そして僕には上手いストーリーの作り方を教えてください。
あと、最近気づいたんだけど、悟空達って、あんまり肉体強度自体はそこまで一般人と変わらないんだね
普通に銃弾で傷負ってるし。
多分気の防御で正面からの銃弾には対応出来るんだろうけど、不意打ちだと肉体強度は一般人に毛が生えた程度なんだろうね。
だとすると気ってすげぇんだな。無意識でもある程度放出してたらキヴォトス人と同等以上の耐久力手に入るんだもんな。
あと、感想欄で設定に関する質問が来てたので一応共有しておきます
色々整合性が無いのはオレの悪い癖。
ノリと勢いで書いてしまうことが多々あるからね。
ならそういう疑問も吹き飛ぶくらいのスピード感があればいいんだけどねぇ…
それはそうと質問とオレの回答の共有です。
Q.なぜブルアカの世界にドラゴンボールが?
A.ドラゴンボールという概念を色彩が実体化させた的な感じ。
Q2.なぜ宇宙空間で声が?
A2.原作のザマスがそうだった…はずだから。
Q3.悟空の身体は人間なので神の身体というのは違うのでは?
A3.今作では身体に心が引っ張られ、心に身体が引っ張られるという設定のため、ザマスという神の精神に悟空の身体が引っ張られ、実質的な神の身体となっていたという設定。
以上、今後は前書きや後書きで色々設定を出すことがあると思います。
疑問に思ったことは飲み込まずそのまま感想欄にぶん投げてください。
ちゃんと答えます。
前書きが長くなってしまいました。それでは本編どうぞ
あと、このあと設定集出します。
手際悪くてすみません。
学業も忙しいので雑かったりするのはある程度目を瞑ってください。
それでも良いよ!って人は見ていってね!
ちなみにもうすぐ夏休みなので、夏休み入ったらちゃんと作れる…はず
ゴクウブラック「ククク…上から見ると壮観だな。」
ゴクウブラックの眼下には戦車が1列に並んでいた
背後や左右にも結構な数が並んでいる
全て、ゴクウブラックを倒すために。
だが、彼は余裕を崩さない。
自身がダメージを負えば負うほど、サイヤ人の特性(に似たナニカ)で強くなれると知っているのだから…
ゴクウブラック「だが、今更その程度で『正面』からオレを倒せるとでも?」
ナギサ『撃ちつつ攻撃の前兆があれば退避。生き残ることを最優先に。』
部隊長達『了解!』
ドォンドォンドォンドォン!
数多の戦車がゴクウブラックに向かって砲撃する
ゴクウブラック「無駄だ!」
ゴクウブラックが気弾を投げるモーションに入った瞬間
トリニティ生『退避!』
即座に戦車に乗っていた生徒達は戦車を切断し、ゴクウブラックの死角から戦車を乗り捨てて逃げ出す
ゴクウブラック「はあッ!」
気弾は無数に分裂し、土砂降りの雨のように生徒達の乗っていた戦車に襲いかかり、全ての戦車を跡形も無く破壊する。
が、
ゴクウブラック「誰も乗っていない…だと…!?チィ!」
ナギサ『次!』
そして破壊された戦車の炎の向こうから新たな戦車の一団が現れる
ゴクウブラック「そういうことか…持久戦をお望みというわけだな。」
次の瞬間、ゴクウブラックは通常状態に戻る
これはまだ超サイヤ人の消耗が激しいためであった。
ナギサ(くっ…もうこちらの作戦を見抜かれた!)
ゴクウブラック「さあ…かかってくるがいい!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ツルギ「ギシャアアア!」
ツルギブラック「はあッ!」
ガキィィィィン!
両者の一歩も譲らない激しい接近戦は何人も介入する余地を持たない
拳と拳がぶつかるたびに衝撃波が発生し、近くのゲヘナ及びトリニティ生を吹き飛ばしていく。
ツルギ「ギシャアアア!」
ダァンダァンダァンダァン!
ブラッド&ガンパウダーを連射するツルギ。
さらに、遮蔽の影から空崎ヒナが現れツルギブラックに向けてパンチを放つ
さらに逆方向からホシノもパンチを放つ
しかし。
ツルギブラックはヒナとホシノの拳を受け流し2人に同士討ちさせ、ツルギの攻撃は避けもせずわざと受ける。
ヒナとホシノ、ツルギは距離を取る
すると、ツルギブラックは唐突に笑いだす。
ホシノ「何が面白い!」
ツルギブラック「なに、お前達が無駄に足掻くのが面白いからな。お礼に、こちらも面白いものを見せてやろうと思っただけだ…はあぁぁぁぁぁ…!」
ツルギブラックから薔薇色のオーラが立ち昇り、地面は割れ、半径1mはある瓦礫が浮き上がり、凄まじい圧を放つ
ツルギブラック「はあッ!」
気合とともに現象は収まり、ツルギブラックに変化がもたらされる
そこには、目は灰色、髪は薔薇色、超サイヤ人ロゼと同じオーラを放ち、めちゃくちゃな形のヘイローが現れたツルギブラックが居た。
ホシノ「まさか…テラー…化…なのか…!?」
ツルギブラック「さあな。私にも分からん。」
ツルギブラック「さあ、続きを始めよう」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜1時間後〜
"みんな!ミレニアムや他の学園にも協力を要請した!"
"ここでケリをつけるよ!"
ナギサ『はい…!』
ヒナ「異論は無いわ…アリウスが相手なら私達だけの話だけど、彼らが相手ならキヴォトスの存亡に関わる…!」
ゴクウブラック「チッ!面倒なことを…!」
ツルギブラック「もう音を上げたのか?私よ」
ゴクウブラック「音を上げる?違うな…ほう、『神の気』を纏うことに成功したのか。」
ツルギブラック「ああ。」
ゴクウブラック「ならば、オレもやってみるとしよう!」
ゴクウブラック「はあぁぁぁぁぁぁ…!」
ゴクウブラックが気合いを入れ始めると共に、戦車が、生徒達が浮き上がり、地面にツルギブラックの比ではないサイズの亀裂が入る。
ゴクウブラック「はあッ!」
土煙が晴れるとそこには
超サイヤ人ロゼに変身したゴクウブラックが居た。
ゴクウブラック「さあ、仕切り直しだ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦車がゴクウブラックに向けて砲撃する
が、超サイヤ人ロゼの圧倒的な気に邪魔され、直撃しない。
ホシノ「気配を感じられない…!まるで、実体のある幽霊を相手にしてるみたいだ…!」
ツルギがゴクウブラックに突撃しようとする
ツルギブラック「お前の相手は私だ!」
が、ツルギブラックに横から殴られ、吹き飛ばされる
ツルギブラックは四方八方から迫る迫撃砲などを気弾でずらしてトリニティやゲヘナの生徒達に直撃させる
ツルギ「くっ…!」
いくらトリニティやゲヘナからの援護があるとは言えキツイ…そう思った時だった
??「オラオラオラオラァ!」
ツルギブラック「何!?くっ…!」
ツルギブラックは突如として降ってきた銃弾の雨を食らってしまう
ツルギブラック「美甘ネル…チッ!またしても先生の仕業か…」
ネル「ミレニアムC&C、コールサイン00、美甘ネルだ!」
ツルギブラック「ほう…ならば見せてもらおう!ミレニアムの『勝利の象徴』と言われるその力を!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホシノ「くっ…強い…!」
ヒナ「打つ手無し…かしら…!」
???「光よ!」
ゴクウブラックの背後から青いビームが迫り、ゴクウブラックを飲み込む。
ゴクウブラック「天童アリスか…」
しかし、当のゴクウブラックは無傷。
アリス「勇者の登場です!」
ゴクウブラック「勇者如きが、この究極の美しさを手にしたこのオレに敵うとでも?」
アリス「やってみなきゃ分かりません!」
ゴクウブラック「そうか…はあッ!」
ホシノ「させるか!」
ガキィィィィン!
アリスにゴクウブラックの凶刃が迫るも、ホシノがショットガンの銃身を盾に防御する
ホシノ「アリスちゃん!」
アリス「はい!光よ!」
ホシノに当たらないように少しズレてからレールガンを放つアリス
ゴクウブラック「ふん」
しかし、ゴクウブラックは瞬間移動で回避してしまう。
ゴクウブラック「フンッ!」
アリス「わぁっ!?」
アリスの背後を取り、蹴り飛ばすゴクウブラック
驚いたアリスはレールガンを取り落としてしまう
アリス「くっ…!」
ゴクウブラック「フンッ!はあッ!」
ドガァァァン!
レールガンを上空に放り投げ、気弾で爆散させるゴクウブラック。
アリス「そんな…!」
ゴクウブラック「これで、お前は戦力外だ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネルとツルギを降し、悠然と佇むツルギブラックは、先生に語りかける
ツルギブラック「何故、私がこの身体を求めたか分かるか?」
"何が言いたい"
ツルギブラック「孫悟空の身体には無い物をこの身体は備えている。サイヤ人を凌駕する再生能力、神秘によって齎される、サイヤ人との純粋な肉体強度の差による、不意打ちへの対応力。」
ツルギブラック「サイヤ人の肉体は、無意識に気を放出しているが…孫悟空の身体は、無意識下であってなお、気を完璧に制御する。故に、銃弾によって傷を負う。」
ツルギブラック「つまり、多対1においては、この身体の方が強い。ということだ。」
"(ゴクウブラックならそれでも軽く勝てるはず…)"
ツルギブラック「ここで、最初の疑問の答え合わせをしてやろう。私は警戒しているのだ。『色彩』を、『無名の司祭』を…これから貴様達が相対するであろう、我々が知識を持ち得ないモノを。」
ツルギブラック「『人類ゼロ計画』は絶対に成功させねばならない…故に、確実に成功させるために、剣先ツルギの身体に乗り移ったのだ!」
補足ですが、今回のお話の裏では補習授業部VSアリスクが行われています。
あと、今更ですが、この世界には界王神が居ます。
とはいえ、最終盤まで関わってきませんし、『第◯宇宙』みたいなのとか、破壊神とか、天使とか、全王とかもありません。
ポタラで合体ザマス要る?
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ほしい
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なくていい
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代わりに合体ブラック