あと、先生は女想定で書いてます。とはいえ女だからと言って変わることはありませんので頭の中から消していただいて結構です
さて…
シャーレの先生…か。
フフ…私の計画を止められるかな?もっとも、人間1人に止められるつもりはないがな
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"私が指揮するよ"
ユウカ「え!?で、出来るんですか…!?」
ドガァァァァァァン!
"!?"
ユウカ「!?」
ブラック「その必要は無かったな」
ハスミ「悟空さん!何処に行ってたんですか!」
ブラック「なに、知らない気を感じたのでな。警戒しただけだ」
ブラック(もっとも…それは表向きの理由だがな)
ハスミ「そうでしたか…」
ユウカ「というか、なんで平然と浮いてるんですか!?」
ブラック「この程度、やろうと思えば誰でも出来ることだろう」
ユウカ「んな…!?」
チナツ「空中浮遊を誰でも出来ることと言ってのけるとは…」
スズミ「相変わらず凄まじいですね…」
"さっきの攻撃も君が?"
ブラック「…まあ、そういった所だ。それと、馴れ馴れしく話しかけるな。」
ハスミ「すみません先生。彼は少々特殊でして…」
"まあ、見ず知らずの相手をいきなり信用するのは難しいよね。"
ブラック「…他の奴らを殲滅するとしよう」
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"oh..."
ハスミ「」
スズミ「えぇ…?」
チナツ「嘘でしょう…?」
ユウカ「なにが…?」
先生達の前に広がる光景。
それはスケバン達がブラックの攻撃の前になす術なく敗れ去りった跡地…言わば、『兵どもが夢の跡』と言った所だろうか。
戦車はひっくり返り煙と炎をあげ、周りの市街地を少し破壊したのか、建物に爪痕のような跡がついており、瓦礫が散乱し、ダウンしたスケバン達がそこら中に倒れていた。
その瓦礫とスケバン達の山の一番高いところに、ブラックは座っていた。
ブラック「愚かだな…彼我の実力差さえ分からぬとは…」
スケバン「バケモノめ…!」
ブラック「私をバケモノと?ふっ。フフフ…ハハハハハハハハ!」
ブラックは立ち上がる。
ドガッ!
ボロボロのスケバンを容赦なく蹴り飛ばすブラック
スケバン「がはっ!」
ブラック「無礼だぞ人間。分をわきまえよ。」
シュン!
ブラックは瞬間移動でその場を去る
"(まるで自分が人間じゃないような言い方…どうなってるんだろう?)"
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ブラック「…やはり、人間は愚かだな。」
取り敢えず原作通り先生はシャーレに入った。
さて、帰るとするか
"まって!"
ブラック「…馴れ馴れしく話しかけるなと言ったはずだが」
"それでも、少し話を聞いてほしいな"
ブラック「良いだろう」
"…私の護衛してくれない?"
ブラック「ふむ……」
シャーレの動向は知っておくに越したことはない…もっと言えば、信頼を稼いでおけば後々役に立つかもしれん。
ブラック「良いだろう。感謝するが良い」
"ありがとう!"
ブラック所持品シリーズ①
ポタラ風のイヤリング
常に片耳に付けているモノ。もう片方の耳につけるとなにかが変わるらしく…?
黒い道着
銃に撃たれてもほつれもしない凄い道着。
ティーセット
いつの間にか紅茶を飲んでいるナギサ以上の紅茶ジャンキーとして知られている。
ヒロイン要る?
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アリスクの誰か
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ニコメティアグループの誰か
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オリヒロ
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ヒロインなんざ必要ねぇ!