ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない   作:ハインツ少佐

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新しい小説ですそして不定期です!


1話『ここは何処だ?』

 

 

 

さぁ〜てここどこだ?

俺ここ知らない…マジでわからん

確か俺、トラックに轢かれた

多分即死だよな、亜人だったら黒い霧でて復活しただろうな……

一旦思い出せることを思い出すか、えぇーと俺は元海軍の軍人だったが二階級特進をして、その後学生に転生した、そして今は赤ん坊になっている、うむどういう事だこれ?

 

 

数年後

ここが他の世界だとわかった、だってパンツをズボンって言いはるんだもんなにこれ?

そしてここがカールスラントと言う国で俺は産まれたらしいそして、今は小学校に入学して半年がたった

友達はあまりできず、無口のまま半年が過ぎた

なぜ無口なのかというと、名前は違えどドイツだ、ならば大きな大戦が起きると考えて友達を作らないようにしている、そうすれば…きっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『もう 二度と悲しい思いはしなくていい…』

 

 

 

 

 

 

 

だから俺は皆と距離を置くために図書室にいつも通っている、そのついでにこの世界の情報を集めていると面白いことがわかった

ここではネウロイと言う敵が数年前に現れ戦ったらしいその時は第一次ネウロイ大戦なんてものがあったらしい、俺の世界だと第一次世界大戦と同じで終戦も同じ時期

これから考えて第二次ネウロイ大戦があるかもしれないな

 

本を読んでいると一枚の手紙が挟まっていた、宛名には俺の名前が書いてあった開けて内容を確認すると座標が書いており

書いてあるのを読むと

『ここに行けば、君の望んでいるものがある』

と書いてある学校が終わり次第向かうことにしよう

その後手紙を懐に入れてまた、本を詳しく読んでいると一人の子供が俺を呼びに来ていた

 

「あ!おい!、授業に遅れるぞ!カールスラント人ならば5分前行動が基本だろ!」

 

そうか、まぁ俺はいい、どうせあと少しでこの学校からいなくなるかもしれない

 

 

 

 

学校が終わり、一人森の中の座標に向かうとそこには掩体壕2個あり、1つの掩体壕を確認すると紫電改ともう一つの掩体壕には無いはずの機体があり隣に資料が置いてあり読んでみるとストライカーユニットBf110と言うらしいこれは未来の箒と書いてあるふむふむよくわからん

ちなみに神が用意したらしい

 

その隣には一軒の家があった

中を確認してみたら、ベッドと箱と壁にコートと銃が何丁かおいてあった、コートを見ていると前世見ていた アニメのラストバタリオンのコートだとわかった、階級は前前世の時の大尉のドイツの親衛隊の階級がついてあった

掛けられている銃もドイツ軍の武器と日本軍の武器であることがわかった弾薬も沢山あり嬉しい限りだ

そして最後に箱の中を確認すると、手紙がまた入っており確認すると、『わし神、君のことを見てるぞ あとお主へロルト大尉みたいになるかもなw』と書いてあった

え何俺もしかして どっかの大尉の軍服盗むの?

まぁ週一ぐらいで、ここに来て銃の確認そして、射撃練習しておくかここなら音は聞こえないだろ

 

 

置いてある武器

ルガーP08

mp40

mg42

パンツァーファウスト

パンツァーシュレック

日本陸軍 九五式軍刀

三八式歩兵銃

南部14年式

 

 




多分次は早いと思います
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