黒い神の人類ゼロアーカイブ   作:アンテが好きなAU民

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部下達はこれからちょくちょく出てきます
そして学校がもうすぐ夏休み〜


6話 変化(21:41サブタイトル変更)

朝6:30 起床

ブラック「…ふわぁ〜」

??「おはようございます。ブラック様」

ブラック「うむ…それで、レンコ、今日の朝飯は?」

レンコ「今日の朝食は朝マ◯クです」

ブラック「…そういえばお前は自炊出来なかったな。」

レンコ「申し訳ございません。」

ブラック「よい。」

 

 

 

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ブラック「…アリウスから更に引き抜こうと思ったが、中々上手くいかんな。」

レンコ「私達のように、人間に憎悪を向ける者は中々いませんものね。」

ブラック「ままならぬものだ。」

ブラックがマ◯クを皿に置いて手を合わせようとする

??「あ〜!残すならそれちょうだ〜い!」

ブラック「レイカか…」

次の瞬間目にも止まらない速度でブラックはマ◯クを完食する

ブラック「…ふっ」

レイカ「あ〜!?ご主人様いじわる〜!」

レンコ「レイカの分もあるから!騒がないの。」

 

 

 

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レンコ達4人は別室に集まっていた。

レンコ「ご主人様もかなり丸くなったわよね〜」

レイカ「そうそう。気が向いたらご飯分けてくれるし!」

??「お小遣いくれるし!」

レンコ「貴女がせびるからでしょう?レム」

レム「あら、バレちゃった」

??「まあ、少なくともアリウスよりはマシな環境よね。」

レンコ「そうね。レノの言う通りあの赤ばあさんの下に居るよりも絶対マシよ。」

レノ「最初は笑う事も許さなかったのに…ねぇ。」

レイカ「私達が頑張ってたらちゃんと褒めてくれて…」

レンコ「ある程度の失敗も受け入れてくれて。」

レム「なにより…アリウスから救い出してくれた。」

ブラック「何の話をしていた?」

レイカ「ごごごごご主人様!?」

レム「女子の部屋に入る時はノックくらいしてくださいよ!」

レンコ「そうですよ!」

ブラック「神がいちいち人間のマナーを知っているとでも?」

レノ「む〜!」

ブラック「レノ、レム、次の任務だ。トリニティを監視しろ。何か動きがあれば報告しろ。」

ブラック「昨日聖園ミカを始末してきたからな。トリニティ内のバランス変化はまだ把握しておく必要がある。」

レム「は〜い」

レノ「承知しました。」

即座に瞬間移動でその場を去る2人。

ブラック「…それで、ドラゴンボールは?」

レンコ「はい。」

レイカがベッドの下からカバンを取り出し、開ける

そこには7つのドラゴンボールがある

ブラック「良し。使わせてもらうぞ。」

レイカ「承知しました。」

ドラゴンボールの入ったカバンを持ち、瞬間移動するブラック

 

 

 

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ブラックは瞬間移動で宇宙空間に移動した。

本来人間なら呼吸が出来ず死んでしまうものの、心は身体に引っ張られ、身体は心に引っ張られた今のブラックに呼吸の概念は無い。

ブラック「出でよ神龍!そして願いを叶え給え!」

おきまりのセリフを言い、神龍を召喚する

神龍「さあ、願いを言え。どんな願いも『2つ』だけ叶えてやろう」

ブラック「む?1つでは無いのか?」

神龍「そうだ。『2つ』だ。」

ブラック「なるほど…」

ブラック「ならば…!オレの願いは…!」




ブラックはドラゴンボールで何を叶えたのか。
それは次回答え合わせします!
部下達は最低限全員瞬間移動が使えます。

ポタラで合体ザマス要る?

  • ほしい
  • なくていい
  • 代わりに合体ブラック
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