ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない   作:ハインツ少佐

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いつもよりかは早くできたと思います



14話『司令官来ないかな?』

 

 

 

嗚呼 俺だ今は塹壕に留まり司令官を待っている

俺が行けばよかったかな?

まぁええか面倒くさい!

それよりも

 

「大尉何故今さっきの兵士二人は、びっくりな顔してたんだ?」

 

「長官殿、普通は階級の高い人は後ろに行くんですよ 野戦将校は居ますが長官殿は階級が高すぎるんですよ」

 

「あぁ…そゆことだったのか、私は階級が高すぎるのか…まあ士気は上がるだろう」

 

「それは、まぁ…そうですが…あ、長官殿二人が参りましたよ」

 

 

「シュナウファー長官 司令官を連れてまいりました…」

 

「連れて来たんダナ」

 

「ありがとう 少尉と准尉、では休んでくれ」

 

サーニャ少尉が連れて来た司令官はスラリとした若い青年将校でこちらに敬礼をしてきた

 

「長旅ご苦労さまです!長官殿 私はここの代理司令官のアヴァクム・ニコラエヴィッチ・イワノフ大尉です」

 

「そうか、イワノフ大尉 、代理とはどういうことだ?」

 

「それは、司令官が戦死してしまい次に階級の高い私しかおりませんでした」

 

「そうかでは、ここにいる、隊員達だけか?」

 

「いえ…先の方にまだ残存部隊が居ますが、救助は難しいです

それに私達の師団はほぼ壊滅状態で今は小隊規模になってしまいました」

 

「そうか、わかったでは、私達が仲間を助けるので、そちらの指揮権を私に貸してくれませんか? …無理でしたら我々の小隊だけで何とかあしますよ」

 

と言ったら向こうは悩みに悩んでいるまぁそりゃそうだ 急に来た知らん兵士に指揮系統なんか渡せるわけがない

最悪俺の小隊だけで何とか前方の味方を助けられるだろうか?

 

「イワノフ大尉やはり我々で何とかしましょうか」

 

「すみません長官殿」

 

「いえ気にせずに 急に出てきた奴には指揮権は渡せませんよね、そして今から撤退し、後方に撤退するいいですか?」

 

「え! あぁわかった…」

 

まぁ予想はしてたよ、てか部隊が小隊規模か…やばくね? まぁ、うちの部隊で何とかしてみるか!

 

 

「ははは大尉…今からたった30人でこの戦局を突破するために、前方の残存部隊を救出しにいくぞ」

 

「流石は、長官殿 我々は何をすればよろしいでしょうか?」

 

「勿論、敵陣突破だよ、大尉我々は味方を助け、後方に撤退するぞ」

 

「長官殿、わかりました、来たばっかりですがね」

 

「フッそうだな」

 

さてと、何人の兵士が帰ってこれるだろうか?

 

「さ…諸君、殺したり 殺されたりしよう…死んだり 死なせたりしよう」

 

周りの皆の目が輝いているな…ハハハ!子供のようだ!新しい玩具を貰った子供の笑顔だ!

俺はまるでHELLSINGのミレニアムの兵士を見ている気分だ!差し詰め、俺は少佐で、周りが吸血鬼兵か!

実に愉快だ!!

ならば!!作るか!NSDA私兵集団武装親衛隊吸血鬼化装甲擲弾兵戦闘団を!

 

長官殿!!長官殿!!!

 

あぁ…これは良い、良い…戦争だ!

 

「では、諸君 救出作戦をするぞ 」

 

 




もしかしたら戦後にブリタニアに喧嘩売るかもしれません
どうなるかはまだわかりまん
次の投稿はいつだろうか?
あとコメント待ってます
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