こんなバカなオレの作品でも是非見ていってね!
トリニティ内ではブラックのかめはめ波から補習授業部と先生を助け出したヒーローとしてミカの葬儀は盛大に行われた。
関わりの深いナギサや先生は落ち込み、トリニティ及びシャーレの政務にも影響が出た。
だが、ナギサはエデン条約締結に向けて寝ることもせず、走り出す。セイアというブレーキ役も居なかったことが大きいだろう。
そういったこともあり、トリニティはドタバタしつつもエデン条約当日を迎える…
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エデン条約会場はアリウスによって襲撃された。
そして、そのアリウスを襲撃した者達が居た。
ブラックである
しかし…違う点があった。
今回は2人である点、そして…
ツルギ?「フンッ!」
ツルギ「どうなっている…!」
もう一人はツルギの姿をしていることだ。
ツルギ?は緑色の耳飾りと銀色の指輪をしているのだが、戦闘の激しさ故にそれに気づけない。
ハスミ「ツルギが…2人…!?」
イチカ「何がどうなってるんすか…!」
ツルギが2人居るのである
ツルギ?「はあッ!」
ツルギ?はブラッド&ガンパウダーから無数の光弾を発射する。
その色はブラックに酷似した黒色だった。
ツルギ「一体どうなっている…!」
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しばらく経ち…
"ブラック!"
ブラック「また貴様か…」
ツルギ?「まだやっているのか」
"ツルギ…!?"
ツルギ「私はここです。先生」
"ツルギが…2人!?…本物はこっち…てことは…偽物?"
ツルギ?「ニセモノ?違うな…これは剣先ツルギ本人の身体だ。」
ゴクウブラック「先生よ。ドラゴンボールというものを知っているかな?」
"ドラゴンボール…?"
ツルギブラック「簡単に言えば…7つ揃えればどんな願いも叶う玉だ。」
ツルギを指差し続ける
ツルギブラック「それを使い、私と貴様の身体は入れ替わったのだ」
ゴクウブラックが高速でツルギに壁ドンする
ゴクウブラック「貴様の仲間がどうなったか…知りたくはないか?」
ツルギ「私の…仲間…だと…」
ツルギブラック「ククク…さてどこから話したものか…」
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〜回想〜
ツルギブラック『ドラゴンボールによって願いを叶えた私は、真っ先にお前の下に向かった。』
ツルギブラック『そこには、私と身体が入れ替わりうろたえるお前と、警戒する仲間達の姿があったぞ。』
ツルギブラック『そこに私は降り立ち…』
ツルギブラック『最初はハスミとやらだったな。』
気の刃で胸を貫かれ死亡するハスミ(過去)
ツルギブラック『次にそこの糸目。』
気弾で頭を吹き飛ばされるイチカ(過去)
ツルギブラック『次にその隣にいた奴』
かめはめ波で無数の正義実現委員と共に消し飛ばされるマシロ(過去)
ハスミと同様気の刃に貫かれるツルギ(過去)
しかし、ゴクウの身体のツルギはしぶとかったため、何度も何度も死ぬまで刺され続けた。
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ツルギブラック「最後にお前というわけだ。」
ツルギ「…!ギシャアアア!」
ツルギブラックに突撃するツルギ。それだけで並の正実委員が吹き飛ばされる衝撃波が発生する
ツルギブラック「くっ…!」
ダァンダァンダァンダァン!
ツルギブラックに対してブラッド&ガンパウダーを連射するツルギ。
怒りによって強化されているのか、その一発一発がツルギブラックをのけぞらせる威力を持っている。
ツルギブラックと接近してしまったならば蹴り飛ばす。
凄まじい威力の蹴りのためか、激突した瓦礫に人一人分のサイズのクレーターができている
ツルギ「はぁ…はぁ…」
ツルギブラック「ククク…お前の怒りが心地良いぞ…」
ゴクウブラック「オレよ、遊びも終わりにするとしよう。」
ツルギブラック「機は熟した…というわけだな?」
ゴクウブラック「…分かっているな?」
ツルギブラック「もちろんだ。『アレ』はお前が『あの姿』になってから…とな。」
ゴクウブラック「それで良い。」
ゴクウブラック「はあッ!」
超サイヤ人になるゴクウブラック
ツルギブラック「界王拳!」
界王拳を発動するツルギブラック
ゴクウブラック「さあ…聖戦の始まりだ。」
ドラゴンボールで叶えた願いは
1.ツルギとゴクウブラックの身体を入れ替える
2.孫悟空が持っている技術の全てをツルギの身体でも使えるようにする
の2つでした。
2に関しては時間かければ出来るとは思いますが、そこら辺はご都合主義的な感じで。
今回の作品の展開の都合上全然戦闘描写ありませんが、ご承知ください。次回めっちゃ戦うんで
ポタラで合体ザマス要る?
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ほしい
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なくていい
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代わりに合体ブラック