そして学校がもうすぐ夏休み〜
朝6:30 起床
ブラック「…ふわぁ〜」
??「おはようございます。ブラック様」
ブラック「うむ…それで、レンコ、今日の朝飯は?」
レンコ「今日の朝食は朝マ◯クです」
ブラック「…そういえばお前は自炊出来なかったな。」
レンコ「申し訳ございません。」
ブラック「よい。」
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ブラック「…アリウスから更に引き抜こうと思ったが、中々上手くいかんな。」
レンコ「私達のように、人間に憎悪を向ける者は中々いませんものね。」
ブラック「ままならぬものだ。」
ブラックがマ◯クを皿に置いて手を合わせようとする
??「あ〜!残すならそれちょうだ〜い!」
ブラック「レイカか…」
次の瞬間目にも止まらない速度でブラックはマ◯クを完食する
ブラック「…ふっ」
レイカ「あ〜!?ご主人様いじわる〜!」
レンコ「レイカの分もあるから!騒がないの。」
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レンコ達4人は別室に集まっていた。
レンコ「ご主人様もかなり丸くなったわよね〜」
レイカ「そうそう。気が向いたらご飯分けてくれるし!」
??「お小遣いくれるし!」
レンコ「貴女がせびるからでしょう?レム」
レム「あら、バレちゃった」
??「まあ、少なくともアリウスよりはマシな環境よね。」
レンコ「そうね。レノの言う通りあの赤ばあさんの下に居るよりも絶対マシよ。」
レノ「最初は笑う事も許さなかったのに…ねぇ。」
レイカ「私達が頑張ってたらちゃんと褒めてくれて…」
レンコ「ある程度の失敗も受け入れてくれて。」
レム「なにより…アリウスから救い出してくれた。」
ブラック「何の話をしていた?」
レイカ「ごごごごご主人様!?」
レム「女子の部屋に入る時はノックくらいしてくださいよ!」
レンコ「そうですよ!」
ブラック「神がいちいち人間のマナーを知っているとでも?」
レノ「む〜!」
ブラック「レノ、レム、次の任務だ。トリニティを監視しろ。何か動きがあれば報告しろ。」
ブラック「昨日聖園ミカを始末してきたからな。トリニティ内のバランス変化はまだ把握しておく必要がある。」
レム「は〜い」
レノ「承知しました。」
即座に瞬間移動でその場を去る2人。
ブラック「…それで、ドラゴンボールは?」
レンコ「はい。」
レイカがベッドの下からカバンを取り出し、開ける
そこには7つのドラゴンボールがある
ブラック「良し。使わせてもらうぞ。」
レイカ「承知しました。」
ドラゴンボールの入ったカバンを持ち、瞬間移動するブラック
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ブラックは瞬間移動で宇宙空間に移動した。
本来人間なら呼吸が出来ず死んでしまうものの、心は身体に引っ張られ、身体は心に引っ張られた今のブラックに呼吸の概念は無い。
ブラック「出でよ神龍!そして願いを叶え給え!」
おきまりのセリフを言い、神龍を召喚する
神龍「さあ、願いを言え。どんな願いも『2つ』だけ叶えてやろう」
ブラック「む?1つでは無いのか?」
神龍「そうだ。『2つ』だ。」
ブラック「なるほど…」
ブラック「ならば…!オレの願いは…!」
ブラックはドラゴンボールで何を叶えたのか。
それは次回答え合わせします!
部下達は最低限全員瞬間移動が使えます。
ポタラで合体ザマス要る?
-
ほしい
-
なくていい
-
代わりに合体ブラック