ポケモン現代入り   作:ささみ

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第52話

 

 

 

 

 朝食を済ませて部屋へ戻ると、パソコンの画面には昨夜閉じる前とほとんど変わらない北海道の地図が表示されていた。ただ、地図の上に置かれている印はいくつか増えている。

 

「……やっぱり続けてたのか」

 

『ポリ』

 

「休めって言ったよな?」

 

『ポリ』

 

「その返事で誤魔化せてると思ってない?」

 

 画面の隅から中央へ移動してきたポリゴンは、気にした様子もなく新しく集めた情報を表示する。

 

 ロトムらしい機械異常が3件、ダンバルらしい目撃が2件。そのほかにも候補として拾ったものはかなりあったようだが、既に大半が除外されていた。

 

「まあ、集めちゃったなら見るけどさ」

 

 椅子に座り、まずロトム側を開く。

 

 最初に出てきたのは、店舗に設置された防犯カメラの映像だった。深夜、誰もいない店内でカメラが突然動き、入口から店の奥へ向きを変えている。数秒後には元の位置へ戻っており、その間、店内に人影はない。

 

「これだけなら故障っぽいが」

 

『ポリ』

 

 続いて表示されたのは、少し離れた場所にあるコインランドリーの投稿だった。

 

 営業終了後、電源を落としていたはずの洗濯機が数台まとめて動き出したらしい。管理会社が確認に来た時には既に止まっており、翌日の点検でも異常は見つかっていない。

 

「場所は?」

 

 地図の印が拡大される。

 

「昨日の最後のやつから……そんな離れてないな」

 

『ポリ』

 

 さらに別の情報が開く。今度は一般家庭で、テレビの電源が勝手に入り、チャンネルが高速で切り替わった後、電子レンジまで突然動き出したというものだった。

 

 書き込み自体は半分笑い話になっており、投稿者も幽霊だのポケモンだのと冗談混じりに書いている。

 

「時間は?」

 

『ポリ』

 

「……なるほど」

 

 地図上へ時刻順に線が引かれる。

 

 完全に一直線ではない。だが、昨日までに拾った情報と合わせると、ある程度まとまった方向へ動いているのが分かる。

 

 同じ場所で機械異常が続いているわけではなく、数時間から1日程度の間隔を空けながら、少しずつ位置が変わっていた。

 

「これ、かなり怪しいな」

 

『ポリ』

 

「普通の故障が偶然並んだにしては綺麗すぎる」

 

 もちろん、それだけでロトムだと断定はできない。

 

 今の世の中、ポケモンが原因ではない機械故障などいくらでもあるし、新しくポケモンが現れるたび、何でもそれに結びつける投稿も増える。

 

 それでも、故障内容、発生時刻、位置をまとめて見れば、少なくとも調べに行く価値はありそうだった。

 

「こっちはだいぶ絞れてきたな。次、ダンバル」

 

『ポリ』

 

 画面が切り替わる。

 

 こちらはロトムほど分かりやすくない。

 

 山間部で撮影された写真には、遠くの斜面に青い何かが浮いている。別の動画では、木々の隙間を金属質の物体らしきものが横切っていた。

 

「止めて」

 

 映像を一時停止する。

 

「……荒いなぁ」

 

 拡大しても輪郭が潰れるだけだった。

 

 青くて、浮いている。それ以上は何とも言えない。

 

「撮った人はドローンだと思ったのか」

 

『ポリ』

 

 投稿文を読む。

 

 最初はそう思ったらしい。ただ、近くに操縦者らしい人間がおらず、プロペラ音も聞こえなかったため、あとからポケモンではないかと考えたようだ。

 

「他のやつと場所近い?」

 

 地図に切り替わる。

 

 こちらも完全に同じ場所ではないが、ある程度まとまっていた。北海道全体から探すよりは随分狭いとはいえ、山の中となると、この程度まで絞れても実際に探す範囲はかなり広い。

 

「ロトムより厄介だな」

 

『ポリ』

 

「まあ、いる可能性は上がってきたか」

 

 次に出てきたのは、岩場の上に青い物体が見える写真だった。

 

 これも遠い。だが形だけなら、今までの中では一番ダンバルに近い。

 

「これ、本当にダンバルっぽいな」

 

『ポリ』

 

「メタングの方は?」

 

 数件の情報が表示される。

 

 青い何かを2つ見た、大きな金属の塊が浮いていた。その程度の情報しかなく、写真も残っていない。

 

「……こっちは駄目だな。まあ、最初からダンバル狙いだし、保留でいいよ」

 

『ポリ』

 

 昨夜よりは一歩進んだ。

 

 特にロトムは、このまま新しい情報を追えば移動先まで予想できるかもしれない。

 

 画面の中では、ポリゴンが既に次の投稿を探し始めている。

 

「……よし。ちょっと止めて」

 

『ポリ?』

 

 椅子から立ち上がり、机の引き出しを開ける。

 

 奥から取り出したのは、小さなケースだった。

 

「こっちも前から準備してたし、試してみるか」

 

『ポリ?』

 

「お前の進化。成功するかは分かんないけどな」

 

 ケースを開ける。

 

 中に入っているのは、本物のアップグレードではない。俺が知識を頼りに作った模擬アップグレードだ。

 

 構造も役割も分かっているつもりではいるが、そもそも進化に使う道具というものが、形や機能を真似しただけで代用できるのかは分からない。

 

 こればかりは、実際に試してみるしかなかった。

 

「情報集めはあとでもできるし、一回出てこい。父さんに交換付き合ってもらうぞ」

 

『ポリ!』

 

「だから、進化できるかはまだ分かんないって」

 

 ポリゴンをパソコンから出し、模擬アップグレードを持たせる。その間にも画面上では検索が続いており、途中まで処理していた分はそのままパソコン側に残しているらしい。

 

「本当に抜け目ないな」

 

『ポリ』

 

 

 

 

 ポリゴンを連れて居間へ行くと、父さんは食後のコーヒーを飲みながら新聞を読んでいた。

 

「父さん、またちょっと交換付き合って」

 

 新聞から顔を上げる。

 

「またか」

 

「また」

 

「今度はどれだ?」

 

「ポリゴン」

 

 父さんが足元にいるポリゴンを見る。

 

「これも交換で進化するのか」

 

「本来は道具を持たせて交換すれば進化する。ただ、今回使うのは俺が作った代用品だから、本当にいけるかは分からん」

 

「失敗したらどうなる?」

 

「多分、何も起きない。それ以上は俺にも分からないけど」

 

「大丈夫なのか、それ」

 

「変な物にはしてないよ。進化するかどうかが分からないだけ」

 

 ポリゴンを見ると、本人は特に気にした様子もない。

 

『ポリ!』

 

「お前はやる気だな」

 

 前にゲンガーを進化させた時と同じように準備し、父さん側へポリゴンを送る。

 

 一度、交換が成立する。

 

 数秒待つ。

 

「……どうだ?」

 

「分からん」

 

 父さんのそばに現れたポリゴンを見る。

 

 何も起きない。

 

「駄目か?」

 

「かも――」

 

 言い終わるより先に、ポリゴンの身体を光が包んだ。

 

「おっ」

 

「始まったぞ」

 

「いけた!」

 

 思わず身を乗り出す。

 

 角張った輪郭が、光の中で少しずつ変わっていく。身体の各部が丸みを帯び、尖っていた部分も滑らかな形へ変化していった。

 

 自作した模擬アップグレードでも、ちゃんと進化条件として認識されたらしい。

 

 やがて光が収まる。

 

『ポリ』

 

「……丸くなったなぁ」

 

 父さんの横に浮かんでいるポリゴン2を見る。

 

「成功したのか?」

 

「うん。ポリゴン2」

 

「前より生き物っぽくなったな」

 

「元から生き物だよ」

 

「分かってるけども」

 

『ポリ』

 

 ポリゴン2は自分の身体を確認するように首を動かし、そのまま空中で一度回った。動きも以前より滑らかだ。

 

「どう? 変な感じしない?」

 

『ポリ!』

 

「なら大丈夫そうだな」

 

 

 

 

 そのまま父さんから交換で戻してもらい、こちらへ帰ってきたポリゴン2の身体に手を置く。

 

「おお」

 

『ポリ?』

 

「思ったよりすべすべしてる」

 

『ポリ』

 

「嫌そうにするなよ」

 

 進化したからといって、急に性格まで変わるわけではないらしい。

 

 それはそれで安心する。

 

「しかし、模擬でもいけるんだな……」

 

 使い終わった道具にも目を向ける。

 

 少なくとも、今回作ったものはアップグレードの代用品として機能した。

 

 進化道具を再現できるかどうかという意味でも、これは結構大きな結果だ。

 

「まあ、それは後で考えるか。これからも頼むぞ」

 

『ポリ!』

 

「ただし休む時は休めよ」

 

『ポリ』

 

「そこだけ返事弱くない?」

 

 父さんが横で笑っていた。

 

 部屋へ戻ると、ポリゴン2は俺が椅子へ座るより先にパソコンの中へ入った。

 

「だから進化したばっかだって」

 

『ポリ!』

 

「はいはい」

 

 止めても無駄そうなので、俺も諦めて画面を見る。

 

 途中で止めていた検索結果が次々に整理されていく。

 

「……ん?」

 

 少し速い。

 

 昨日までポリゴンができなかったことを、突然できるようになったわけではない。

 

 ただ、複数のページを開き、重複した投稿を消し、画像を比較して地図へ反映するまでの流れが、以前より明らかに滑らかになっている。

 

「速くなってない?」

 

『ポリ!』

 

「やっぱり?」

 

 本人も分かっているらしい。

 

「楽しそうだな」

 

『ポリ』

 

 しばらく眺めていると、ロトムとダンバルの情報整理が一段落した。

 

 残ったのは、今後新しく出てくる情報を待ちながら追えばいいものばかりだ。

 

「こんなところか」

 

『ポリ』

 

 画面を閉じようとしたところで、別のウィンドウが開いた。

 

「ん?」

 

 見覚えがない。

 

 ロトムでもダンバルでもなかった。

 

「何これ」

 

『ポリ』

 

 一覧には、写真や動画、ニュース記事、SNSの投稿がまとめられている。

 

「俺、これ頼んだっけ?」

 

『ポリ』

 

「頼んでないよな」

 

 ポリゴン2が一覧の一部を強調表示する。

 

「……もしかして、他の情報集めてる途中で見つけたやつ?」

 

『ポリ!』

 

「俺が気にしそうだから?」

 

『ポリ!』

 

「気が利くなぁ、お前」

 

 どうやらロトムやダンバルを探すために大量の目撃情報を漁る中で、明らかに普通ではないものを別にまとめていたらしい。

 

 最初に出てきたのは、巨大な鳥の目撃情報だった。

 

 遠くから撮影された写真に、雷雲の中を飛ぶ影。雪山で目撃された大型の鳥や、火災現場の上空を通過したという赤い影まである。

 

「……三鳥っぽいの多いな」

 

 ただ、全部が本物とは思えない。

 

 サンダーだと思われたものが大型のひこうポケモンだったり、フリーザー扱いされている写真がただの吹雪だったりする。加工された画像も混ざっていた。

 

「この辺は騒がれやすいよな」

 

『ポリ』

 

 その次にまとめられていたのは、大型の四足獣だった。

 

 雷の直後に山道を横切った黄色い影、森の中を走る赤茶色の大型ポケモン、湖や川の近くで目撃された青い個体。

 

「ライコウ、エンテイ、スイクン……っぽいな」

 

 こちらは鳥よりも写真が少なく、映っていても大半が遠距離だった。ただ、目撃地点だけは多い。

 

「移動してるなぁ」

 

 日時を確認すると、数日単位でかなり離れた場所へ移っている。同じ個体だとしたら、ほとんど休まず走っているような移動距離だった。

 

「こいつららしいって言えば、らしいけど」

 

『ポリ』

 

 さらに次は、赤と青の高速飛行物体。

 

「ラティアスとラティオスか」

 

 最初は軽く眺めるだけだった。

 

 だが、表示される情報が思ったより多い。

 

「ん?」

 

 別の投稿を開く。

 

 海上を飛行する青い影。その数時間後、かなり離れた場所で赤い影が目撃されている。

 

 さらに別の日には、ほぼ同じ時間帯にまったく違う地域で、それぞれラティアスとラティオスらしきものが撮影されていた。

 

「……これ、1匹ずつじゃないな」

 

『ポリ』

 

 ポリゴン2も同じ結論なのか、時刻の近い情報を並べて表示する。

 

 どう考えても1組が移動したとは思えない。

 

「複数いるのは確定っぽいな」

 

 次の動画を開く。

 

 かなり遠くから撮影されたもので、空を横切る赤と青の影が映っている。

 

 最初は2匹に見えた。

 

 だが、動画の途中で雲の陰からもう1匹、青い影が現れる。

 

「3匹?」

 

 巻き戻してもう一度見る。

 

 さらに奥にも、赤い影が一瞬だけ映っていた。

 

「……4匹いるな」

 

『ポリ』

 

「群れなのか? それとも、たまたま一緒に飛んでるだけか」

 

 そこまでは分からない。

 

 別の動画でも2匹以上が同時に映っているものがあり、少なくともラティアスとラティオスがそれぞれ1匹しか存在しないわけではなさそうだった。

 

「伝説って言っても、この辺は普通に複数いるんだな」

 

『ポリ』

 

 そのまま次へ進む。

 

 湖の近くで見つかった小さな影や、遠くから撮影された黄色い頭部のようなもの、水面近くを飛んでいたという青いポケモン。

 

「ユクシー、アグノム……エムリットもいるか?」

 

 これらはさらに情報が少ない。

 

 画像も不鮮明で、一般の人間には何のポケモンなのか判断できていない。

 

「まあ、こいつらはそもそも人前に出なさそうだしな」

 

 一覧を流していく。

 

 準伝説級らしい情報は思った以上に多かった。

 

 ポケモンが現れてから時間も経っている。今まで俺が気にしていなかっただけで、当然どこかでは目撃されていたのだろう。

 

 その一覧の下に、他とは分けられた少数の情報があった。

 

「……分類できなかったやつ?」

 

『ポリ』

 

 ポリゴン2自身も、他の目撃情報とまとめられなかったものらしい。

 

 海上で撮られた巨大な影は、何なのかさっぱり分からない。山の上を飛んでいる何かも同じだ。

 

 さらに次の映像は、見た時点で加工らしい違和感があった。

 

「これは偽物っぽいな」

 

『ポリ』

 

「お前もそう思う?」

 

『ポリ』

 

「じゃあ次」

 

 海外で投稿された短い動画が開く。

 

 夜だった。

 

 撮影者が遠くの空へスマートフォンを向けているが、最初は何を撮っているのか分からない。

 

「どれ?」

 

 ポリゴン2が画面の一部を拡大する。

 

「……人?」

 

 遠くに何かが浮いている。

 

 細長い人影にも見えるが、地面からかなり離れており、ドローンに吊られている様子もない。

 

 映像が揺れた一瞬、その影の後ろに長いものが見えた。

 

「止めて」

 

 映像が止まる。

 

「戻して」

 

 数秒巻き戻る。

 

「もう1回」

 

 再生。

 

 浮いていた何かが身体をわずかに動かし、長い尾のようなものが見える。

 

 次の瞬間には、一気に画面の外へ消えた。

 

「……速っ」

 

『ポリ?』

 

「もう1回。今度はゆっくり」

 

 速度を落として再生する。

 

 画質は悪く、色もほとんど分からない。それでも、輪郭だけなら見覚えがあった。

 

「いや、待って」

 

『ポリ』

 

 拡大された静止画を見る。

 

 人型で、長い尾があり、空中に浮いている。

 

「これ……ミュウツーじゃね?」

 

『ポリ?』

 

「多分だけど」

 

 もちろん断定はできない。

 

 映像が荒すぎるし、似た体型の別のポケモンが存在しないとも限らない。ただ、俺が知っている姿にはかなり近かった。

 

「ミュウツーまで……」

 

 思わず椅子にもたれる。

 

 いる可能性自体は考えていた。

 

 カントーのポケモンが現れている以上、存在していてもおかしくない。

 

 だが、こうして実際にそれらしい映像を見ると話は別だった。

 

「いつの動画?」

 

『ポリ』

 

「結構前じゃん」

 

 最近撮られたものではない。

 

 何週間か前に投稿され、そのまま大して話題にもならず埋もれていた。タイトルも、空を飛ぶ謎の人影だの宇宙人だのと適当につけられている。

 

「よく拾ったな、これ」

 

『ポリ!』

 

「褒めてる褒めてる」

 

 もう一度映像を見る。

 

 姿だけでは、それ以上のことは分からない。

 

 俺の知っているミュウツーにも複数の個体がいる。これがどの個体なのか、そもそも本当にミュウツーなのか、こんな映像だけで判断できるわけがない。

 

「これは追わなくていいよ」

 

『ポリ?』

 

「探しに行くって意味ではな。場所も海外だし、相手が本当にミュウツーなら尚更。ただ、こういうのはまた見つけたら残しといて。伝説っぽいのとか、明らかに普通じゃないやつ」

 

『ポリ!』

 

「全部調べ尽くせって意味じゃないからな?」

 

『ポリ』

 

「その返事、信用できないんだよなぁ」

 

 一覧へ戻る。

 

 三鳥らしき情報。

 

 ライコウ、エンテイ、スイクンらしき目撃。

 

 複数個体が飛び回っているらしいラティアスとラティオス。

 

 湖の3匹と思われるわずかな痕跡。

 

 そして、そのどれにも分類されなかったミュウツーらしき影。

 

「思ったより普通にいるな」

 

 知らなかっただけだ。

 

 俺がロトムやダンバルを探している間にも、世界のどこかでは別のポケモンたちが好き勝手に動いている。地方が増えれば、その数も増える。

 

「全部に関わるのは無理だな」

 

『ポリ』

 

「最初からする気もないけど」

 

 何か大きな事件になっているならともかく、目撃されたというだけで俺が追いかける理由はない。

 

 画面を北海道の地図へ戻す。

 

 ロトム候補の移動経路と、ダンバル候補が集中している山域。

 

 今の俺に関係があるのは、こっちだ。

 

「伝説っぽい方は、気になるのがあったらまた教えて。で、こっちは引き続きお願い」

 

『ポリ!』

 

 ポリゴン2が早速検索を再開する。

 

 進化したばかりだというのに、本当に休む気がないらしい。

 

「……まあ、楽しそうだからいいか。でも夜は止めるからな」

 

『ポリ?』

 

「何でそこで不満そうにするんだよ」

 

 画面上では、新しい情報がまた1件追加されていた。

 

 まだどちらも確定ではない。

 

 それでも、探しに行けるところまでは少しずつ近づいていた。

今後の展開として伝説ポケモンのサイズどうしよっかなって思ってるんですよね〜

  • 図鑑通りのサイズ
  • 図鑑よりかなりデカくしてもいい
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