ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない   作:ハインツ少佐

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早かったこのままあと2話ぐらい出せるかな?


4話『鉄槌』

 

 

 

嗚呼 ハイデマリーだゾ 今学校に戻り鉄槌の準備中だ 何をするかってハハハそれはな…殺すのは無し、で話し合いも無し、そしてこれからするのは…まず校長先生を見つけます 見つけましたら 校長の前でいじめられた事を話し、学校に行く前に自分の腹を殴り痣を作り嘘を作成それを見せ、嘘泣きをする…それにより相手は信じ込み いじめた奴らはこの学校から消えていった

 

「…よし これで無問題…」

 

「ハイデマリー流石にやりすぎではないか?」

 

「…トゥルーデ これぐらいしないと駄目だよ…」

 

「そうなのか?」

 

まぁ短い会話だが…楽しいな…あの時には出来なかったな〜

 

 

数日後

掩体壕にバルクホルンの妹が来た

 

 

 

どゆこと????

最終びっくりして撃ちそうになっちゃったよ

まぁいいか バルクホルンの妹だったら…

 

「…君の名前はなんていうの?…私はハイデマリー・イェーガー…ハイデマリーでいいよ…」

 

「ハイデマリーさん私はアリス・バルクホルンです!」

 

「…そう アリスね…わかった…」

 

へぇーアリスっていうんだは可愛い名前だね さてとトゥルーデ…いやバルクホルンさんを呼びますか!

 

 

てかそういや近々…なにかやるんだよな〜なんだっけか?

 

「…バルクホルン…来てください」

 

「あ………はい」

 

その後なぜ連れてきたのか問いただしたなんと 行きたい、行きたいと駄々をこねてやむおえず、連れてきたとか

 

 

 

 

は?

 

おっとまぁいいかうん

それよりも 乗るかユニットに

 

「…トゥルーデ とアリス…そこ危ないよ…」

 

そういいユニットに乗り込んで、戦闘機を動かすようにエンジンを起動させる

魔法陣が出たな…エンジンの音も良好…さて飛ぶか?いや…辞めておくか?……飛ぶか!

 

頭の中でスロットルを上げる ぐんぐんと速度が上がるよし…このまま…このまま…今!

 

「ハイデマリーさん…飛んで行ったね」

 

「そうだな クリス 大空には飛んで行ったな」

 

数分後 空からハイデマリーが戻ってきた

 

「…楽しかった…」

 

「そうか…良かったなハイデマリー」

 

飛行してる時に…なにかを思い出したんだが何だっけか?

 

 

あ! あれだ!

なんかストライカーユニットが出来たからこの学校から適正者をだすとかだっけか?あれおかしいな 掩体壕の資料には、あと2〜3年かかるみたいに書いてあったはずだけどまぁええか

 

「…トゥルーデ近々、ストライカーユニットに乗れるって…上手く行けば…軍学校に入れるって…」

 

「そうだっな」

 

「…うん 頑張ってね…私はその日…休むから」

 

「なんでだ?ハイデマリー その腕があれが合格すると思うんだが?」

 

「…私は…私の目的を遂行するために…行かない」

そう言うと トゥルーデは悲しそうに下を向いた

 

 




コメント楽しみにしてます
次はまた一時間後です
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