 

 

 

VI『恋人』と赤い糸

 

 

 

「そして個人的にかなり気になるのがVIのカードだぜ」

 

「恋人ね」

 

「描かれているのは、頭のないコート姿の男性」

 

「怖いわ!」

 

「しかも、その人物から伸びた赤い糸が――」

 

II、IX、IV

 

「と思われるカードへ繋がっている」

 

「え?」

 

「これ、かなり意味深なんだぜ」

 

「恋人のカードって恋愛だけじゃないものね」

 

「そう。結びつき、関係、選択、複数の存在の繋がりを意味する場合もある」

 

「つまりこの首なし男が、他のゲマトリアメンバーを繋いでる?」

 

「あるいは複数人で一つの存在なのかもしれない」

 

「怖すぎない?」

 

 

 

XVIII『月』

 

 

 

「時計が月を覆って三日月になっていて、額にXVIII

 

大アルカナXVIIIは『月』。幻想、不安、曖昧さ、欺瞞、真実が見えない状態を象徴するとされている」

 

「これ、個人的に一番怖いんだけど」

 

「黒服以上にヤバい奴がまだ隠れてる可能性があるのぜ」

 

 

 

0『愚者』

 

 

 

「最後が一番重要だぜ」

 

「0番?」

 

「そう」

 

『愚者』

 

「そこには扉が描かれていて、その前に魔法少女少女らしき姿がある」

 

 

 

なぜ生徒が『愚者』なのか?

 

 

 

「でもさ、ちょっと失礼じゃない?」

 

「“馬鹿”という意味の愚者じゃないぜ」

 

「タロットの愚者には、自由、旅立ち、未知、可能性、ゼロからの出発という意味がある」

 

「ゼロから……」

 

「魔法少女を辞めたホシノやマミは、それまでとは違う人生を始めている」

 

「ホシノは普通に学校へ通ってる」

 

「マミも魔法少女を辞めた」

 

「つまり――」

 

魔法少女として決められた道から外れて、未知の人生へ踏み出した少女

 

「それが0番の愚者?」

 

「かなりありそうだぜ」

 

 

 

黒服と愚者

 

 

 

「そして、もし本当に――」

 

黒服=XII『吊るされた男』

 

生徒=0『愚者』

 

「だとしたら、かなり意味深なんだぜ」

 

「どういうこと?」

 

「愚者はこれから旅に出る者」

 

「吊るされた男は、その場に留まる者」

 

「……あ」

 

「少女たちは魔法少女を辞め、新しい人生へ進んでいく」

 

「でも黒服は?」

 

「分からない」

 

「え?」

 

「黒服自身がどこへ向かっているのか、視聴者には一切分からないんだぜ」

 

「……そういえば」

 

「黒服はホシノには普通の学校生活を送らせる」

 

「マミにも魔法少女を辞める提案をした」

 

「まどかとさやかにも契約するなと言う」

 

「じゃあ――」

 

黒服本人は何を得るの?

 

「…………」

 

「現時点では、何も描かれていない」

 

「ちょっと待って魔理沙、それ怖いんだけど

 

 

 

タロット自体がゲマトリアの伏線?

 

「ここで重要なのは、このカードに描かれた人物の大半がまだ登場していないことだぜ」

 

「つまり……」

 

「今後ゲマトリアには、まだ大量のメンバーが登場する可能性が高い」

 

「黒服だけの組織じゃなかったのね」

 

「そしてカードの数字が本当に大アルカナを示しているなら、各メンバーにはそれぞれ象徴する役割があるのかもしれない」

 

「黒服は吊るされた男」

 

「双頭の存在は魔術師」

 

「謎の王冠は女帝」

 

「絵の人物は女教皇」

 

「フードの人物は隠者」

 

「テレビは皇帝」

 

「首なし男は恋人」

 

「月を隠す時計」

 

「そして生徒が愚者」

 

「……かなり作り込まれてそうね」

 

「まぁ、今わかっているとしたらコレぐらいなのぜ!」

 

「そうね!私もゲマトリアについて知ることができて満足よ!」

 

「さて!次回も!」

 

「「ゆっくりしていってね!」」

ゆっくり解説どうでしたか?

  • 最高!
  • いい!
  • そこそこ
  • まだまだ
  • だめ
  • 二度とするな!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生ワンオペゲマトリア黒服概念(作者:地霊殿の壁)(原作:ブルーアーカイブ)

タイトル通り、元先生、現ゲマトリアの黒服となった憑依転生者がたった一人の(ワンオペ)ゲマトリアとして、全方位ヘイトタンク兼世界の調整役としての責務を果たすだけの話。▼その結果、極少数を除く全世界から身に余る程の憎悪と殺意、そして嫌悪感を抱かれようとも───▼


総合評価:2989/評価:8.68/連載:8話/更新日時:2026年08月19日(水) 17:01 小説情報

レジギガスで行くアリウス生活物語(作者:強酸性のTKG)(原作:ブルーアーカイブ)

目が覚めたらレジギガスになっていた主人公がアリウスで頑張るお話▼レジワロス要素もアリ


総合評価:1791/評価:8.15/連載:23話/更新日時:2026年08月18日(火) 02:00 小説情報

衛宮士郎モドキは英雄にしかなれなかった(作者:とっとこ馬鹿野郎ッ!!)(原作:ブルーアーカイブ)

注意:本作主人公は衛宮士郎本人ではありません!▼先生の存在しない平行世界のキヴォトスに、衛宮士郎の体に憑依転生した主人公。▼そんな衛宮士郎モドキが今度は先生のいる正史ルートのキヴォトスに、英霊として召喚されたっていう話。▼主人公は型月知識アリ、ブルアカ知識ナシです。▼


総合評価:1007/評価:7.96/連載:11話/更新日時:2026年07月22日(水) 20:00 小説情報

TS転生したら小鳥遊ホシノだったので青春を………Q.誰?お前?A.エーテリアスです(作者:如月トッポ)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

ある日、少年だった人物は見知らぬところで目を覚ました、▼よく見てみるとなんとブルアカの小鳥遊ホシノに転生していた!?▼けれど、転生先はブルアカでは無いようで……▼色々ちぐはぐすぎるこの主人公はこの終末世界でどう生きるのか………


総合評価:3347/評価:7.9/連載:14話/更新日時:2026年08月26日(水) 00:11 小説情報

転生者共の学園生活(作者:矢守龍)(原作:ブルーアーカイブ)

ある日、俺は転生してしまった………ブルーアーカイブの世界で頑張って生きていこう考えていたが………▼だが、自分一人だけじゃなくて他に一人、二人、三人………いやおおくね!?▼転生者共が自分たちで学園を立ち上げてこのブルアカ世界を生きてくしかねえ!!!▼


総合評価:950/評価:7.26/連載:30話/更新日時:2026年08月28日(金) 07:42 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>