五更一郎
17歳(初期時)
高校二年生
五更家長男で三姉妹の兄
前世はるろうに剣心に登場する緋村剣心のライバル斎藤一その人
現在も見た目や性格はほぼ前世のままであるが、一度老年まで生きたことに加え、現代でも十数年生きている為に精神力が更に強固になっている
高校も学年もクラスも主人公である京介と同じで赤城とも友人関係である
剣道やフェンシング等を一時期やっていたが生前の経験を完全に生かしきっている為、周りに彼の相手になる者が居らず雑魚をいたぶって楽しむ趣味はないと辞めてしまった
それゆえ現在は生前のように自己流で鍛練をしている
京介の父大介に気に入られており、一般人ながら犯罪者に対し多少?の攻撃を認められているので彼の生前からの理念である悪即斬を遺憾なく発揮しては犯人達に何故自分は犯罪を起こしてしまったのかと後悔させている
一番上の妹である瑠璃の中二病に対して阿呆が…的に思ってはいるが、成人する頃には治るだろうと意外に楽観的に見ている
日課は小学生の下の妹二人の面倒と瑠璃と交代制ないし一緒に行う家事である
瑠璃を筆頭に周りの女性陣の多くから恋心を抱かれているが本人は全く気付いておらず、しかし他人の恋愛ごとは即座に察するという救い用のなさが極まっている
それゆえ生前も彼の妻である時尾が彼を振り向かせるのに苦労したとかなんとか…
今のご時世では真剣が使えないのに加え、身体スペックが生前より下がっているので彼の象徴でもある牙突は使えるものの本人いわく零式はおろか一式の威力もないとのこと(だがそれはあくまで本人からすればの話であり、過去になんの武術の心得も持っていなかった者達からすればそれは正しく完全なる凶器以外の何物でもないらしい)
三姉妹への口調は素っ気ないことが多いが内心ではとても大切に思っており、彼女達が傷つけられたり泣かせられたりした際にはそれを行った者に報復を行う(無表情でいつも以上に目付きを鋭くし、殺気を放ちながら問答無用に牙突を放ち続けるその姿はさながら鬼が現界したようであり、体験した者はそのトラウマが一生頭から離れないらしい)
五更瑠璃
15歳(初期時)
中学三年生
五更家長女で一郎の妹
ほぼ原作同様だが兄がいる為精神が若干幼い
普段は隠しているが、実はかなりのお兄ちゃん大好き娘
その為、一郎と一緒に家事をしている時などは物凄く機嫌がいい
五更日向
11歳(初期時)
小学五年生
原作同様であるが一郎の影響で更に常識人になっている
最近の趣味は兄の鍛練の見学
日向は才能があるのか見ただけで牙突を模倣して見せたことがあり(あくまで模倣で威力はそこまで強力なものではない)これには一郎も内心驚愕している
しかし、本人は見学が好きなだけで実際にやるのはあまり好きではないとのこと
それについては“あたしって同じことずっとし続けるの苦手なんだよねー”とコメントしている
五更珠希
5歳(初期時)
幼稚園年長
五更兄妹末っ子
まだ純粋である為色々なことの影響を受けやすく、特に瑠璃の影響を多く受けているので一郎は確実に数年後には瑠璃同様中二病になると睨んでいる