ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない   作:ハインツ少佐

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次はいつになることやら


11話『泣く子も黙る親衛隊だぞ』

 

 

 

嗚呼 さてと クロステルマンに他の仲間を連れて部屋に隠れてと言っといたから司令室にお邪魔しに行くかなる

 

あれ? あそこにいるのカールスラント兵じゃね? しかもなんで…なんで親衛隊!? え?俺まだ作ってないぞ! まぁ好都合だ

 

「そこの親衛隊員 何故ここにいる?」

 

こちらに気づいたのナチ式敬礼をし始めた

「こ…これは!ハイデマリー長官殿!」

 

「うん? 長官?どういうことだ?」

 

「それは!皇帝陛下がハイデマリー長官殿を指名したからです!そして手紙です!」

 

手紙にはカールスラント皇帝と書かれていた

『我 神 お主がつらそうになる未来が見えたから憲兵と親衛隊の長官になるように設定しといたよあと憲兵にM36型野戦服の用意させておいたぞ肩章は少将用の長官の用のモノグラムつけておいたぞ勲章も空軍のをつけておいたぞでは 』

と手紙には書いてあった ありがてぇ〜

 

「そうか 都合がいいな 分隊員は何名来ている?」

 

「総勢50人です!」

 

「そうかでは…集めてくれ話をしたいそして軍服を貰おう」

 

「わかりました! 伍長!服をもってこい!」

といい 伍長に軍服を持ってるこさせ

返事をした兵士が隊員を呼びにいった

俺は貰った軍服を皆の見えないところで着替えた

 

数分後

 

「よし 皆揃ったな 今から憲兵を殺し司令官を生け捕りにするぞ」

と言ったら部隊員がみな驚いていたそらそうだろうな

 

「ここ司令官と憲兵はウィッチを飛べなくさせた!これの意味はわかるな!」

といいみな怒りに満ちた顔をしている

 

「いいか!これは人間同士の戦争…いや

 

 

殲滅戦だ」

 

 

「諸君… 我らの同胞を助けに行くぞ!」

 

といいmp40を持ち基地の司令部目指し突撃をし始める

 

 

 

「長官殿! 憲兵が攻撃をし始めました!」

 

「よし 手榴弾を投げろ!」

憲兵が防衛戦をし始めたがもう遅い

掛け声と共に手榴弾が数個が投げられ敵のバリケードが爆破し消え去った

 

「生きている敵は止めをさせ」

と命令をし 次に進む

 

お ほうほう向こうさんも考えたか!

次に機関銃陣地があるが部隊員を待機をさせ

先の戦いで使用しなかとパンツァーシュレックを向けた

 

「私の後ろに立つなよ!フォイア!!」

 

そうして機関銃陣地潰しまた次に向かった

 

 

 

「なんだ 何が起きているというとだ!」

俺は今日は誰をいたぶろうかと思っていた矢先にネウロイがせめて来て それに正体がわからない兵士がぞろぞろと着た

 

銃撃の音が近くなり ドアを守っていた兵士の叫び声が聞こえてきた

 

すぐに扉が豪快に開けられ武装した兵士がぞろぞろと中に入って来て 最後にハイデマリーが入ってきた

 

「ひひぃ!!」

 

「貴様!! ウィッチをなんだと思っているのだ!そんな貴様には独房がお似合いだ だがその前に一発撃っておく 死ぬなよ」

 

「ややめてくr…」

 

足にmp40ではなくホルスターからルガーを取り出し足に一発撃ち込んだ

 

「あああああ!!」

 

「うるさい」

といい顔にルガーのマガジン部分を当て気絶させる

 

「上等兵 こいつをしばり 他の憲兵に渡すぞ」

 

「了解しました!長官殿!」

 

その後上等兵がクズを運び出し俺はクロステルマン達に会いにいった

 

 

 

コンコンコン

「失礼する クロステルマン達無事か?」

と聞くと 三人が大丈夫ですといった

 

「ハイデマリー大尉殿…今さっきの銃声なんですか?」

 

「あまり…気にしないほうがいい それにまだ部屋を出ないほうがいいぞ

あとルソー少尉は居るな?」

 

「…はい」

手を上げ 場所を示した

 

「ルソー少尉 医療に興味はあるか?」

 

「…はい」

 

そうか…これは役に立つな

 

「ルソー少尉…君は軍医になってもらういいか?」

 

「…はい了解です」

 

さてこれでよしここの基地俺がもらってもいいよな?

 

「ハイデマリー大尉殿!私達はどうなるのですか!!」

 

「そうだな クロステルマン…私の部隊に来るか 皆も一緒に」

と言ったら二人とも目に光が戻った、だが一人はまだ目に光がない

 

「ルソー少尉…安心しな…私はたとえ魔法が使えなくても気にしない」

といい ルソー少尉を抱き締め 頭を撫でて上げた

何故か知らないがクロステルマンが羨ましそうにルソー少尉を見ている気がするがまぁいいか

 

 




これでいいのかな?まぁいいか!
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