ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない 作:ハインツ少佐
久しぶり過ぎて何書けばよいかほぼ忘れてましたよ
あ…あ嗚呼 俺だ…ここは…何処だろうか?
俺は確か前方の味方に撃たれて、気を失ったはずだ…うん?
視界があまり良好では無いがあの赤い鳥居?それにあれはもしかして!いやそんな筈ない!だがあれは…あれは!…靖国神社
まさか俺は死んじまったのか?
それに彼処にいるのはもしかして!!
「菅野さん!!おげんきでしたか!」
そこには飛行服を着たあの頃の菅野直大尉が立っていた
「菅野さん!自分長官いや…大将になったんですよ!」
菅野さんは何も喋らないが背中を叩き 「すげーな!」と言ってくれた気がした!
「菅野さんそれにですね!うん?あっちを見ろ?」
指の示している方を見るとそこには他の仲間達がどんどんと現れてきた
「おおぉぉ!!みんな!!!元気か!!」
そこには俺をかばって死んだ奴がいた
いつの間にか俺らはいつも行っていたお店に向かっていた
「懐かしいですね、菅野さん、それにみんな」
中に入るとそこには懐かしい空気が漂っていた
そこにいつの間にか宴会が開かれていた
俺は懐かしさに涙が出てきた
「みんな…なんで…なんで…いなくなったんだよ」
涙が出てきたがみんなが来て慰め始めてくれた何も喋らないけどみんな優しいなやっぱり
その後もみんなと話をしていて俺はもうこのままでいいと考え始めていたら菅野さんがこっちに近づいて来て
『お前はこっち側じゃねぇれだろ!バカヤロウコノヤロウ!』
といい視界が暗転した
「ハッ!!…ここは…どこだ?」
医務室か?
知らない天井だな、うん?扉が開いたな誰かな?
「君は誰かな?」
そこにはレンズの沢山ついている不思議な眼鏡に白衣姿の男が立っていた
「これは、長官殿、私はドクと申します」
「そうか、ドクと言うのか…ドク、ここは?そして他の皆は?」
「長官殿、ここはパ・ド・カレーです、他の物は現在寝ております」
そうかパ・ド・カレーか、帰ってきたのか俺は?
「そうか、ドク…私は何時間寝ていた?」
「落ち着いてください、長官殿はずっと、昏睡状態でした、長官殿が眠っていたのは3ヶ月です」
俺は3ヶ月も寝ていたのか…バル・バロッサはどうなったのか
「そうか、ドク…バル・バロッサはどうなった?負けたのか?勝ったのか?」
そう言うとドクは顔色を変えずに「負けた」と答えた、そうかやはり負けてしまったか
「そうか、部隊の生き残りは?」
「……長官殿、部隊は長官殿を除き一人しか生き残っておりません、その者も瀕死状態です」
「そうか、壊滅か、後でその者に会いに行きたい何処にいる」
「その者は今は、他の医務室におります」
「わかった、ドク、私の倒れた時の事を話してくれ」
「分かりました長官殿」
といいドクが口を開き始めた
次は早くできるかな?
そして平和ルート確定ですねこれ、みんな戦争ルートかと思ったんですけどね
戦後どうするか
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世界に戦争を仕掛ける
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平和に終わらせる
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知らんな