ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない   作:ハインツ少佐

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世界に戦争ルートの一話書いときました続きは思い付いたら書くと思います

そしてお気に入りが29いや〜嬉しいですねしかもUA3000ほど嬉しいこれからも頑張ります



世界に戦争を
16話『悪夢』


 

 

 

あ…あ嗚呼 俺だ…ここ何処だろうか?

俺は確か前方の味方に撃たれて、気を失ったはずだ うん?

何だここは?…

周りにはなにもない暗いここは何処だ?

ゆっくりと足を運び始めたら誰かに掴まれた感触が足に伝わった

 

「なんだ?!!」

 

俺は腰のkarの銃剣を手に取り、振りほどこうとしたがいつの間にか消えていた

 

「なんだ!?」

 

俺は無我夢中で走って逃げたが、後ろから助けを求める声が聞こえてきた

 

「大尉!大丈夫か!!?」

 

そこには助けに来てくれた大尉が、倒れてた慌てて近づいたら急に目の前から消えた

 

「なんだ!何なんだよ!」

 

『隊長…どうして……どうして見捨てたんですか…?』

 

「お…お前はあの時の…俺は…俺は見捨ててない!!」

 

そこにいたのは飛行服を着た元部下がいた、あいつは斎藤 豊 三飛曹は南方の基地にいた頃に敵機の襲来で目の前で助けを求め死んでしまった兵士だった

 

場面は変わり次にはあの時前方からの攻撃を受け味方が死んで行く場面が映り始めた

 

「ここは?…! あの時か…おい…やめろ……やめ…て…くれ」

 

あぁ…また…また仲間が死んだ、アイツら笑ってやがる……殺してやる…殺してやる…全員殺す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間の仇を必ず取ってやる

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハッ!!…ここは…どこだ?」

医務室か?

知らない天井だな、うん?扉が開いたな誰かな?

 

「君は誰かな?」

そこにはレンズの沢山ついている不思議な眼鏡に白衣姿の男が立っていた

 

「これは、長官殿、私はドクと申します」

 

「そうか、ドクと言うのか…ドク、ここは?そして他の皆は?」

 

「長官殿、ここはパ・ド・カレーです、他の物は現在寝ております」

そうかパ・ド・カレーか、帰ってきたのか俺は?

 

「そうか、ドク…私は何時間寝ていた?」

 

「落ち着いてください、長官殿はずっと、昏睡状態でした、長官殿が眠っていたのは3ヶ月です」

 

俺は3ヶ月も寝ていたのか…バル・バロッサはどうなったのか…

 

「そうか、ドク…バル・バロッサはどうなった?負けたのか?勝ったのか?」

 

そう言うとドクは顔色を変えずに「負けた」と答えた、そうかやはり負けてしまったか

 

「そうか、部隊の生き残りは?」

 

「……長官殿、部隊は長官殿を除き一人しか生き残っておりません、その者も瀕死状態です」

 

「そうか、壊滅か、後でその者に会いに行きたい何処にいる」

 

「その者は今は、他の医務室におります」

 

「わかった、ドク、私の倒れた時の事を話してくれ、そして…あの時の、前方の味方…いや敵はどうなった?か、教えてくれたまえ」

 

「分かりました長官殿」

 

といいドクが口を開き始めた

 

 




次はいつでしょう
そしてISでなんか書きたいけどむずそうで出来る気がしない

あと今更なんですが、平和ルートのほうも戦争ルートのハイデマリーも全然ハイデマリー感が無いのですがこれもしかしてかなり不味いのかな?アンケートでまたやります

ハイデマリーの喋り方をどうするか?

  • 今のままでよくわからない感じで
  • (急にハイデマリーみたいに喋りだす)
  • ハイデマリー感を増やす( 然程を修正する)
  • 少佐殿!!代行!大隊指揮官殿!
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