ストパン え!ここから入れる保険があるんですか!? あ…ない 作:ハインツ少佐
嗚呼…暇、歌うか
「銀翼連ねて…南の前せ〜ん…揺るがぬ守りの海鷲たちが〜…に〜く弾くだ〜く…て〜きの主力〜は〜えあ~る我ら…ラバウル航空隊!♪♪」
その後全てを歌い終わりパ・ド・カレーの近くに到着した
「うん矢張りラバウル海軍航空隊はいい曲だ!さてと着陸する前に…『…聞こえるか? 私はカールスラント空軍 第一武装親衛隊所属 ハイデマリー・シュナウファー大尉だ そちらの基地に着陸して大丈夫か?』」
無線で聞いてみたら管制塔から着陸許可が降りた
「うん到着だ! さてとまずはここの基地司令に挨拶をしなきゃな」
うん?案内のウィッチなんか目に光がないのだが?なんでだろう?う~ん…いやまさかな
「…ここです…」
「うむありがとう」
へー憲兵か〜二人がここを守っているのか?
「失礼します私はカールスラント空軍 第一武装親衛隊所属のハイデマリーシュナウファー大尉です」
そこには小太り…いや恰幅の良い軍人が立っていた
「うむ 私はガリア陸軍のジュリアン・ド・ヴィルヌーヴ大佐だ…何故カールスラント軍人の君が何故こんなところに?」
うわ、なんか…こっちゲスい顔で見てきてるんだけどキモ
「大佐殿 私は少し休憩する為にここによりました すみませんがユニットをここに置いてもよろしいでしょうか?」
「えぇいいですよ 部屋は空いていますのでこのあとご食事でも?」
「いえ大佐殿…私は他の宿に泊まりますそれにお食事もいいのですが、ここの土地の料理を食べても見たいのでそして色々と情報を集めますので」
おうおうやっこさんなんか露骨に嫌な顔してるな
「では大佐殿失礼しました」
さてとまずは…この基地の事を調べるのが良いかな?あのウィッチでも探すか!
「そこの君 少し話をしないか?」
周りに憲兵はいないよな?
「……はい」
うむうむ 歩き方がぎこちないな…足でも怪我しているのか?もしそうなら…何故放置されているんだ?ここの衛生兵は使えないのか?
「少し基地を出るまで案内してくれないか?」
「……はい」
あまり喋らないな…確信犯か?
「ここの基地に他のウィッチはいるか?」
「……私含め…3人…です」
「そうか…皆の名前は?」
「……私が…ソレーヌ・ボネ曹長…もう一人の子がマルゴー・ルソー少尉…あと一人がペリーヌ・クロステルマン准尉…です」
「ボヌ曹長 ここに憲兵はいるか?他の兵士は?」
「…憲兵は居ます…ですけど…仕事をしません…他の…兵士は…皆町に行ってます…」
「そうかありがとう、では…さようなら」
そうかそうか うむ…何故か嫌な予感がするな
ウィッチは女しかいないしな…まさか性欲のはけ口にしてねぇ〜よな? いやだが俺を見てる目が獲物を見つけた時の狼のような顔だったな素直にキモかった…
クソ武装親衛隊とじゃあなくゲシュタポとして仕事してぇーな
まぁいいガリアの飯でも食いに行くかその後で考えるのが良いかな?
一方その頃 基地に居る ジュリアン・ド・ヴィルヌーヴ大佐はハイデマリーはゲスい顔で窓からハイデマリーの後ろ姿を眺めていた
「うむ どうやってあのハイデマリーを手玉に取るかな?」
ヴィヌーヴは扉の前の憲兵を呼び ペリーヌを呼ぶように言った
私ペリーヌ・クロステルマン准尉 今憲兵に司令室に来いと言われましたわ ついに私も、魔女で居られないのね………ルソー少尉…私もあなたと同じく空を飛べ無くなってしまうのですね…
私は司令室に入り 言われる前に上の服を脱ぎ始める
「クロステルマン 貴様に今回あのカールスラント軍人のハイデマリーを連れて来てほしい ほらさっさと服を着ていけ」
「……はい」
私はこれからどうすればいいのかしら? ハイデマリーさんという人が味方になればいいな…
司令キモいな
次回どうしよう?
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