ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない 作:ハインツ少佐
嗚呼 今は学校にいます、なぜかってそりゃ一様学生だからな、そうしていつもどおりに、図書室に向かい本を読んでいるとまた昨日と同様の子が『時間だ!』と呼びに来たはぁ、飽きないもんやな、と思ったよまぁ今回は本を読んでいるのも飽きたから行くとしようかな、てかあの子同級生なのかな?
授業が終わり、また図書室に行こうとしたら、俺を呼んだ子が、何故か、いじめを受けていた、なぜ?なぜいじめられている?どうしようかな?助けるか?まぁ俺にダメージは少ないだろう多くても気にしない、俺は元帝国軍人だ、ガキの喧嘩なんて屁でもねぇ
「…あなた達、何をしているの…いじめなら…容赦はしないよ…」
「なんだよお前!俺達に立てつくのか!?」
「そうだそうだ、こっちは喧嘩強いんだぞ!」
「…貴方たち、寄ってたかって…女の子をいじめるなんて…それでも本当に男なの?」
「お、お、お前!、この女が時間だ時間だうるせぇんだよ!しかも力も強いしメスゴリラなんだぜ、こんなやつが女なわけねぇーよ!」
嗚呼、駄目だなこいつら…女の子いじめる自体が駄目なんだよ、どうしよう手出したら不味いよなう~ん………そうだ!
息を大きく吸ってさん…はい
「先生!!! 助けてくださーい!」
そう言うとなんか「サツだ!」みたいな逃げ方してたし最後に「覚えてろよ!!」とか言って逃げてやんのwww
さてと
「…大丈夫ですか?…」
「あぁ大丈夫だ ありがとう名前はなんていうんだ? 私はゲルトルート・バルクホルンだ」
「…私は…ハイデマリー・イェーガーです」
こうして友達が出来てしまった……この娘…いやバルクホルンは俺の眼の前からいつか消えるだろうか……あの時みたいに
『隊長!後ろから敵機です!避けてください!! 隊長に近づくな!!!』
『やめろ!!俺の為に突っ込む!!戻れ!!帰ってまた酒を飲むんだろ!!!……また…まただ戦友が……』
前世はなかった、だが今はわからない…あぁ、山口お前は靖国にいるか?
その後少し話しその後解散とした
後日いつもどおりに午後の授業をサボる為に昼から図書室で時間を潰そうとしていたらそこには珍しくバルクホルンがいた
「イェーガー、君はどうしていつも本を読んでいるんだ?」
「…それは……」
どうしようなんて言おうそうだ!中学の勉強をしてると言おうそうしよう
「…中学の勉強してるんです…もう小学はわかったので」
「そうか! イェーガーは頭がいいんだな!」
「……ハイデマリーでいい…」
「そうか!ハイデマリーじゃあ私のことはトゥルーデと呼んでくれ!」
と他愛のない会話をしてその後授業の始まる5分前のチャイムがなりバルクホルンを教室に向かった
さてと、学校の裏から彼処に行って2時間訓練して学校に戻るか影薄いしいけるな、よし
次は早くできるといいなー
前のに書き忘れましたがコメント待ってまーす