ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない 作:ハインツ少佐
嗚呼 俺だ今は前方の味方を助けに向かう途中だ
前方の味方は現在 中型、小型ネウロイの攻撃は激しさをます勢いだ まぁまだ大型がいないだけマシだな
そして今俺は一人で囮役をしているところだ
敵ネウロイは俺に攻撃を集中しているみたいだが そんなお粗末な攻撃は当たるわけもないだろう
「私はここだ ここにいる」
ネウロイにありったけのmp40の鉛玉をプレゼントし小型と中型を何機か落とし
部下に指示を出し始める
「諸君 道は開けた味方を助けるために前進だ」
『うぉおおおお!』
遠くから、前方の味方の銃声が聞こえた
「え?」
一発の銃声を皮切りに前方の味方からの攻撃が飛んできた
「まて……撃つな…私…私…たちは…味方だぞ!!」
「長官殿!味方がこuッ………」
「おい 少尉? しっかりしろ! 」
周りを見ると俺の部隊の隊員が攻撃に反応出来ず、大半が戦死してしまった
「クソ 生きているものhッ…」
くそ俺も反応できなくて攻撃を受けちまった
「長官殿!大丈夫ですか!?」
「大尉…生きていた…か」
「えぇ!他のものは皆倒れました…早く移動しましょッ…」
ドサッと目の前で大尉が倒れた…
「おい!ぅ……大尉…死んじまった…のか?…まだまだだ…我々の楽しい戦争を終わらせて…たまるか…」
周りが静かになり…戦死した仲間の血が俺に向かってゆっくりと進んでくる
「失せろ!!」
そう言うと周りの血が俺に向かうのをやめ、止まった…
「私は人間だ…私は人間のまま死ぬのだ…貴様らの仲間になど…な…ら……ん…」
その後俺の意識は闇えと消えた
私はここ最前線の司令官アヴァクム・ニコラエヴィッチ・イワノフ大尉だ
数分前空から降下して来たカールスラントの兵士ことハイデマリー・シュナウファー長官殿がここに来て救援に来たと言われた私は少し驚いた…まさかあのパ・ド・カレーの奇跡の天使が来たことに
その後 現在の状況を説明したら長官殿は前方の味方を助けに行くと提案をしてくれた
長官殿は私に指揮系統を貸してほしいと言ったが私は悩んだ…指揮権をホイホイ渡していいものなのかを…そうこうしてると長官殿は察したのか自分の部隊で何とかすると言い出した…その時ものすごく申し訳なく思った
私は塹壕から離れていく後ろ姿を見守った
その後、長官殿が囮役を一人でやりネウロイを何機か落としていた…その後前方…味方のいる所から発砲音がした…私は近くの部下の双眼鏡を奪い取り前方を見た、長官殿の隊員は何が起こったのか理解出来ずに殺されていた、長官殿はシールドを出せずに攻撃をもろに喰らい倒れてしまった
「お おおい!今すぐに救出しに行くぞ!ウィッチだ!至急!サーニャ少尉とエイラ准尉を連れてこい!!」
俺は怒号の様な声で部下にそう、指示をした生きていてください長官殿
今 戦後 どう行くか悩んでいます 今の所は世界に戦争を吹っかけるルートを考えています
一様アンケートをやります
そしてこれでいいのかな?
アンケートしても結局は両方書くかもしれませんが
よわこの話での正史が決まるだけです
戦後どうするか
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世界に戦争を仕掛ける
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平和に終わらせる
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知らんな