ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない 作:ハインツ少佐
さて、今は1939年トゥルーデは少し前にウィッチの士官学校に向かった、俺はまぁそろそろ本格的に動こうかな
嗚呼あと少し前に母が遠くに仕事に行くと言ってたな…帰って来れるだろうか
さてと…最近トゥルーデから手紙が来るようになって来た…多分訓練が一段落したんだろうな手紙には『最近どう?』とか『体調大丈夫?』とか『クリスは元気か?」とかだったいや…クリスに関しては自分で手紙 書けや
まぁそれはいい
1941年 5月母が帰ってくることになった嬉しいな多分勲章がすごいことになってそうだな
………と思っていたが、しかしネウロイがベルリンに進行により陥落それに伴い逃げていると父が途中で瓦礫に埋もれ死亡その途中にクリスを発見し連れて行くことにした
「クリス…ここから逃げるよ」
「ハイデマリーさん…」
クリスを抱っこし俺の掩体壕まで逃げる途中、母は無事だと思っていた…いや思いたかった
だが現実は非情だった眼の前にスタックして放棄された軍用車両が置いてあった
クリスを助手席に乗せ中を漁ってみると軍服が置いてあり、服の内側を見て涙が出てきた名前の所に母の名前が書いてあった
生きていると信じていただがこれを見るに行方位不明もしくは、死亡……俺の今着ている服を捨てこの母の形見でもあるカールスラント空軍の軍服を着始める
そしてクリスには一緒に入ってたコートを着させた
「ハイデマリーさん…それを着てどうするの?」
「クリス…私を今からハイデマリーでは無くカールスラント空軍、大尉としてみなさい…もし兵隊さんに見つかっても私はクリスを保護したと話すからあと…これでも食べてなさい…」
といい車の中にあったバケットからリンゴを一個渡しクリスが「わかった」と言った
その後二十代ぐらいの兵士が現れ敬礼をし
「ヴァルター・フライターク上等兵、報告いたします」
敬礼を戻し
「大尉殿 部隊からはぐれてしまったので、大尉殿の指揮下に入ることを希望します」
命令が一項に来ないことに焦ったのか
後ろの軍用車車を見て
「大尉殿 あの車を道路に戻してきます」
といいスタックした車両の後ろに向かって行きkarを置き作業を始めた
向こうが軍用車を道路に動かしているとき俺は相手のkarを持ちここで殺してしまうかもそれとも本当に部下にするか
そう考えているとフライタークが車道路に戻し扉を開けた
「上等兵 軍隊手帳を見せろ」
そう言ってフライタークは少し焦りなが軍隊手帳を渡した
「本当に部隊とはぐれたのか?それとも脱走したのか?」
「いいえ大尉殿 激しい戦闘に巻き込まれて部隊が散り散りになったんです」
その後軍隊手帳を返した
絶対に嘘だな いや本当か?まぁいいか
「上等兵…腹をすかしているのか?」
「はい大尉殿 数日間何も食べてません」
と言ったので車のバケットからリンゴを一個取り出し投げ渡したそうしたら兵士が喜んで食べた
何日も食べてない? 撤退途中ではぐれたと考えるのが妥当か
「いいだろう 付いてこい」
といいクリスを先に乗せあとから乗った
「この先のベルリン基地まで」
「了解しました!大尉殿」
そういいフライタークはエンジンをかけ、空軍基地に向かった
これは…非常にまずいな 向こうに行ったらまず、バレるな
どうしたものかとりあえずはクリスを基地に預け俺は掩体壕に…いやそのままここの空軍基地のユニットに乗って戦うか…そのついでに墜落と見せかけ戦線離脱そうしよう
といろいろ考えていると空軍基地に到着してしまった
「上等兵ここで待機していてくれ」
まずいなとうとう、ついてしまった とりあえずは基地司令と話すのが先決か?
「そこの君、ここの司令官は誰かな?」
たまたま近くの兵士に聞くと
「ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ大尉です!」
「そうか、では今どこに居る?」
「司令室だと思います!」
「わかった、済まない時間をとって」
その後兵士はさり 俺は司令室に向かった
次もあと少しでできそうなんです多分
そしてコメント待ってまーすそしてコメントで色々教えて下さいお願いします
個人的にはこの話が好きかも