これでもpixiv含め1年小説続けてるんですよ。
シロコ「ん!」
ダダダダダ!
シロコが銃をブラックに向けて円を描くように走りながら連射する
ブラック「ふん、今更銃が効くとでも?」
しかし銃弾全てを手のひらで受け止められる
シロコ「ん!このバケモノ!」
アヤネ「セリカ先輩!撹乱お願いします!」
セリカ「任せなさい!」
セリカが自慢の機動力を活かしてブラックの周りをシロコとは逆方向に走りまわり撹乱を試みる
その隙に背後からノノミが自身の銃を鈍器のように振りかぶる
ガキィィィィン!
ブラック「お見通しだ。」
が、ブラックに片腕で平然と受け止められてしまう
グラウンドの地面が重圧に耐えられなかったのかヒビが入る
ブラック「は!」
ノノミの銃を掴みノノミを引き寄せ、腹に気弾をぶち込む。
ノノミは数十メートルの距離の間宙を舞う。
爆発によって発生した爆風はシロコとセリカを持ち上げ吹き飛ばし、校舎のガラスを次々と割る。
ノノミ「ぐっ…!」
アヤネ「ノノミ先輩!」
すかさずアヤネがノノミを回復させる
ブラック「チッ」
ブラック「…おい!小鳥遊ホシノ!貴様は戦わんのか?」
ザッザッザッ
小柄なピンク色の髪を持つ少女がブラックに近づく。
ホシノ「……待たせたね」
ブラック「貴様が出てくるのを待っていた。」
ホシノは臨戦装備である
対して、ブラックは道着。
傍から見ればブラックに勝ち目は無い。
しかし、この場合、勝ち目が無いのはホシノの方なのだ。
ホシノ「…!」
盾もショットガンも鈍器として、ブラックに容赦なく振り下ろすが、その効果はあまりない。
とはいえ、先程のシロコ達とは違い、一撃一撃に対して防御したり、受け流したりしている
ホシノ「チッ!強い…!」
ブラック「ほう…以前よりも強くなっているな…」
ホシノの全力の攻撃にも余裕を見せ前よりも強くなったというブラック。
しかし、次の瞬間
ホシノ「はあッ!」
ブラックの防御に弾かれるショットガンから手を離し、即座に次の攻撃を叩き込む
ブラック「何ッ!?」
防御を抜けられ、驚くブラック。
ホシノ「はあぁぁぁッ!」
ブラックにラッシュを叩き込むホシノ。
ブラックは焦りと驚きからか対応が遅れる
ホシノ「はあぁぁぁぁぁ!」
ゴッ!
ホシノの盾の一撃で遂にブラックが空中に吹き飛ぶ。
勢いを殺し、空中で静止するブラック
ブラック「…強い…だが、この痛みがまた私を強くする…!」
自身の肉体の本来の力を更に引き出したことを自覚して、かめはめ波の体勢に入るブラック。
ホシノ「させるか!」
ダダダダダダダダダダ!
ノノミが、シロコが、セリカが、ホシノが、アヤネが、全員が持てるあらゆる方法でブラックを攻撃しようとする。先生は何が起きているのかまるで分からず呆然としている
しかし、ノノミとシロコ、セリカの銃弾は何をせずとも弾かれるそれを見たホシノはショットガンを取りに行っても意味はあまり無いと考え手持ちの手榴弾を投げる。
ブラック「…波ァッ!」
手榴弾が届く直前、ブラックはかめはめ波を放った。
ドガァァァァァァン!
ホシノ「ぐううう…!?」
その一撃は、ノノミとシロコ、セリカをグラウンドの柵を越えてアビドス砂漠に吹き飛ばし、ホシノの盾を持ち手を残して溶解させた。
アヤネ「そんな…!直撃していないのに校舎にまで…!」
"直撃しなくても、人をグラウンドの外に吹き飛ばせるだなんて…!"
ホシノ(ユメ先輩の盾が…!)
爆風で校舎のいたる所に亀裂が走り、今にも壊れかねない。
ブラック「フフフ…フハハハ…!素晴らしい。予定よりも早すぎるが…まあ良い。小鳥遊ホシノよ!コレも貴様のお陰だ。苦しませずに逝かせてやろう。」
ホシノ「…くっ…!」
再びブラックはかめはめ波の体勢に入る
ブラック「波ァッ!」
ブラックがかめはめ波を放つ。
次の瞬間
"間に合えッ!"
ホシノとブラックの間に先生が割って入る。
本来ならただの自殺行為…だが
ブラック「何ッ!?」
先生は傷1つなく立っていた。
ブラック「いったい何があったというのだ!」
流石のブラックもこれにはうろたえる
"(あ、あっぶな〜!アロナが守ってくれなかったら死んでた…!)"
アロナ(先生!無茶しすぎです!)
そう、先生はアロナのバリアでブラックのかめはめ波をなんとか無傷で止めたのである。
ブラック「チッ!まあ良い。すぐにまた会うことになるだろう。」
そう吐き捨てると、ブラックは瞬間移動した。
ブラックは元気玉を覚えた!
ブラックはノーモーション瞬間移動(要は額に指を当てなくても出来る瞬間移動)を覚えた!
次回は少し飛んでエデン条約編!
ヒロイン要る?
-
アリスクの誰か
-
ニコメティアグループの誰か
-
オリヒロ
-
ヒロインなんざ必要ねぇ!